シナリオ公募ナビ|脚本コンクールの募集・公募情報をまとめ

シナリオコンクール/脚本賞の公募・募集情報をまとめた、シナリオライター/脚本家/漫画原作者/映画監督/演出家を目指す人向けのサイト。
映画、テレビドラマ、ラジオドラマ、演劇(戯曲)、ミュージカル、アニメ、漫画、ゲームなど各種媒体や団体で募集する脚本賞の公募ガイドです。
当サイト管理人のTwitter(@scenarionavi)では、脚本に関する情報や各コンクールの審査結果などについても定期的につぶやいています。


劇作家協会新人戯曲賞/日本劇作家協会

劇作家協会新人戯曲賞 / 日本劇作家協会
第23回 劇作家協会新人戯曲賞
応募受付期間:2017年7月1日(土)~8月1日(火) 消印有効
入賞賞金
劇作家協会新人戯曲賞1編
正賞=時計 副賞=賞金50万円
(他の最終候補作者にも記念品贈呈)

概要/劇作家協会新人戯曲賞について
日本劇作家協会では、演劇界の未来を担う才能の道を拓くべく、1995年より劇作家協会新人戯曲賞を主催しています。第1回受賞者の長谷川孝治氏から第22回の南出謙吾氏まで、新しい才能を輩出し続けてきました。
今年度の最終審査会は、12月17日(日)に座・高円寺で開催の予定です。最終審査会が公開で行なわれることと、最終審査員が応募者の希望を集計して選ばれることが、劇作家協会新人戯曲賞の特色です。
また、例年5~6本の最終候補作は、単行本にまとめて出版しています。過去22回の最終候補作も、それぞれ『優秀新人戯曲集』(ブロンズ新社)として刊行されています。

ジャンル
戯曲(演劇脚本)

応募資格
不問(自らを新人と思う者)

原稿枚数
250枚程度を上限(400字詰め原稿用紙換算)

応募規定
  • 1人1作品。
  • 2016年8月1日から2017年7月31日までに日本語で書かれた作品で、書籍あるいは雑誌に未発表のもの(上演していても可)。
  • 同作品の、同時期の他の賞との重複応募は不可。
    また、過去に他の賞の佳作以上を受賞した作品は、手直しをしていても不可。
  • 原作のあるものの脚色は不可。
    また、他の戯曲・小説・映画などの一部を使用する場合は、作品名を明記し、著作権処理が必要な場合は応募者の責任で行なうこと。
原稿形式・必要記載事項・応募上の注意
  1. 表紙(2部)
    ・作品タイトルと作者名を記載
  2. あらすじ(2部)
    ・800字~2000字程度(※あらすじにも作品タイトルと作者名を付記すること)
  3. 戯曲(2部)
    ・ワープロの場合は、片面印刷でA4に800~1600字詰め(原稿用紙への印刷は避ける)
    ・手書きの場合は、400字詰め原稿用紙使用
    ・枚数は、400字詰め原稿用紙に換算して250枚程度を上限とする
    ・ページ番号をつける
  4. 別紙(1部)
    ・住所・氏名(ペンネームの場合は本名も)・電話番号・メールアドレスを記載
    ・希望する審査員(劇作家協会員に限る)3名を記す。
    協会会員名簿はこちら(PDF)
・上記1~3を1部ずつ順に重ね、ダブルクリップまたは紐でとめたものを、必ず2部送付。
・別紙は1部のみ。
・応募書類(原稿を含む)の返却には応じかねるので注意のこと 。

当賞に関するよくある質問
劇作家協会新人戯曲賞Q&A

最終審査員
劇作家協会会員7名
応募者の希望を集計し、上位7名を最終選考会の審査員とする。
※応募時に別紙に記載する審査員は最終審査員を決めるためのものであり、希望する劇作家が応募作を読むという意味ではありません。

著作権
応募者に帰属

応募先
〒166-0002
東京都杉並区高円寺北2-29-14-501
日本劇作家協会 事務局


※応募の際は公式サイト等の募集要項を必ずご確認ください。

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「感情」から書く脚本術

南のシナリオ大賞/日本放送作家協会九州支部

南のシナリオ大賞/日本放送作家協会九州支部
第11回 南のシナリオ大賞
締切:2017年8月31日 当日消印有効
入賞賞金
大賞(1点):賞状、副賞5万円
優秀賞(2点):賞状

ジャンル
ラジオドラマ脚本

応募資格
プロの脚本家や放送作家、プロを自認する方をのぞく。

原稿枚数
400字詰め原稿用紙15枚以内

放送時間
15分

シナリオの条件
テーマは自由。
シナリオの中に1回以上、九州か沖縄の地名が登場すること。

応募規定
  • 1枚目:作品の題のみを表記し、それ以外のことは書かないでください。
  • 2枚目:作者名<本名と筆名>、性別、職業、年齢、住所、電話番号、メールアドレス。
  • 3枚目:ドラマの登場人物表
  • 4枚目:あらすじ(400字1枚で)
  • 5枚目以降:ドラマの内容をタテ書き、20字×20行400字詰め用紙を使用。内容は15枚以内。
応募原稿のサイズはA4。
本文には必ずページ番号をふってください。
以上をヒモなどで右とじしてください。
ホッチキスは使用不可。

結果発表
2017年11月1日(予定)
審査結果は放送作家協会九州支部のホームページに掲載します。
受賞者には放送作家協会九州支部より直接ご連絡いたします。
※一次選考終了後に一次通過作品をホームページにて発表します。

受賞作品について
「南のシナリオ大賞」大賞受賞作はオーディオドラマ化し、2018年1月10日より1年間ホームページで公開します。
なお入選作3点のシナリオも、同期間公開します。
入選作の使用権は「日本放送作家協会九州支部」に帰属します。

受賞作のドラマ&シナリオ
第10回南のシナリオ大賞 ドラマ&シナリオが公開中です。

【オーディオドラマ】
南のシナリオ大賞 受賞作品
赤松 新:作 「備えあれば憂いなくなる、お葬式」

【シナリオ(PDF)】
南のシナリオ大賞
赤松 新:作 「備えあれば憂いなくなる、お葬式」

福岡県知事賞
遠藤大輔:作 「おやすみグッバイ」

福岡市長賞
藤後竜也:作 「せんせい、あのね」

注意事項
・二重投稿および盗作の応募を禁止します。
・作品中に他の著作物を引用した場合は、その題名と出典を明記してください。
・応募原稿はいっさい返却いたしません。

個人情報の取り扱いについて
応募者の個人情報は、応募確認の連絡、選考会、受賞者への連絡と結果発表でのみ使用し、コンクール関係者以外の第三者に提供することはありません。

応募先
〒813-0042
福岡舞松原郵便局留
日本放送作家協会九州支部
「南のシナリオ大賞」係


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「感情」から書く脚本術

城戸賞/日本映画製作者連盟

城戸賞/日本映画製作者連盟
第43回 城戸賞
締切:2017年8月31日(木) 16時必着
入賞賞金
入選:50万円

城戸賞制定の趣旨
本賞は、映画製作者として永年に亘り、わが国映画界の興隆に寄与され、また数多くの映画芸術家、技術家等の育成に努められた故城戸四郎氏の「これからの日本映画の振興には、脚本の受けもつ責任が極めて大きい」との持論に基づき、新しい人材を発掘し、その創作活動を奨励することを目的として昭和49年12月1日「映画の日」に制定されたものです。

ジャンル
映画脚本

原稿枚数
20字×40行で50枚程度、70枚以内。

応募資格/応募規定
  1. 平成29年8月31日(木)までに執筆完了した劇場用日本映画の脚本に限ります。
  2. 未発表のオリジナル脚本に限ります。
    原作を脚色した作品は不可となります。参考資料、引用については末尾に明記してください。
    後日、応募作品について第三者よりのクレーム等が発生した場合は応募者の対応となります。
  3. 脚本の長さは、A4サイズを横に使用、20字×40行(縦書き)で50枚程度とし、70枚以内。
    読みやすい字間・行間でプリントアウトしてください。
  4. 単独執筆に限ります。共同執筆は不可となります。
  5. 劇場用映画の執筆経験が2本以上ある人は対象と致しません。
  6. 他のシナリオコンクール等において入選・受賞した脚本は、選考対象と致しません。
  7. 過去に本賞に応募した脚本を改訂等したものは選考対象と致しません。
  8. 応募は、1名につき1篇に限ります。
応募方法/審査
  • 応募方法は、応募者が当委員会宛に応募脚本2部を送るか、または持参してください。
  • 応募者は、タイトル、郵便番号・住所、氏名+ふりがな、ペンネーム(有る場合)、年齢、性別、電話番号、メールアドレス、略歴、執筆完了年月日、過去の執筆経歴を明記し、あらすじ(800字程度)、及び登場人物表を応募脚本2部にそれぞれ綴じ込んでください。
    その際、タイトルの書かれた表紙、執筆者に関する情報、あらすじ、登場人物表、本篇、参考資料の順としてください。
  • 原稿は2箇所以上を紐で綴じてください。(クリップ止めは不可)
  • 応募作品は、第一次、第二次の選考を経て審査委員による最終審査を行います。
結果発表・授賞
受賞者へは、平成29年11月中旬に通知を致します。
授賞式は、平成29年12月1日「映画の日」中央式典において行われ、入選者には賞状・記念品及び副賞50万円が贈呈されます。

選考委員
城戸賞運営委員会、プロの脚本家

《前回・第42回の城戸賞審査員》
岡田 裕介(城戸賞運営委員会委員長)
岡田 惠和
井上 由美子
手塚 昌明
朝原 雄三
野村 正昭
富山 省吾
関根 真吾
会員会社選考委員

その他
応募脚本は一切返却致しません。
審査過程に関しての問い合わせには一切応じません。
応募者の個人情報は、城戸賞の選考、予備選考通過作品・最終審査対象作品の発表、受賞の連絡・発表、執筆の依頼の目的で利用し、選考委員・最終審査委員以外の第三者に提供することは有りません。

入選作品
一定の基準に達した作品を映画化。

《入賞後に映画化された作品》
第3回・入選 「夏の栄光」(映画化題名:帰らざる日々) 中岡京平
第3回・入賞 「オレンジロード急行」 大森一樹
第4回・準入賞 「もっとしなやかに もっとしたたかに」 小林竜雄
第6回・準入賞 「とりたての輝き」 浅尾政行
第7回・準入賞 「潤の街」 金 秀吉
第9回・準入賞 「V・マドンナ大戦争」 野沢 尚
第13回・準入賞 「超少女REIKO」 大河原孝夫
第16回・入選 「福本耕平かく走りき」 久保田傑
第21回・入選 「誘拐」 森下 直
第25回・入選 「連弾・デュオ」 経塚丸雄
第27回・入選 「棒たおし!」 松本 稔
第29回・入選 「忍ぶの城」(映画化題名:のぼうの城) 和田 竜
第37回・入選 「超高速!参勤交代」 土橋章宏

応募先
〒103-0027
東京都中央区日本橋1-17-12 日本橋ビルディング2F
一般社団法人 日本映画製作者連盟 城戸賞係


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シナリオS1グランプリ/シナリオセンター

シナリオS1グランプリ/シナリオセンター
第33回 シナリオS1グランプリ
締切:2017年8月21日(月) 20時30分必着
入賞賞金
グランプリ:30万円
準グランプリ:10万円
佳作:5万円
奨励賞:図書カード5千円相当

シナリオS1グランプリについて
「シナリオS1グランプリ」は、映画・テレビドラマの業界に、才能ある新たなシナリオライターを送り出すことを目的としたシナリオ公募コンクールです。 グランプリ賞金30万円、準グランプリ賞金10万円、佳作賞金5万円、奨励賞図書カード5千円相当が贈られます。
主催は、一般社団法人映画演劇文化協会とシナリオ・センターです。
受賞作は「月刊シナリオ教室」誌上に必ず掲載されます。「月刊シナリオ教室」は、制作会社やプロデューサーの方も読んでいます。目にとまれば、デビューへの道が開けます。作品を通して、「あなた」を売り込むチャンスです。

ジャンル
ドラマ、映画

応募資格
問いません。

原稿枚数
部門①:50枚~60枚(B5用紙20字×20行)
部門②:100枚~115枚(B5用紙20字×20行)

テーマ/応募部門
自由。
日本語で書かれたオリジナルのシナリオであること。
原作の脚本化は不可。
部門①はドラマ化を想定して書いてください。
部門②は2時間ドラマでも映画でも、どちらを想定しても構いません。
2時間ドラマはミステリやサスペンスに限定しません。ジャンルは自由です。

応募規定
部門①と部門②の両方に応募できますが、各1作品ずつに限ります。
200字詰原稿用紙に縦書きで、部門①の場合は100枚から120枚(200字詰)。部門②は200枚から230枚(200字詰)。
手書きの場合ペン書き、鉛筆は不可。
パソコン・ワープロの場合はB5サイズの用紙を横に使い、縦書きで20字×20行で打ち、200字詰原稿用紙に換算した枚数を、ページの最後に書き添えてください。B5用紙20行で打つと、部門①は50枚~60枚、部門②は100枚~115枚となります。

表紙に「第33回シナリオS1グランプリ」と朱書きし、部門の番号(①か②)を選び、題名、氏名を書く。部門②の場合はドラマ用か映画用か、どちらかを明記する。
2枚目に氏名(ペンネームの場合は本名を明記)、フリガナ、〒、住所、電話番号(携帯等昼間の連絡先も)、eメールアドレス、職業、生年月日、略歴、シナリオ・センター生は所属を明記する。
3枚目に、部門①は800字以内、部門②は1000字以内のあらすじをつけてください。
あらすじのあとには登場人物名一覧表をつけ、原稿には本文から通しのページナンバーをつけ、バラバラにならないように、2箇所以上をひもできっちりと綴じてください(クリップやペーパーファスナーなどの使用不可)。
応募原稿は一切返却できません。

宛先
〒107-0061 東京都港区北青山3-15-14 シナリオ・センター
第33回「シナリオS1グランプリ」係まで持参するか送付する。

結果発表
平成29年11月下旬頃(月刊「シナリオ教室」平成29年12月号誌上)同時にグランプリ作品を掲載。

選考委員
主催者の定める審査員に一任。
なお部門の①と②の審査や賞の選考は一括で行います。

表彰
グランプリ作品には、表彰状と賞金30万円を贈呈、ただし複数数の受賞、準グランプリ、佳作、奨励作などに該当する作品には、別途定める賞金を贈呈。

その他
その他 受賞作の映画化権及びテレビ化権については、(一社)映画演劇文化協会、または映画演劇文化協会が指定する第三者が、第一優先順位の取得権を有します。他のコンクールとの二重投稿は禁止。

主催
シナリオ・センター
一般社団法人 映画演劇文化協会

応募先
〒107-0061
東京都港区北青山3-15-14 シナリオ・センター
第33回「シナリオS1グランプリ」係


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大衆芸能脚本募集/日本芸術文化振興会

大衆芸能脚本募集/日本芸術文化振興会

【第18回 大衆芸能脚本募集】 
応募期間:2016年8月1日(月)~8月31日(水) 当日消印有効


《入賞賞金》
優秀作(原則として1作品):50万円
佳作(原則として2作品まで):10万円


入選作品とは別に、将来を期待・嘱望される応募者に対しては、公益財団法人清栄会より奨励賞(5万円)が若干名に贈られます。


■趣旨
独立行政法人日本芸術文化振興会・国立演芸場では大衆芸能の振興と発展のために、優れた新作脚本を広く一般から募集します。「落語」、「漫才・コント」、「浪曲」、「講談」の中から、年度ごとに部門を定めて募集し、大衆芸能の活性化と新進脚本家の発掘を目指します。

■平成27年度募集部門
漫才・コント

■応募資格
資格は問いません。

■原稿枚数
15枚まで(400字詰め原稿用紙)

■作品内容等
①題材は自由ですが、自作かつ未発表の日本語による創作作品とします。
②実演家によって演じられる脚本とします。

■応募要領
●今回の募集部門は漫才・コント」です。
①脚本は、A4サイズ、縦書き(20字×20行)で、表紙を除いて15枚までとします。
②文字は黒色で印字、黒インク書きもしくは黒色のコピーによるものとします。
③なるべくワープロ打ちでご応募ください。手書きの場合は、A4サイズ、四百字詰原稿用紙に縦書きで、読みやすい字体(楷書)でお書きください。
④表紙を付けてください。表紙には、題名のみを記入してください。作者名は一切記入しないでください。
⑤表紙を除き、左下にページ番号を記入してください。
⑥右上をクリップでとめてください。ホチキスは不可とします。
⑦別紙を添付してください。別紙には、題名、作品のねらい及び概要を記入してください。作者名は一切記入しないでください。書式は、A4サイズ、縦書き(20字×20行)で2枚以内とします。
⑧脚本、別紙ともそれぞれ2部提出してください。黒色コピー可。
⑨応募にあたっては、所定の応募用紙を必ず同封し、受付期間中に指定の応募先に郵送(宅配便も可)してください。国立演芸場に直接持参は不可とします。
⑩郵送物(宅配便も可)の表面に赤字で脚本在中と明記してください。
⑪応募用紙に記入する氏名へのペンネーム・筆名の使用は禁止といたします。
⑫応募は一人2作品までとします。

■注意事項
①以下の応募脚本は全て無効になります。
・入選作品発表の時点で未発表でない作品
・応募開始から入選作品発表までの期間が重複する他の脚本募集等に応募した作品
・著作権の全部又は一部(上演権など)が応募者以外の個人・団体等に帰属する作品
・他の作品の模倣など第三者の権利を侵害した作品(その場合の権利侵害にかかわる問題は、すべて応募者の責任となります。)
②以下の場合、入選を取り消すことがあります。
・募集要項の条件を満たしていない場合
・履歴詐称などの不正行為が判明した場合
・入選作品を他の脚本募集等に応募した場合

■その他
①入選作品については、独立行政法人日本芸術文化振興会が国立演芸場において上演する場合は初回に限り無償とし、その時期は独立行政法人日本芸術文化振興会が自由に決定できるものとします。なお、国立演芸場での初回の上演前に、国立演芸場以外で上演する場合は、入選作品発表後1年以内に限り、事前に国立演芸場演芸課に御連絡の上、独立行政法人日本芸術文化振興会の承認を得てください。
②上演に際しては、原作に加除・変更を行うことがあります。
③応募脚本は返却しません。また、選考に関する問い合わせには一切応じません。
④募集で取得した個人情報は、本募集の目的以外には利用いたしません。

■発表
平成29年2月上旬(予定)
入選者には、直接連絡をもって発表にかえます。

■選考委員 (50音順)
青空球児
遠藤佳三
太田博
長井好弘

■応募先
〒102-8656 
東京都千代田区隼町4-1
独立行政法人日本芸術文化振興会 国立演芸場 演芸課

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ジュブナイル脚本大賞/ドラマデザイン社

ジュブナイル脚本大賞/ドラマデザイン社

【第2回 ジュブナイル脚本大賞】 
締切:2016年8月16日 必着


《入賞賞金》
大賞(1編):30万円 (大賞作品は2017年に映像化予定)
ストーリー賞(5編):2万円



■ジュブナイル脚本大賞とは
ドラマデザイン社が2014年に創設した思春期の少年少女を主人公とした映画のための脚本賞です。第一回ジュブナイル脚本大賞受賞作「がらくた」(脚本:永井優唯)は、映画のロケ地となった香川県イオンシネマ宇多津にて7月20日まで好評上映中。

■賞の狙い
少子化が進んだ日本。若年層マーケットが縮小し、映画やテレビ業界でも子供に見せる映像作品は減少するばかりです。アニメではジブリ作品をはじめ多くの良質な作品が生み出されていますが、実写に関しては、子供やローティーンを対象にした映画やテレビドラマは数えるほどしかありません。ファンタジー性に富んだアニメとは違い、よりリアルな実写手法で子供の心理を描くことが出来る映画…。それと出会うことは、多感な時期の子供たちに得難い体験をもたらします。私たち映像業界で働く人間は、次代を担う子供たちに、そうした良質な実写映画を残していくべきだと思っています。

■ジャンル
映画脚本

■応募資格
プロ・アマ問わず

■原稿枚数
【1次審査】 40字×36行にて10~20枚程度
【2次審査】 37字×40行にて50~90枚程度

■テーマ/応募規定
ローティーン(10~15歳)を中心とした少年少女が主要登場人物であること。
ただし未発表のオリジナル作品に限る。
60分以上の映画を想定。
※他のコンクールに応募した作品は不可。

■選考方式/応募方法
多くのシナリオコンクールを目指す応募者の方々の負担を減らすため、1次審査をストーリー審査とし、通過作品(5編予定)のみ2次審査のシナリオ執筆に取り掛かっていただく方式にいたします。

選考方式/ジュブナイル脚本大賞/ドラマデザイン社

【一次審査の概要】
ストーリー審査とします。
その物語が映像化に適した力強い筋書き、テーマ、キャラクター、結末を備えているかを審査いたします。

【一次審査応募方法】
(1)A4サイズをたてに使用しヨコ書き、40字×36行にて10~20枚程度(表紙・登場人物表・あらすじを除く)MS明朝(フォントサイズ11)
※形式はワードないしはPDFで、必ずページナンバーをふること
(2)表紙にタイトル・氏名、電話番号・住所・年齢・性別・職業・メールアドレス。
(3)2~3枚目には、ストーリー概要(あらすじ)400字程度と登場人物表。
(4)4枚目から、ストーリー本編。
(5)原稿は desk@drama-design.co.jp までメールで送り下さい。
(6)締め切り 2016年8月16日(当日中に必着のこと)
(7)1次審査結果発表 2016年8月31日 ドラマデザイン社WEBサイトにて

【二次審査】
(1)A4サイズを横に使用しタテ書き、37字×40行にて50~90枚程度
MS明朝(フォントサイズ11) ※ページナンバーをふること
(2)締め切り 2016年9月30日(当日必着)

■選考委員
山本和夫
上野境介
水野宗徳

■結果発表
2016年10月上旬予定
ドラマデザイン社WEBサイトにて発表

■備考
入賞作品の一切の著作権及び翻案権(映像化権、二次利用も含む)はドラマデザイン社に帰属します。
脚本は映像化に際して補訂することがあります。

■ガイダンス
8/1(月)18時30分よりドラマデザイン社(港区赤坂)にて、募集詳細の説明および第一回大賞受賞作「がらくた」のプロジェクター上映を行う有料ガイダンスを行います。
ガイダンスには、選考委員でもあるプロデューサーの山本和夫(ドラマデザイン社)、上野境介(株式会社キャンター)、名倉良祐(映画「がらくた」監督)が出席します。
ガイダンス参加料:2,000円(当日受付にてお支払い頂きます)
ご希望の方は desk@drama-design.co.jp までご連絡ください(お名前、メールアドレスをご明記ください)。
※会場設定の都合がありますので、8/1午前中までご連絡ください。

■主催
ドラマデザイン社

■応募先メールアドレス
desk@drama-design.co.jp

※応募の際は公式サイト等の募集要項を必ずご確認ください。
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滋賀県文学祭・作品募集/滋賀県文化振興事業団

滋賀県文学祭・作品募集/滋賀県文化振興事業団

【第66回 滋賀県文学祭・作品募集】 
応募受付期間:2016年7月1日(金)~8月31日(水) 消印有効


《入賞賞金》
芸術文化祭賞:小説部門10万円
特選:2万円

(小説部門には戯曲・脚本を含む)


■概要/滋賀県文学祭について
滋賀県文学祭は、文学に関する日ごろの創作活動の成果を発表していただくため毎年開催しており、本年で第66回を迎えます。
この文学祭に、あなたの創造的、意欲的な作品をぜひ応募してください。

■ジャンル
小説(戯曲・脚本を含む)

■応募資格
滋賀県内に在住、通勤または通学している方、または滋賀県内の文学団体に所属している方であればどなたでも応募できます。
ただし、小・中学生は除きます。

■原稿枚数
40枚以上50枚以内(400字詰め原稿用紙)

■応募規定
募集部門は、小説・随筆・童話・詩・作詞・短歌・俳句・川柳・冠句・情歌の10部門です。
小説部門には戯曲・脚本が含まれます。(1人1編)
未発表の応募者本人による作品に限ります。

詳細は、第66回滋賀県文学祭作品募集要項(PDF)をご覧ください。

《小説部門(戯曲・脚本を含む)》  
市販の原稿用紙(縦書き)を使用してください。
パソコン等を使用した場合は、400字詰原稿用紙に換算した枚数を明記してください。
原稿用紙には、題名を記入し、氏名は記入しないでください。

■応募方法
第66回滋賀県文学祭参加申込書」(PDF)に必要事項を記入の上、応募作品1部門につき1枚の「参加申込書」を添付して郵送してください。
※応募の際は宛名面に「朱書き」で応募部門すべてを書いてください。

■応募料
1部門につき1,100円です。(内訳:作品出品手数料620円、入賞作品集送料等480円)
ただし、平成28年4月1日時点において18歳未満の方については、減免申請により500円になります。該当する方は参加申込書の減免申請欄に記入いただき申請してください。
応募料は郵便局より別添振込用紙または現金書留にて納入してください。
【 口座番号:00930-0-173052   加入者名:滋賀県文学祭 】

※募集要項PDF内に記載の「別添振込用紙」に関しましては、滋賀県文化振興事業団までお問い合わせください。

【お問い合わせ先】
滋賀文学会 事務局長 杉山啓志
〒521-0217 米原市北方985
TEL.0749-55-0994
(公財)滋賀県文化振興事業団(滋賀県厚生会館2F)
〒520-0044 大津市京町4-3-28
TEL.077-522-6268

■発表および表彰等
《結果通知》
平成28年11月上旬に直接ハガキで応募者あてに通知します。

《表彰式》
平成28年11月23日(月・祝) 午後1時~4時30分
会場:滋賀県立男女共同参画センター(近江八幡市鷹飼町80-4)

《作品集》
滋賀県文学祭入賞作品集『滋賀文学』は平成28年3月上旬、応募者全員に送付します。

■審査員
次の選者により審査を行い、入賞作品、入選作品を決定します。
小説部門:井上次雄、小野栄吉、杉山啓志 
(小説部門には戯曲・脚本が含まれます)

■その他
(1)応募された原稿は返却しません。
(2)応募作品の著作権は、応募者に帰属するものとしますが、主催者は、広報などに必要な場合は、応募作品を使用できるものとします。
(3)参加申込書に記載の個人情報については、結果通知等のご案内に使用させていただきます。また、入賞、入選者については、参加申込書に記載の個人情報の一部を作品集『滋賀文学』に掲載する他、報道機関を含めた関係者へも提供することとなりますので、ご承諾のうえご応募ください。
(4)「募集要項」、「参加申込書」は、(公財)滋賀県文化振興事業団、滋賀県文化振興課、市町教育委員会、公民館等に置いています。また、ホームページからダウンロードすることもできます。

■主催
滋賀県教育委員会
賀県芸術文化祭実行委員会
公益財団法人 滋賀県文化振興事業団
滋賀文学会

■応募先
〒520-0044
大津市京町4-3-28 
公益財団法人 滋賀県文化振興事業団内
滋賀県芸術文化祭実行委員会事務局

※封筒の宛名面に「朱書き」で応募部門を書いてください。

※応募の際は公式サイト等の募集要項を必ずご確認ください。
icon公式サイトの募集要項を見る



「感情」から書く脚本術

喜劇台本募集/漫才協会

喜劇台本募集/漫才協会

【漫才協会・喜劇台本募集】
締切:2014年8月31日 当日消印有効


《入賞賞金》
大賞:20万円



■概要
一般社団法人漫才協会では、浅草東洋館定席公演にて上演可能な喜劇の台本を募集しています。

■応募資格
不問

■原稿枚数
40~60枚(400字詰め原稿用紙)

■応募規定
●400字詰め原稿用紙換算40~60枚。
●上演時間50分を上限とするコメディー。
●著作権・上演権が応募者本人にあるもの。
●出演者は12~15名。漫才協会所属の中堅・若手漫才師(宮田陽・昇、ロケット団、ホンキートンク、ニックス、他)
●上演に際しては、原作に加除・変更を行うことがあります。

■応募方法
郵送またはメールで応募。
原稿の表紙には題名のみを記入し、作者名は一切記入しないでください。
本文前に登場人物表と800字程度のあらすじをつけ、別紙に住所、氏名、年齢、電話番号を明記したものを添付して下さい。(メールの場合はメッセージ欄に記入)

■結果発表
9月下旬
入賞者に通知

■諸権利
受賞作品の著作権、上演権は主催者に帰属します。

■注意事項
・応募原稿は返却しません。
・選考に関する問い合わせには一切応じません。

■主催
一般社団法人漫才協会

■応募先
《郵送の場合》
〒111-0035
東京都台東区西浅草2-1-2 マチダビル2F
一般社団法人漫才協会「喜劇台本募集」係

《メール応募の場合》
manzaikyokai@gmail.com

※応募の際は公式サイト等の募集要項を必ずご確認ください。
icon公式サイトの募集要項を見る



「感情」から書く脚本術

さぬき映画祭 映像作品企画募集

さぬき映画祭 映像作品企画募集

【さぬき映画祭2013 映像作品企画募集】
※締切:2013年8月30日(金) 必着


《入賞賞金》
映像化が決定した企画に、映像化のための制作費として
一般部門:200万円/県内人材育成部門:50万円



■ジャンル
映像作品の企画書(ドラマ、ドキュメンタリーなど)

■目的
映画監督やシナリオライターなど映画・映像に携わる才能を発掘するとともに、香川県の地域文化の振興を図るため、映像作品の企画を募集します。
募集区分は、広く全国から、香川をイメージする映像作品企画を募集する「一般部門」とともに、香川県在住者又は香川県出身者で映画制作に携わる人材の育成を目的に「県内人材育成部門」を設けます。

■募集区分
ひとつの作品で応募できるのは、下記のどちらか一方の部門のみ。
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【一般部門】
●テーマ:香川をイメージする映像作品企画
※景観、風土、歴史、人物、食べ物など、香川県にゆかりのあるテーマなら何でも可。
●作品の長さ:30分以上90分以内
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【県内人材育成部門】
●テーマ:自由
●作品の長さ:30分以上60分以内

■応募資格
●2013年4月1日現在、応募責任者(監督等)が、18歳以上。(18歳未満の方は、保護者・教師などが応募責任者になれば応募できます)
●プロ・アマ、個人・グループ、国籍などは問いません。
※ただし、さぬき映画祭実行委員会、香川県文化振興課、(公財)置県百年記念香川県文化芸術振興財団関係者を除く。
●「一般部門」は、年齢条件を満たせばどなたでも応募できますが、「県内人材育成部門」は、応募責任者(監督等)が香川県在住者又は香川県出身者に限ります。

■応募作品企画の条件
●応募者によるオリジナルの作品企画で、未発表のものに限ります。
●シナリオプレゼンテーション審査で映像化作品に選定されれば、応募者自身で映像化し、翌年の上映会に提出してください。
※詳しい応募要項についてはこちら(PDF)をご覧ください。

■応募資料/応募方法
所定の応募用紙と企画書様式(同じ様式で作成したものでも可)に全ての必要事項を記載し、郵送、電子メールまたは直接「さぬき映画祭実行委員会事務局」に持参してください。
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※専用応募用紙、企画書様式、企画意図様式、あらすじ様式は公式サイトからダウンロードできます。

■応募と審査の流れ
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応募と審査の流れ/さぬき映画祭 映像作品企画募集

■審査員
【企画書審査】
大津一瑯(シナリオライター)
橋本一仁(さぬき映画祭実行委員会委員長) ほか
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【シナリオ・プレゼンテーション審査】
中島貞夫(映画監督)(代表作/『極道の妻たち』シリーズ等)
朝原雄三(映画監督)(代表作/『釣りバカ日誌』シリーズ等)
本広克行(映画監督)(代表作/『踊る大捜査線』シリーズ、『UDON』等)
井上隆史(東京藝術大学教授) ほか

■作品の権利
最終審査に提出された作品の著作権は応募者に帰属しますが、さぬき映画祭実行委員会は、同実行委員会および香川県が主催者として、又は他者に依頼して上映する場合に必要な複製権および上映権を保有します。このほか、作品の利用について疑問が生じれば、その都度協議するものとします。

■映像化への支援
シナリオプレゼンテーション審査で選ばれた作品の映像化において、香川県内のロケ時には、エキストラの紹介、撮影・編集機材の貸与などについて、さぬき映画祭実行委員会、e-とぴあ・かがわ、香川フィルムコミッションが支援します。(費用がかかる場合は応募者の負担とします)

■応募先
〒760-8570 香川県高松市番町四丁目1-10 香川県文化振興課内
「さぬき映画祭実行委員会」事務局
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E-mail:info@sanukieigasai.com

※応募の際は公式サイト等の募集要項を必ずご確認ください。
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「感情」から書く脚本術
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