シナリオ公募ナビ|脚本コンクールの募集・公募情報をまとめ

シナリオコンクール/脚本賞の公募・募集情報をまとめた、シナリオライター/脚本家/漫画原作者/映画監督/演出家を目指す人向けのサイト。
映画、テレビドラマ、ラジオドラマ、演劇(戯曲)、ミュージカル、アニメ、漫画、ゲームなど各種媒体や団体で募集する脚本賞の公募ガイドです。
当サイト管理人のTwitter(@scenarionavi)では、脚本に関する情報や各コンクールの審査結果などについても定期的につぶやいています。


創作ラジオドラマ大賞/日本放送作家協会

創作ラジオドラマ大賞/日本放送作家協会
第46回 創作ラジオドラマ大賞
締切:2018年1月10日(水) 当日消印有効
入賞賞金
大賞(1編)50万円
佳作(2編)各10万円
※大賞の該当作がない場合は佳作3編となります。

ジャンル
ラジオドラマ脚本

応募資格
プロの脚本家をめざす人

原稿枚数
50~55枚(400字詰め原稿用紙)

放送時間
50分

応募規定
  1. テーマ・内容は自由。
  2. 未発表のオリジナル作品に限る。共作は不可。
  3. 放送時間50分のもの。(400字詰め用紙50~55枚厳守)
  4. 1人1作品。(厳守)
※書き方、綴り方の詳細については公式サイトからダウンロードできる募集要項のPDFファイルを必ず参照してください。

《プリンター印刷の場合》
白のA4用紙(横)縦書き20字×20行で印字。
※B5用紙、B4用紙は不可。感熱紙も不可。
原稿用紙の枠は(審査の際に読みにくいので)印刷しないで下さい。

《手書きの場合》
市販の400字詰め縦書き原稿用紙(できればA4サイズ、個人名、会社や団体名入りは不可)に、ペンまたはボールペンで書いてください。(鉛筆は不可)

創作ラジオドラマ大賞/応募原稿の書き方・綴り方等について

選考委員
日本放送作家協会員の脚本家他
NHKドラマ番組部 関係プロデューサー、ディレクター

結果発表
平成30年3月下旬頃、協会ホームページ、新聞雑誌等で公表し、大賞の脚本(該当作がない場合は佳作第1席)は月刊「ドラマ」誌に掲載予定。

公開講座
応募希望者のための「公開講座」が平成29年11月11日(土)に開催されます。(要予約)
詳細については日本放送作家協会ホームページを参照の上、日本放送作家協会にメールでお問い合わせください。

入賞作の放送
大賞はNHKで制作・放送されます。佳作についても制作・放送されることがあります。
なお、制作に際して、作者と相談のうえ補訂することがあります。

著作権
制作・放送される入賞作の著作権は入賞確定日から3年間、その他の入賞作の著作権は1年間に限り、一般社団法人 日本放送作家協会に帰属します。

その他
大賞(該当作がない場合は佳作第1席)の作者は、NHKの脚本開発の場に推薦されます。

注意事項
  1. 二重投稿・二重受賞の禁止 ― 他の団体や企業などの公募に応募中の脚本、あるいは既に受賞した脚本は、本賞に入選した場合でも資格を失い賞金の返却を求められます。
  2. 出典の明記 ― 既成の著作物から一部を引用した場合は、本文末に続けて出典を明記してください。
  3. 要項に従わない作品、虚偽の記載のあった作品は選考の対象外となります。
  4. 応募脚本の返却、選考過程・途中経過に関する問い合わせ、一旦提出した作品の差し替え・変更には応じませんのであらかじめご了承ください。
応募先
〒102-0081
東京都千代田区四番町4-9 東越伯鷹ビル5階
日本放送作家協会「ラジオドラマ公募係」


※応募の際は公式サイト等の募集要項を必ずご確認ください。

公式サイトの募集要項を見る



「感情」から書く脚本術

木下グループ新人監督賞

木下グループ新人監督賞
第1回 木下グループ新人監督賞
締切:2017年1月31日(火) 必着
入賞賞金
グランプリ:50万円
準グランプリ:25万円

木下グループ新人監督賞について
撮影機材も編集方法もデジタル化が進み、誰もが簡単に映画を作れるようになりましたが、新たな監督や脚本家など、日本映画界の次代を担う新しい才能は、まだまだ活躍する場を与えられていないのが現状です。自主映画の映画祭などで賞を獲った後、どうすれば 彼らが商業映画に進むことが出来るのか。ストーリーとアイデアがあっても、それを具現化する資金や術がない人たちは夢を実現出来ないのか。そんな才能溢れる若いクリエイターにむけて、我々は明確な道しるべを提示するために<木下グループ新人監督賞>を立ち上げます。初年度の今年は<なら国際映画祭><東京国際映画祭>とも連携し、新たな才能がより多くの映画関係者にも注目されるプロジェクトを目指します。

最終選考で選ばれた作品について
【劇場公開に向けて開発!】
配給会社を有し、数多くの映画に参画する木下グループ主催の賞だから保証できること。せっかく作っても劇場公開ができなければ意味がありません。選出され映画化が実現した作品はキノフィルムズが配給致します。

【5,000万円を上限とした製作費!】
自主映画ではなく、商業映画としてのクオリティを確保するための適性な予算をキノフィルムズのプロデューサーと一緒にたてます。5,000万円を上限とし、劇場公開を目指します。

【映画製作費とは別に賞金を授与!】
グランプリ1本 賞金50万円、準グランプリ3本 賞金25万円を授与します。これは映画製作費の上限5,000万円とは別に支払われます。

応募資格
プロ・アマを問いません。

原稿枚数
80枚~120枚程度(20字×20行)

募集内容/応募条件
長編映画(実写)の企画を募集します。
原則として商業映画デビューとなる方に限りますが、全国公開実績延べ20スクリーン以下、興行収入500万円以下でしたら、公開実績があってもそれが1作であれば応募は可能です。
プロアマ、年齢、性別、国籍、など一切の制限はございません。また、他の映画祭、コンクールに既出の企画でも応募可能ですが、その場合は既出の映画祭、コンクールの条件に準じてください。
本プロジェクトは新人監督を発掘し、劇場公開する映画を制作していくことを目的としているため、応募者は監督ご本人となります。ただし、脚本家やプロデューサーなどチームでの参加も可能です。

応募要項
郵送にて下記必要書類をご提出ください。

《必要書類》
①応募用紙:公式サイトより応募用紙をダウンロードしてください。
※一緒にダウンロードされる応募要項詳細をよくお読みください。
②企画書:タイトル、企画者名、登場人物表、あらすじが記載されたもの。A4用紙10枚以内。
③映画脚本:A4サイズを横に使用、20字×20行にて80~120枚程度(総尺75~120分程度)、タテ書き、フォントサイズ12
※ページナンバーをふってください。
※原稿の右肩をダブルクリップで留めてください。
④過去作品:過去に制作した映像作品がある場合は、代表作を1作品をDVDにて。

選考の流れ
■1次審査:2017年3月予定
キノフィルムズスタッフで応募作品全企画を拝見し、審査。
企画者の過去作品なども踏まえて10本を選出し中間発表します。

■2次審査:2017年5月予定
1次審査を通った10本を製作、配給、宣伝の各観点から議論し、場合によっては審査員との面談をさせていただきます。10本の中からグランプリ1本、準グランプリ3本の計4本を選出し、結果発表します。
※グランプリ、準グランプリの作品はキノフィルムズとともに開発に着手。映画化出来ると最終判断がされた企画を1本以上映画化し、配給。グランプリが必ずしも映画化されるとは限りません。配給できる作品にまで企画が練りあがらない場合は映画化しません。

選考委員
キノフィルムズスタッフに加え、プロデューサーや、国内外で活躍する映画監督が作品を選考します。
第1回審査委員長は河瀨直美監督です。

応募先
〒163-1309
東京都新宿区西新宿6丁目5番1号
新宿アイランドタワー私書箱1540号
キノフィルムズ内 新人監督賞事務局宛


※応募の際は公式サイト等の募集要項を必ずご確認ください。

公式サイトの募集要項を見る



「感情」から書く脚本術

YBSラジオ 1ミニッツ・ストーリーCMアワード

YBSラジオ 1ミニッツ・ストーリーCMアワード
YBSラジオ 1ミニッツ・ストーリーCMアワード
締切:2017年1月27日(金)必着 《Web応募可》
入賞賞金
グランプリ(1点)20万円
優秀賞(9点)5万円

ジャンル
ドラマ形式のラジオCM

応募資格
プロ・アマ問わず。
どなたでも応募できます。
グループでも可。

応募文字数
200字~250字程度
(ストーリー形式のラジオCM60秒用のコピー)

放送時間
1分

募集内容
協賛社(10社)の課題にもとづくストーリー形式のラジオCM60秒用のコピー。(200字~250字程度のコメント)
各課題をドラマの舞台設定に、セリフに、キーワードにした新しい形のドラマ風CMコピーを募集。
ジャンルはミステリーから童話、恋愛ドラマ、ヒューマンドラマなど自由に発想したもの。
それぞれのストーリーの中に、企業の商品や店舗などを自然に溶け込ませて、イメージを膨らませるような内容。
オリジナル未発表作品に限ります。

応募規定
協賛社の課題をホームページの一覧から選んでご応募ください。
応募点数に制限はありません。
同一スポンサーのものでも応募点数に一切制限はありません。
オリジナル未発表作品に限ります。

過去の作品
公式サイトにて「1ミニッツ・ストーリーCMアワード2016 受賞作品」及び「過去のグランプリ作品」を閲覧することができます。

審査員
《特別審査委員長》
福里真一(ワンスカイ/CMプランナー・コピーライター)
三井明子(アサツー ディ・ケイ/コピーライター)

山梨放送、アドブレーン社(CM制作部)、協賛社にて厳正に審査します。

発表
YBSラジオ「特別番組」内(平成29年3月下旬放送予定)、YBSのホームページ上にて発表いたします。発表の詳細については後日ホームページ上でお知らせします。
※ホームページ上では入賞作品並びに1次審査通過作品を掲載いたします。

諸権利
・応募作品は企業広告として使用可能とし、応募された原稿は協賛者に渡ります。(個人情報を除く)
・CMとして放送する場合、コピーを手直しする場合がございます。
・応募作品の著作権は応募の時点から山梨放送に帰属します。
・応募作品は返却いたしません。
・応募作品はACCなどのコンテストへの出品を検討させていただきます。

個人情報について
ご応募の際に明記していただく個人情報につきましては山梨放送で適切に管理いたします。
ただし審査、入賞作品並びに1次審査通過作品発表の際、その一部(氏名等)を必要最低限公開することがありますのでご了承ください。

応募方法/応募先
Webまたは郵送にて応募することができます。

《Webで応募する場合》
公式サイトの各協賛社紹介ページ(各課題スポンサー)にある応募フォームから投稿・応募することができます。

《郵送で応募する場合》
公式サイトからダウンロードできる規定の応募用紙(A4判/PDFファイル)に必要事項を記入して下記住所に郵送してください。

〒400-8525
山梨県甲府市北口2-6-10
YBSラジオ「1ミニッツ ストーリーCMアワード」係


(応募必要事項)
・協賛社名
・ラジオCMコピー(タイトルと60秒用コメント)
・コメントの説明
・住所
・氏名
・年齢
・職業
・電話番号

※応募の際は公式サイト等の募集要項を必ずご確認ください。

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「感情」から書く脚本術

ラジオ日本 杉崎智介脚本賞

ラジオ日本 杉崎智介脚本賞

【第5回 ラジオ日本 杉崎智介脚本賞】 
応募期間:2017年1月15日(必着)


《受賞作品》
ラジオドラマとして制作しラジオ日本で放送。
奨学奨励金として受賞者に金一封を贈呈。



■杉崎智介脚本賞について
ラジオドラマを中心にテレビ・映画の監督から脚本、出演と幅広く活躍する杉崎智介氏を審査委員長に迎え、一般公募したシナリオから一作品をラジオドラマ化し、放送します。
今回のテーマは「ドアを開けたら」に決定しました。

■ジャンル
ラジオドラマ脚本

■応募資格
不問

■原稿枚数
400字詰め原稿用紙6枚以上8枚以内

■放送時間
5~8分

■応募規定/応募方法
テーマは『ドアを開けたら』です。

・400字詰め原稿用紙換算で6枚以上8枚以内、正味5~8分のオーディオドラマのシナリオ形式。
・オリジナル作品に限ります。
・ジャンルは問いません。
・応募作品の最初のページに、200字以内のあらすじ、氏名(ふりがなも、筆名の場合は本名も併記)、年齢、住所、連絡先(電話番号、メールアドレスなど)、創作活動歴(例:劇団の自主公演、テレビ・ラジオ番組での放送歴、コンクールなどの受賞歴)を明記してください。

■宛先
・応募はEメールのみで受け付けます。
・応募アドレスは cafe@jorf.co.jp
・Wordまたはテキスト形式の応募作ファイルを添付し、送信して下さい。

■審査/受賞作品について
杉崎智介氏、日本放送作家協会所属の現役プロの放送作家・脚本家があたります。
選考基準はドラマ性が高く、楽しめる作品であり、かつショートストーリーとして完成度の高い作品を選びます。
また、発想の面白さを重視します。

受賞作品は、ラジオ日本と日本放送作家協会がラジオドラマとして制作し、『カフェ・ラ・テ』で放送します(平成29年3月発表予定)。
なお、ラジオドラマはReeSya(女優)主演で制作します。

ドラマ化に際して、補筆・改稿をお願いすることがあります。
また、奨学奨励金として受賞者に金一封を贈呈します。

■応募先
応募アドレスは cafe@jorf.co.jp
応募はEメールのみ。
Wordまたはテキスト形式の応募作ファイルを添付し、送信して下さい。

※応募の際は公式サイト等の募集要項を必ずご確認ください。
icon公式サイトの募集要項を見る



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