シナリオ公募ナビ|脚本コンクールの募集・公募情報をまとめ

シナリオコンクール/脚本賞の公募・募集情報をまとめた、シナリオライター/脚本家/漫画原作者/映画監督/演出家を目指す人向けのサイト。
映画、テレビドラマ、ラジオドラマ、演劇(戯曲)、ミュージカル、アニメ、漫画、ゲームなど各種媒体や団体で募集する脚本賞の公募ガイドです。
当サイト管理人のTwitter(@scenarionavi)では、脚本に関する情報や各コンクールの審査結果などについても定期的につぶやいています。


AAF戯曲賞/愛知県芸術劇場

AAF戯曲賞/愛知県芸術劇場
第17回 AAF戯曲賞
募集期間:2017年6月1日(木)~7月30日(日) 必着
[持参の場合は7月30日18:00まで]
入賞賞金
大賞(1点):賞金50万円
特別賞(1点):賞金10万円

※消費税・地方消費税・源泉所得税を含む。

AAF戯曲賞とは
劇場が主催する「上演を前提とした」AAF戯曲賞。
「戯曲とは何か?」というテーマを掲げリニューアルして3年目になりました。
作家と演出家、俳優と作品、そして舞台と観客…戯曲賞を通して、劇場が様々な形の出会いの場になりたいと願っています。そして、今私たちが100年前の戯曲を上演しているように、100年後の誰かが上演するとしたら…と、未来の上演や観客との出会いにも希望を持っています。
今年もどんな作品と出会えるかとても楽しみです。
皆様からのご応募をお待ちしています。

ジャンル
戯曲(演劇脚本)

原稿枚数
A4用紙200枚程度

募集内容と条件
  1. あなたの考える演劇上演のためのテキストであること(外国語のテキストの場合は作者本人の責任による日本語翻訳を添付してください)。
  2. 既発表・既上演作品も応募できます(他戯曲賞への応募歴がある作品は応募できません)。
  3. 作品点数は一人1点に限ります。
  4. 応募作品は書式自由、ただし、A4用紙200枚程度まで。
チラシ/募集要項を見る(PDF)

提出物と応募方法
・応募票
・表紙(作品名・応募者名を明記)
・作品概要(A4一枚程度、書式自由)
・応募作品
※応募作品はA4の白紙に印刷、またはA4で印刷できるPDFにして応募してください。(書式自由、ただし200枚程度まで)

応募票(PDF/1.7MB)

《紙で応募する場合》
提出物5部(応募作品はクリップまたは紐等で綴じる)

《データで応募する場合》
CD-Rに表紙・作品概要・応募作品をPDF形式で書き込んでください。
(Windowsで開いて文字化けが無いかご確認ください)。
応募票とCD-Rを封筒に同封してください。

書留郵便または宅配便で送付するか、愛知芸術文化センターB2アートプラザに持参してください。 E-mailでの応募はできません。

審査方法/スケジュール
選考方法:締切り後、審査員による1次審査(10月上旬)・2次審査(10月下旬)を行い、12月17日(日)公開審査会にて大賞1点・特別賞1点を決定します。
1次審査、2次審査通過作品名はWebサイトにて公開。
審査の様子はレポートを作成しWebサイト等で公開します。
また、公開審査会はWeb中継を予定しています。

審査員
篠田千明(演出家、作家、イベンター)
鳴海康平(「第七劇場」代表、演出家)
羊屋白玉(演出家、劇作家、俳優、「指輪ホテル」芸術監督)
三浦基(「地点」代表、演出家)

注意事項
    【応募作品について】
  • 第三者の著作権、プライバシー権、名誉権、パブリシティ権、その他いかなる権利も侵害していないことをご確認ください。
  • 脚色、翻案の場合は、原作者および原作品名を明記し、また、他の戯曲、小説、映画、歌詞、詩歌等から引用した場合は、その作品名、曲名および引用箇所を明記してください。
  • 応募作品を
    ①その審査のために複製し利用をすること
    ②当劇場が本事業を広報するための印刷物やWebサイトに利用すること
    ③当劇場が本事業を記録として保存するために複製すること
    にご了承ください。
    また、2次審査を通過した作品は愛知芸術文化センター内(1Fアートライブラリー・B2アートプラザ等)やWebサイト等で公開することにご了承ください。
    【個人情報について】
  • 選考の過程で応募票に記載された氏名(ペンネーム)、年齢、在住地、略歴等を愛知芸術文化センター情報誌AACや同Webサイト・チラシ等に記載する場合があります。
  • 審査会および授与式の写真は愛知芸術文化センター情報誌AACや同Webサイト、新聞等に掲載する場合があります。
    【その他】
  • 応募作品は、応募後に変更あるいは訂正・加筆することはできません。
  • 選考過程に関する問い合せには応じられません。
  • 上記事項および応募方法に反する事実、著作権の未処理、盗作、類似等が判明した時は、受賞決定後でも失格となります。
  • 提出物は返却しません。
    【受賞作品について】(受賞者対象)
  • 受賞作の著作権は、作者に帰属します。
    ただし、大賞受賞作品について、公益財団法人愛知県文化振興事業団(以下、「事業団」という。)が戯曲賞受賞記念公演(以下、「記念公演」という。)を行う場合に限り、次の目的・態様で使用することを許諾していただきます。
    ①事業団が主催する記念公演での上演
    ②事業団が主催する記念公演に関連するワークショップ等でのテキストの使用
    ③事業団が戯曲を広報するための印刷物やWebサイト等での利用
    なお、①の上演料については別途協議、②・③の使用料については無償とします。また、上記の事項以外に新たな事項が生じた場合は別途協議するものとします。
  • 上演は平成30年度、愛知県芸術劇場小ホールを予定しています。
  • 上演方法は愛知県芸術劇場プロデュース公演とし、演出家・出演者その他公演内容は審査員・作者と協議の上、当劇場が決定します。
  • 上演に際して、作者同意の上、作品を改変・翻案する場合があります。
  • 受賞記念公演終了後その記録映像を作成し、愛知芸術文化センター内アートライブラリー、マルチビジョン、Webサイト等で放映する場合があります。
応募先
〒461-8525
名古屋市東区東桜1-13-2
愛知県芸術劇場 AAF戯曲賞係 宛


※応募の際は公式サイト等の募集要項を必ずご確認ください。

公式サイトの募集要項を見る



「感情」から書く脚本術

函館港イルミナシオン映画祭/シナリオ大賞

函館港イルミナシオン映画祭 / シナリオ大賞
第23回 函館港イルミナシオン映画祭2017 シナリオ大賞
締切:2017年7月20日(木) 当日消印有効
入賞賞金
グランプリ【函館市長賞】(1名)100万円
準グランプリ(1名)10万円
※市長賞受賞者が複数の場合、賞金は等分で贈呈されます。

函館港イルミナシオン映画祭・シナリオ大賞について
1995年より北海道函館市で開催しています「函館港イルミナシオン映画祭」は、今年で23回目の開催となります。
当映画祭シナリオ大賞は、函館の街から映画及びその人材を発掘・発信しようと1996年度より設けられ、今までに長編・短編を合わせて11本のシナリオが映画化、映像化されています。

募集内容
函館(及びその近郊を含む)をテーマに、映画化することを想定したもので、時代背景(現在・過去・未来)、フィクション、ノンフィクションは問いませんが、オリジナル(原作を脚色したものは不可)で未発表のものに限ります。
規制の枠に捉われない全く新しい世界にチャレンジしたものを求めます。

応募資格
プロ・アマ問いません(共同脚本可)

原稿枚数
75枚~100枚(400字詰め原稿用紙)

応募規定
  1. 原作を脚色した作品はオリジナルと認めません。また、過去本賞に応募した脚本を改定等したものは選考の対象といたしません。後日、応募作品について第三者から盗作等のクレームが発生した場合、また訴訟などの法的な問題に発展した際は作者本人の対応になります。
  2. 他のシナリオコンクール等において応募または受賞した作品は応募できません。
  3. 入賞作品が応募規定に反していた場合、受賞の取消及び賞金を返却していただきます。
  4. 複数応募可。
  5. 応募締切:2017年7月20日(木) 当日消印有効
応募方法
  1. 応募用紙(チラシ裏面、複製可)に必要事項を必ず明記の上、2部同封してください。
    ※応募用紙は映画祭webページよりダウンロード可。
    応募用紙(PDF形式)のダウンロードはこちら
  2. シナリオ本文の枚数は、20字x20字を1ページとし、75枚から100枚を厳守(表紙、あらすじ、登場人物表は本文の枚数に含まれません)。締切・規定枚数に違反した場合、審査の対象外となります。
    表紙にタイトル・氏名、次のページに人物表、続いて800字程度のあらすじをつけること。
    原稿はA4サイズ横使い、原稿の右肩をクリップ止めにして、通しページ番号をふること。
  3. 原稿は郵便書留で必ず2部(2部とも複製可)とWordデータ1個。また、応募手数料として、3,000円の定額小為替(受取人欄は無記名のこと)を同封すること。
    ※以上【1】【2】【3】は必ず同封すること。
  4. 言語は日本語とすること。
  5. 原稿はト書きを入れたシナリオ形式とし、小説及びシノプシス形式は不可。
結果発表と授賞式
映画祭の開催前にホームページで発表いたします。また、授賞式は函館市で開催される函館港イルミナシオン映画祭にて行います。
尚、最終選考に残りました作者の方にはご連絡いたします。

選考委員
荒俣宏(作家)
大森一樹(映画監督)
河井信哉(プロデューサー)

受賞作品の扱いについて
  1. 受賞作は、映画祭が発行するシナリオ小冊子に掲載いたします。
  2. 受賞作は電子書籍にてインターネット上で公開します。
  3. 映像化権は、函館港イルミナシオン映画祭実行委員会が保有し、著作権は作者本人に帰属します。
  4. グランプリ作品及び他の該当作品に関して映画化、映像化を保証するものではありませんのでご了承ください。
その他
  • 審査過程に関する問い合わせにはー切応じられません。また、応募脚本は一切返却いたしませんのでご了承ください。
  • 応募要項は各年度により変更することがありますので、ご了承ください。
  • エントリー料は、運営費(賞金、審査料、審査員・受賞者の旅費、印刷等) の一部として使用させていただいております。

応募先
〒040-0053
函館市末広町4-19 函館市地域交流まちづくりセンター内
函館港イルミナシオン映画祭実行委員会
「第23回函館港イルミナシオン映画祭2017シナリオ大賞」係


※応募の際は公式サイト等の募集要項を必ずご確認ください。

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「感情」から書く脚本術

BKラジオドラマ脚本賞/NHK大阪放送局

BKラジオドラマ脚本賞/NHK大阪放送局
第38回 BKラジオドラマ脚本賞
締切:2017年7月31日(月) 当日消印有効
入賞賞金
最優秀賞(1編)50万円
佳作(数編)各10万円
※源泉所得税含む。

BKラジオドラマ脚本賞について
「BKラジオドラマ脚本賞」は、1980年(昭和55年)より開始され、今年で38回目を迎えます。
これまでの受賞者の中からは、テレビやラジオで活躍する多くの作家が誕生しており、次代を担う新人作家の登竜門として高く評価されています。

ジャンル
ラジオドラマ脚本

応募資格
性別・年齢・職業・経験は問いません。

原稿枚数
55枚程度(400字詰め原稿用紙)

放送時間
50分

応募規定/応募作品
  1. ラジオドラマ用脚本で放送時間50分。
    (400字詰め原稿用紙55枚程度)
  2. 関西を舞台にした、あるいは関西に関わりのある、未発表創作作品に限ります。
    なお、この賞での関西とは大阪・京都・奈良・兵庫・和歌山・滋賀の各府県とします。
  3. 同じ作品を同時期に他のコンクールに応募していると失格となる場合があります。
応募方法
  1. 400字詰めの原稿用紙2枚以内の梗概を添えてください。
  2. 応募原稿の第一面に必ず、郵便番号、現住所、氏名(筆名の場合は本名も)、職業、年齢、電話番号を明記し、氏名には必ずふりがなを付けてください。
  3. これまでにテレビ・ラジオの脚本や戯曲で、受賞、放送、上演、出版の経歴をお持ちの方は明記してください。
  4. ワープロ等の場合、一枚につき「20字×20行」「20字×30行」「20字×40行」のいずれかにして、400字詰め原稿用紙での換算枚数を明記してください。
  5. 締切:2017年7月31日(月) 当日消印有効
《宛先》
〒540-8501
大阪府大阪市中央区大手前4-1-20
NHK大阪放送局 制作部 BKラジオドラマ脚本賞募集係

審査発表
2017年11月上旬に審査結果を発表し、応募者には結果を郵送します。
なお、審査内容に関する個別の問い合わせにはお答えできません。

審査員
脚本家3名 ほか
NHK大阪放送局・ドラマ番組担当のチーフ・プロデューサー、ディレクター

入賞作品
最優秀賞作品は「FMシアター」で全国放送する予定です。

著作権
入賞脚本のドラマ化、放送・配信する権利は、審査結果発表後3年間、独占的にNHKに帰属し、以降は作者本人に帰属するものとします。
なお、放送にあたっては補筆、改稿をお願いすることがあります。

注意事項
応募作品は返却いたしません。
あらかじめ写しを取っておいてください。

応募先
〒540-8501
大阪府大阪市中央区大手前4-1-20
NHK大阪放送局 制作部
BKラジオドラマ脚本賞募集係


※応募の際は公式サイト等の募集要項を必ずご確認ください。

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「感情」から書く脚本術

NLTコメディ新人戯曲賞/劇団NLT

NLTコメディ新人戯曲賞/劇団NLT
第3回 NLTコメディ新人戯曲賞
締切:2017年7月31日 当日消印有効
入賞賞金
正賞賞金(1作):30万円
佳作(数作):5万円
※共に上演料を含む。
※該当作ナシの場合もあります。

ジャンル
戯曲(コメディ)

応募資格
問わず

原稿枚数
160枚以内(400字詰め原稿用紙)

募集作品内容
ストレートプレイのコメディ。
現代劇、時代劇、日本・外国が舞台でもタイプは問いません。

応募規定
・未上演作に限ります。
・400字詰原稿用紙160枚以内(A4・1ページ40字×40行で40枚以内)
・表紙に住所・氏名(ペンネームの場合も本名明記)・年齢・職業・電話番号および800字以内で簡単なあらすじを添付。
・応募作品は返却致しません。

結果発表
2017年10月末NLTホームページにて選考理由と共に発表。

特典
正賞作品は2017年度に上演。
正賞賞金30万円/佳作5万円。(共に上演料含む)
面談の上、NLT第二文芸部に所属も可。

応募先
〒160-0007
東京都新宿区荒木町23 鈴商ビル3F
劇団NLT新人戯曲賞係


※応募の際は公式サイト等の募集要項を必ずご確認ください。

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「感情」から書く脚本術

アットホームアワード/Book Shorts

アットホームアワード/Book Shorts

短編小説公募企画
【アットホームアワード/Book Shorts】
7月期 募集期間:2016年7月1日~7月31日

4月期:2016年4月1日(金)~4月30日(土)
5月期:2016年5月1日(日)~5月31日(火)
6月期:2016年6月1日(水)~6月30日(木)
7月期:2016年7月1日(金)~7月31日(日)


《入賞賞金》
大賞:50万円

※大賞は、優秀作品のなかから1作品選定します。
※アットホーム賞受賞作品と合わせてショートフィルム化を検討します。

アットホーム賞:10万円×4作品
※テーマごとに1作品、計4作品選定します。
※大賞受賞作品と合わせてショートフィルム化を検討します。

読者賞:商品は後日発表
※at home VOXに掲載された優秀作品のなかで、もっとも読者から支持された作品に贈られます。


■ジャンル
ショートフィルムの原作となるショートストーリー

■応募資格
プロ・アマ・年齢・性別・国籍は問いません。

■応募テーマ
下記4テーマのうち1つを選択してください。
①一人暮らし
②お隣さん
③ご当地物語
※好きな町、住んでみたい町など、あらゆる「ご当地」を舞台にしたストーリー
④二次創作
※パブリックドメインの作品に限ります。詳しくはこちらをご参照ください。
※ex「桃太郎のお部屋探し」「雪女とルームシェア」「シンデレラの家族会議」など住まい・暮らしに関わる二次創作

■文字数
1,000字以上10,000字以内
※本編の前に、作品タイトル、選んだテーマ(②の場合、舞台にしたご当地 / ④の場合、元にした作品のタイトル)、著者名、140文字以内のあらすじ、文字数を記載してください。

■募集期間
4月期:2016年4月1日(金)〜 4月30日(土)
5月期:2016年5月1日(日)〜 5月31日(火)
6月期:2016年6月1日(水)〜 6月30日(木)
7月期:2016年7月1日(金)〜 7月31日(日)
※優秀作品は、各期の締め切り約1ヶ月後に「at home VOX」にて発表、全文を掲載します。

■応募規定
・応募者のプロ・アマ・年齢・性別・国籍は問いません。
・日本語による自作の未発表原稿(同人誌は可)、横書き原稿に限ります。本編の前に、作品タイトル、選んだテーマ(③の場合、舞台にしたご当地 / ④の場合、元にした作品のタイトル)、著者名、140文字以内のあらすじ、文字数を記載してください。モデル原稿はこちら
・応募フォームに必要事項を入力してください。(入力に不備のある場合、選考対象外となる場合があります。)
・作品は、電子ファイル(Microsoft Word)のみ受付けます。郵送、持ち込みでの応募は受け付けておりません。
・応募作品の差し替え、修正は受け付けません。
・応募作品数の制限はありません。お一人様何作品でもご応募いただけます。

■結果発表
・各期ごとに優秀作品を選定し、各期の締め切り約1ヶ月後に「at home VOX」にて発表、全文を掲載します。
4月期優秀作品:5月末掲載
5月期優秀作品:6月末掲載
6月期優秀作品:7月末掲載
7月期優秀作品:8月末掲載
・大賞作品は全4期の優秀作品のなかから選考、1作品を選定します。
・大賞及びアットホーム賞、読者賞の発表は、2016年10月頃の予定です。

■著作権・二次利用権
・著作権は著作者に属します。
・優秀作品のWeb掲載、書籍化、映像化、音声化、海外翻訳など、応募作品を二次的に利用する全ての権利(および第三者に二次的に利用させる権利)は、Book Shortsが独占的に持つことになります。
・優秀作品(作品タイトル、作品あらすじ、作品全文、著者名全てを含む)はアットホーム株式会社が運営するWebメディア「at home VOX」に掲載します。また、アットホーム株式会社が製作する印刷物等に掲載される場合があります。

■注意事項
・審査に関するお問合わせには一切応じられません。
・他の文学賞等との重複投稿はご遠慮ください。
・応募作品に、著作権存続作品からの盗用、模倣などの不正行為が判明した場合は、授賞を取り消す場合があります。
・実在する企業や人物など第三者の肖像権、著作権、商標権その他権利を侵害していない作品に限ります。
・ご応募された作品の内容に関するトラブル等につきましては、ご応募者様の費用と責任で解決いただきますようお願い申し上げます。Book Shorts及びアットホームは、かかる応募作品の内容に関するトラブル等につきまして、一切の責任を負いません。

■主催
ショートショート実行委員会

■応募先
公式サイトの専用応募フォームに必要事項を入力し、作品ファイル(Microsoft Word)を添付してご応募ください。
※郵送、持ち込みでの応募は不可。

※応募の際は公式サイト等の募集要項を必ずご確認ください。
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「感情」から書く脚本術

新人監督映画祭/コンペティション部門

新人監督映画祭

【第二回 新人監督映画祭/コンペティション部門】
締切:2015年7月31日(金) 当日消印有効




■概要/目的
新人監督映画祭は東京都中野区内にて2015年10月31日から11月3日までの4日間開催予定で、新人監督映画祭実行委員会によって組織、運営されます。
この映画祭は、地域発信映画のほか、エンターテインメント性豊かな作品を対象にしたもので、目的として新しい才能の発見・育成や、映画による日本各地域の文化交流・相互理解の促進を通じて、市民、映画人、観客の三者の出会いの場を提供し、地域の再発見に繋げ、日本映画の質の向上と海外に向けての普及に寄与することを目指します。
コンセプトは『中野から世界へ。』
日本のサブカルチャー文化の2大聖地の一つである”Nakano”から、世界に向けて発信する新人監督にとっての「開かれた映画祭」として、地域と共に継続事業として実施致します。

《第一回新人監督映画祭の様子&第二回告知動画》


■募集部門(コンペティション部門)
【1】 短編部門
 本編が30分までの短編作品
【2】 中編部門
 本編が31~60分までの中編作品
【3】 長編部門
 本編が61分以上の長編作品
【4】 マイクロムービー部門
 本編が90秒のマイクロムービー作品
 ※3作品セットで、シリーズものである必要はない
【5】 シナリオ部門
 長短・ジャンルにこだわらず未発表の映像化を前提としたシナリオ

■応募条件
・自主制作作品を基本とし、出品応募者のプロ・アマは問わない。
・DVD(上映時はブルーレイも可)。
・短編部門(30分まで)、中編部門(31~60分)、長編部門(61~120分を目安)、マイクロムービー部門(90秒)であること。
・マイクロムービー部門は3作品セットで、シリーズものである必要はない。
・ドラマ、ドキュメンタリー、アニメーション、CG等、ジャンルは問わない。
・2012年以降に制作された作品であること。
・映画祭期間中、監督または主演俳優が映画祭に参加可能であること。
・「著作権・権利処理に関する条件」への同意があること。
・第一回新人監督映画祭で上映されたフォアキャスト部門の作品またコンペティション部門のノミネート作品は応募できません。

■募集対象
国内製作の短編、中編、長編作品とします。
プロ・アマ問わず、日本全国より募集いたします。
ドラマ、CG、アニメーション、ドキュメンタリー等は問いません。
2012年以降に制作された娯楽性のあるエンターメント作品を対象にします。

■応募方法
応募規約にご同意の上、公式サイトのエントリー専用フォームより必要事項を記入し、作品(DVDビデオ形式)と必要書類を下記の送付先まで郵送して下さい。
作品郵送後、2週間たっても連絡がない場合は、下記の実行委員会までご連絡下さい。
※DVDの再生確認を必ず行って郵送して下さい。再生できない場合は無効となります。
※DVDの返却はおこないません。マスターテープを送らないようご注意ください。

応募規約のダウンロード(PDF)
エントリー専用フォーム

■審査費用
上記提出後5日以内に、1作品につき2,000円の審査費用を応募規約に記載された銀行口座に振込送金すること。マイクロムービー部門は3作品セットで1作品とする。
※振込先は応募規約を参照してください。

■審査方法
1次審査:新人監督映画祭実行委員会により通過作品決定。
2次審査:新人監督映画祭実行委員会によりノミネート作品決定。
最終審査:映画祭当日、ゲスト審査員によりグランプリ、その他の賞を決定。

映画祭で公式上映される作品は、本映画祭の作品選考委員会が決定する。選考結果は2015年9月中に、メールまたは電話にて応募者に通知されるものとする。

■映画祭への参加
コンペティション部門及びフォアキャスト部門・マイクロムービー部門での上映が決定した作品は1作品について最低でも、監督1名が映画祭に参加しなければならないこととする。
【1】 監督は自身の作品の公式上映において、舞台挨拶に参加する事。
【2】 交通費・宿泊費等は自己負担とする。

■作品に使用する著作物の権利について
応募作品の著作権は作者に帰属するものとする。応募作品は著作権と作品を使用する権利を出品応募者が持つものに限る。作品に原作がある場合、著作権利者からの使用許諾等は応募者が得るものとする。また、作品に使用する音楽、画像、写真、文書等、すべての著作物の著作権及び著作隣接権に関する手続きは、応募者が責任を持って行う。
既製の音楽や映像の著作権については使用許諾及び使用料等、所定の手続きを済ませた上で応募すること。第三者からの権利侵害等に関する紛争については応募者が解決するものとし、損害賠償等について映画祭実行委員会は一切の責任を負わないものとします。
映画祭当日または主催者が行う広報活動には、出品作品及び予告編を非独占的に、複製(静止画のキャプチャーを使用したチラシ作成など、放送方式の変換も含む)、編集(全部、または一部)、インターネット配信を行えるものとします。
上記について、改めて権利処理の確認をさせて頂く場合があります。
著作権処理がされていない作品の場合、ノミネートあるいは上映が取消となる可能性があります。予めご了承ください。

■著作権・権利処理に関する条件
応募者は下記の条件に同意したものとみなします。
【1】 新人監督映画祭実行委員会は、コンペティション部門ノミネート上映作品とフォアキャスト部門上映作品・マイクロムービー部門上映作品について、映画祭の後1年間(以下、利用期間)の間、非独占的に利用(複製、上映、放送、配信、サブライセンス、宣伝広報活動等)できるものとします。
【2】 上記作品は、新人監督映画祭ノミネート作品・フォアキャスト上映作品・マイクロムービー部門上映作品として放送、インターネット配信される可能性とビデオグラム化されて販売される可能性があります。
【3】 放送、インターネット配信、あるいはビデオグラム販売の宣伝広報活動の目的で、プロモーション用の素材(作品の全部または一部を使用)を作成し、TV 放送、インターネット、携帯端末、印刷媒体等の告知媒体で利用できるものとします。

■主催
新人監督映画祭実行委員会
(日本映画監督新人協会/新人監督映画祭プロジェクト合同会社)
TEL:03-6438-0710
FAX:03-6438-0810
E-mail:entry@ndff.net

■作品送付先
〒107-0062
東京都港区南青山3-5-2
南青山第一ニラサワビル3F ダモアMC内
新人監督映画祭2015実行委員会


※応募の際は公式サイト等の募集要項を必ずご確認ください。
icon公式サイトの募集要項を見る



「感情」から書く脚本術

近松賞/尼崎市総合文化センター

近松賞/尼崎市総合文化センター

【第6回 近松賞】 (正式名称:近松門左衛門賞)
締切:2013年7月1日(月) 当日消印有効


《入賞賞金》
受賞作(1篇)正賞及び副賞:200万円

※副賞には出版権料、上演権料、放送権料、税を含みます。



■ジャンル
戯曲(現代演劇脚本)

■応募資格
不問

■原稿枚数
150枚以内(400字詰め原稿用紙)

■応募規定
【作品内容】近松作品が発揮した演劇の力強さ、深さ、それを生んだ人間把握の新鮮さとの現代的連関を感じさせる作品。

・募集作品は現代演劇の戯曲とする。
・日本語によるオリジナルの未発表、未上演の作品に限る。(脚色は不可)
・400字詰め原稿用紙(縦書、A4サイズ)で150枚以内。
・パソコン原稿の場合はA4サイズに20字×20行(縦書)で150枚以内。
・読みにくい漢字には必ずルビを付ける。
・「作品の概要、あらすじ」を800字以内にまとめて応募作品に添付。
・他の戯曲、小説、映画などから引用した場合は、その作品名を明記。

■応募方法
【1】作品原稿1部のみに「作品名、枚数、氏名(ペンネームがあればカッコ書き)、住所、電話番号、年齢」を明記し、そのコピー2部には作品名のみ記入してください。(計3部)
【2】送付又は持参してください。
【3】原稿をとじ、本文には左下にページ番号を入れてください。
【4】応募作品は一切返却しません。あらかじめコピーをとっておいてください。

■審査発表
平成25年12月頃に発表。(受賞者には直接通知します)

■選考委員
岩松 了 (劇作家・演出家・俳優)
深津 篤史 (劇作家・演出家)
松岡 和子 (翻訳家・演劇評論家)
水落 潔 (演劇評論家)
審査の上、選考委員会で受賞作品を決定します。
※当賞にふさわしい作品がない場合は該当なしとなる場合もあります。

■出版と上演について
受賞作品は選評を含め冊子にして発行します。
また、平成27年度中までに上演する予定です。ただし、上演にあたり加除・変更を行うことがあります。
なお、受賞作品の出版権、上演権、放送権は、平成28年3月31日まで主催者に帰属します。

■その他の注意事項
・選考に関する問い合わせには応じられません。
・未発表、未上演の創作作品でないと判明したときは受賞を取り消します。

■主催 
公益財団法人尼崎市総合文化センター / 尼崎市

■応募先 
〒660-0881 兵庫県尼崎市昭和通2-7-16
尼崎市総合文化センター「近松賞」係

※応募の際は公式サイト等の募集要項を必ずご確認ください。
icon公式サイトの募集要項を見る



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