シナリオ公募ナビ|脚本コンクールの募集・公募情報をまとめ

シナリオコンクール/脚本賞の公募・募集情報をまとめた、シナリオライター/脚本家/漫画原作者/映画監督/演出家を目指す人向けのサイト。
映画、テレビドラマ、ラジオドラマ、演劇(戯曲)、ミュージカル、アニメ、漫画、ゲームなど各種媒体や団体で募集する脚本賞の公募ガイドです。
当サイト管理人のTwitter(@scenarionavi)では、脚本に関する情報や各コンクールの審査結果などについても定期的につぶやいています。


月刊シナリオ 2017年 9月号 (8月3日発売)

月刊シナリオ 2017年 9月号

月刊シナリオ 2017年 9月号

掲載シナリオ
『幼な子われらに生まれ』
脚本:荒井晴彦
原作:重松清 監督:三島有紀子
出演:浅野忠信 田中麗奈 南沙良 鎌田らい樹 新井美羽 宮藤官九郎 寺島しのぶ

《作品について》
直木賞作家・重松清の同名小説を浅野忠信、田中麗奈主演で映画化したヒューマンドラマ。中年サラリーマンの信と妻の奈苗はバツイチ同士で再婚し、奈苗の連れ子である2人の娘とともに幸せに暮らしていた。奈苗の妊娠が発覚し、長女が「本当のパパ」に会いたいと言いはじめる。前の父親である沢田とはDVが原因で離婚していたため、信と奈苗は長女が沢田と会うことに反対するが、長女は父親としての信の存在自体を辛辣な言葉で否定する。そんな長女を前妻との間に生まれた実の娘とつい比べてしまい、現在の家庭を維持することに疲弊した信は、新たに生まれる命の存在すらも否定したくなる心境になっていく。信役、奈苗役を浅野と田中が、奈苗の前夫役を宮藤官九郎、信の前妻役を寺島しのぶがそれぞれ演じる。監督は「幸せのパン」「繕い裁つ人」の三島有紀子。1996年の小説発表時から重松と映画化の約束を交わしていたという、荒井晴彦が脚本を担当した。

▶新企画
西岡琢也の「なんでそうなるの」 第1回
【ゲスト】荒井晴彦
「幼な子われらに生まれ」



『競輪上人行状記』
脚本:大西信行 今村昌平
原作:寺内大吉
監督:西村昭五郎
出演:小沢昭一 加藤嘉 河合健二 南田洋子 竹川清明 高橋昌也 松本典子

《作品について》
寺内大吉の原作より「サムライの子」の今村昌平と大西信行が共同で脚色、西村昭五郎が監督した喜劇。撮影は、「風が呼んでる旋風児 銀座無頼帖」の永塚一栄。

連載
佐伯俊道 終生娯楽派の戯言
第59回 番外編「静かに闘うこと」のむずかしさ

モルモット吉田 シナリオ評
「競輪上人行状記」

那須真知子 シナリオセミナー
シナリオ通信講座
誌上講座
サイレントシナリオの大切さ。面白さ。

情報
シナリオボックス

《作家通信》
荒島晃宏
狗飼恭子
岩澤勝己
越川道夫
島田恵
柴口勲

シナリオ倶楽部新聞

PHOTOニュース

第27回 新人シナリオコンクール
特別賞 大伴昌司賞 作品募集

月刊シナリオ 2017年 9月号



「感情」から書く脚本術

月刊シナリオ 2017年 8月号 (7月3日発売)

月刊シナリオ 2017年 8月号

月刊シナリオ 2017年 8月号

掲載シナリオ
『彼女の人生は間違いじゃない』
脚本:加藤正人
原作・監督:廣木隆一
出演:瀧内公美 高良健吾 柄本時生 篠原篤 戸田昌弘 光石研

《作品について》
「さよなら歌舞伎町」「ヴァイブレータ」の廣木隆一監督が、出身地の福島に暮らす人びとを描いた処女小説を自身のメガホンにより映画化。仮設住宅で父と2人で暮らすみゆきは市役所に勤務しながら、週末は高速バスで渋谷に向かい、デリヘルのアルバイトをしている。父には東京の英会話教室に通っていると嘘をついている彼女は、月曜になるとまたいつもの市役所勤めの日常へと戻っていく。福島と渋谷、ふたつの都市を行き来する日々の繰り返しから何かを求め続けるみゆき、彼女を取り巻く未来の見えない日々を送る者たちが、もがきながらも光を探し続ける姿が描かれる。主人公みゆき役に「グレイトフルデッド」「日本で一番悪い奴ら」の瀧内公美。父親役の光石研のほか、高良健吾、柄本時生、篠原篤らが脇を固める。

▶作者ノート
加藤正人 廣木隆一監督との仕事



『夏の娘たち ひめごと』
脚本:堀禎一 尾上史高
監督:堀禎一
出演:西山真来 鎌田英幸 松浦祐也 志水季里子 下元史朗 速水今日子

《作品について》
ピンク映画でデビューした後、ライトノベルやコミック原作の青春映画からドキュメンタリーまで、幅広いジャンルで活躍する堀禎一が、6年ぶりに手がけた劇映画。ある地方都市を舞台に、町に戻ってきたことで止まっていた時間や人間関係が動き出し、自らの手で運命を選ぼうとする女性の姿を描いた官能ドラマ。山間の小さな町に養父の最期を看取りにきた直美は、義理の弟・裕之と再会する。ふたりはかつて姉と弟という関係を超え、男女の仲にあった過去があり、直美は裕之への思いを再燃させる。しかし、同じく町に戻ってきた幼なじみの義雄とも再会した直美は、思いが揺れ動き……。

▶インタビュー
堀禎一  〜近親姦、近親婚と道祖神〜



『世界は今日から君のもの』
脚本・監督:尾崎将也
出演:門脇麦 三浦貴大 比留川游 岡本拓朗 安井順平 マキタスポーツ

《作品について》
門脇麦が引きこもりになったオタク女子を演じたオリジナル作品で、「特命係長 只野仁」や「梅ちゃん先生」「結婚できない男」など人気ドラマを多数手がける脚本家・尾崎将也の映画監督第2作。高校の頃から5年間、引きこもりとなった小沼真実は、好きなマンガやイラストを正確に模写することで現実逃避をして過ごしてきた。心配性の父が、人と接する必要のないゲームのバグ出しの仕事を見つけ、真実はその仕事をスタートさせる。ある日、ひょんなことからゲームのイラストに手を加えた真実は、それをきっかけに特技である絵を描く才能が認められ、社員の矢部遼太郎からゲームキャラクターのイラストを依頼される。矢部に恋心を抱いた真実は、なんとか矢部の役に立ちたいと奮闘するが……。主人公の真実を門脇が演じ、三浦貴大、比留川游、マキタスポーツ、YOUらが脇を固める。

▶作者ノート
尾崎将也 「自分に当て書き?」

特別講義
橋口亮輔 私の仕事・後篇
(2016年日本シナリオ作家協会・夏の公開講座)

連載
モルモット吉田 シナリオ評
「夏の娘たち ひめごと」

里島美和 シナリオセミナー
シナリオ通信講座
誌上講座
題材選びとメッセージ

情報
シナリオボックス

《作家通信》
石川学
鈴木洋平
永山正史
ハセベバクシンオー
藤井秀剛

第27回 新人シナリオコンクール
特別賞 大伴昌司賞 作品募集

月刊シナリオ 2017年 8月号



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