シナリオ公募ナビ|脚本コンクールの募集・公募情報をまとめ

シナリオコンクール/脚本賞の公募・募集情報をまとめた、シナリオライター/脚本家/漫画原作者/映画監督/演出家を目指す人向けのサイト。
映画、テレビドラマ、ラジオドラマ、演劇(戯曲)、ミュージカル、アニメ、漫画、ゲームなど各種媒体や団体で募集する脚本賞の公募ガイドです。
当サイト管理人のTwitter(@scenarionavi)では、脚本に関する情報や各コンクールの審査結果などについても定期的につぶやいています。


月刊シナリオ 2017年 6月号 (5月2日発売)

月刊シナリオ 2017年 6月号

月刊シナリオ 2017年 6月号

掲載シナリオ
『美しい星』
脚本:吉田大八 甲斐聖太郎
監督:吉田大八
原作:三島由紀夫
出演:リリー・フランキー 亀梨和也 橋本愛 中嶋朋子 佐々木蔵之介

《作品について》
三島由紀夫の異色SF小説を、「桐島、部活やめるってよ」「紙の月」の吉田大八監督が映画化。平凡な家族が突如として「宇宙人」に覚醒する姿を、舞台を現代に置き換えた大胆な脚色で描く。予報が当たらないことで有名なお天気キャスター・大杉重一郎は、妻や2人の子どもたちとそれなりの暮らしを送っていた。そんなある日、重一郎は空飛ぶ円盤に遭遇したことをきっかけに、自分は地球を救うためにやって来た火星人であることを確信。さらに息子の一雄が水星人、娘の暁子が金星人として次々と覚醒し、それぞれの方法で世界を救うべく奔走するが……。父・重一郎役をリリー・フランキー、息子・一雄役を亀梨和也、娘・暁子役を橋本愛、母・伊余子役を中嶋朋子、大杉家に近づく謎の代議士秘書・黒木役を佐々木蔵之介がそれぞれ演じる。

▶インタビュー
甲斐聖太郎
〜「人間のことを人間にまかせるのは無理なのか」地球の危機を救うために奮闘する"宇宙人家族"の悲喜劇〜



『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』
脚本・監督:石井裕也
原作:最果タヒ
出演:石橋静河 池松壮亮 松田龍平 佐藤玲 ポール・マグサリン

《作品について》
「舟を編む」の石井裕也監督が、注目の詩人・最果タヒの同名詩集をもとに、都会の片隅で孤独を抱えて生きる現代の若い男女の繊細な恋愛模様を描き出す。看護師をしながら夜はガールズバーで働く美香は、言葉にできない不安や孤独を抱えつつ毎日をやり過ごしている。一方、工事現場で日雇いの仕事をしている慎二は、常に死の気配を感じながらも希望を求めてひたむきに生きていた。排他的な東京での生活にそれぞれ居心地の悪さを感じていた2人は、ある日偶然出会い、心を通わせていく。ヒロイン・美香役には、石橋凌と原田美枝子の次女で本作が映画初主演となる石橋静河を抜擢。「ぼくたちの家族」でも石井監督と組んだ池松壮亮が慎二役を演じる。

▶インタビュー
石井裕也 〜気分やムードみたいなものを出発点にして〜



『ろんぐ・ぐっどばい 〜探偵 古井栗之助〜』
脚本:川崎龍太 中野太
監督:いまおかしんじ
出演:森岡龍 蜷川みほ 手塚真生 仁野あい 水澤紳吾諏訪太朗

《作品について》
「苦役列車」の脚本や「あなたを待っています」で知られるまおかしんじ監督が、ロバート・アルトマン監督の名作「ロング・グッドバイ」にオマージュを捧げた作品。施設で育ち、今は雇われ探偵を生業にしている古井栗之助。育ての親から回してもらう裏社会のきな臭い仕事をこなしながら、どうにか生きている。そんな栗之助に来た今度の依頼は、自殺した女がくすねた金の回収。ギャンブル好きのオカマにつきまとわれながら、栗之助は調査を進めていくが……。主人公の探偵・古井栗之助役を「ニュータウンの青春」など映画監督としても活動する森岡龍、栗之助の元カノの沢口ゆかり役を「たゆたう」の手塚真生がそれぞれ演じるほか、蜷川みほ、松本妃代、仁科あい、諏訪太郎らが脇を固める。

▶創作ノート
川崎龍太 『ろんぐ・ぐっばい 探偵 古井栗之助』

シナリオ・コンクール結果発表
第26回新人シナリオコンクール 特別賞 大伴昌司賞
〔佳作〕受賞作
『ここじゃないどっか』
脚本:本田七海

連載
モルモット吉田 シナリオ評
「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」

久保田圭司 シナリオセミナー
シナリオ通信講座誌上教室
「思い切り『杜子春』のシナリオを書いて見よう」

PHOTOニュース
第19回シナリオ作家協会
「菊島隆三賞」授賞式 森下直

情報
シナリオボックス

《作家通信》
飯塚健
斉藤ひろし
杉山泰一
森岡利行
雪室俊一

第27回 新人シナリオコンクール
特別賞 大伴昌司賞 作品募集

月刊シナリオ 2017年 6月号



「感情」から書く脚本術

月刊シナリオ 2017年 5月号 (4月3日発売)

月刊シナリオ 2017年 5月号

月刊シナリオ 2017年 5月号

掲載シナリオ
『いぬむこいり』
脚本:中野太 片嶋一貴
監督:片嶋一貴 
出演:有森也実 武藤昭平 江口のり子 尚玄 韓英恵 ベンガル PANTA 緑魔子 石橋蓮司 柄本明

《作品について》
「アジアの純真」「TAP 完全なる飼育」の片嶋一貴監督が、民間伝承の「犬婿入り」をモチーフに手がけたオリジナルストーリー。何もかもがうまくいかない小学校教師の主人公・梓が、神のお告げによって訪れた島で様々な煩悶と挫折を繰り返しながらも前に進んでいく姿を、シニカルな風刺やエロスを交えながら、全4章構成、4時間を超える上映時間で描く。東京で小学校教師をしている梓の家には、お姫様と家来の犬が結婚するという、不思議な「犬婿入り」の物語が語り継がれていた。仕事でもプライベートでも問題を抱え、落ち込んでいた梓は、ある時、突然聞こえてきた「イモレ島へ行けば望むものが得られる」という天からのお告げの声に従い、全てを捨ててイモレ島へ旅立つ。島では多くの苦難が待ち受けていたが、それが次第に家に伝わる伝説と関係していることが明らかになり……。

▶インタビュー
中野太+片嶋一貴〜伝承民話が語りかけてくるもの

シナリオ・コンクール結果発表
第26回新人シナリオコンクール 特別賞 大伴昌司賞
最終審査結果発表 [入選作品]
『島のバラード』
脚本:李向

[受賞のことば]李向 本田七海 國吉卓爾 鈴木紳介 西村遼
[選評]荒井晴彦(審査委員長)、井上正子、小川智子、桂千穂、川田尚広(東宝映画)、黒沢久子、佐伯俊道、丸内敏治

特別企画 [座談会(第4回/最終回)]
私たちの好きな シェイクスピア「マクベス」を語る 
シナリオ作家・劇作家・演出家・俳優が「シェイクスピア」の魅力を語り合う
(出席者)坂手洋二 佐野史郎 鈴木聡 鈴木裕美 田中貴大 伴一彦 港岳彦(順不同)
後河大貴 〜シェイクスピアと映画 承前〜

連載
佐伯俊道
終生娯楽派の戯言
第58回「スペシャルドラマ バブルの時代」

モルモット吉田
シナリオ評/「いぬむこいり」

三宅直子
シナリオセミナー シナリオ通信講座誌上教室
「プロットにテーマを込める」

情報
シナリオボックス

《作家通信》
奥田庸介
奥西隼也
深川栄洋
村川康敏

第27回 新人シナリオコンクール
特別賞 大伴昌司賞 作品募集

月刊シナリオ 2017年 5月号



「感情」から書く脚本術
Twitter
Twitter@scenarionavi

カテゴリ/主催者
 ┣TBS
 ┣WOWOW
 ┣劇団NLT
 ┣劇団櫂
 ┣GG Studio
 ┣ボルモ
 ┣文芸社
 ┗長浜市
ブログ内検索