シナリオ公募ナビ|脚本コンクールの募集・公募情報をまとめ

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映画、テレビドラマ、ラジオドラマ、演劇(戯曲)、ミュージカル、アニメ、漫画、ゲームなど各種媒体や団体で募集する脚本賞の公募ガイドです。
当サイト管理人のTwitter(@scenarionavi)では、脚本に関する情報や各コンクールの審査結果などについても定期的につぶやいています。


AAF戯曲賞/愛知県芸術劇場

AAF戯曲賞/愛知県芸術劇場

【第16回 AAF戯曲賞】 ― 愛知県芸術劇場 ―
募集期間:2016年6月1日(水)~7月31日(日) 必着
[持参の場合は7月31日18:00まで]


《入賞賞金》
大賞(1点):賞金50万円
特別賞(1点):賞金10万円


※消費税・地方消費税・所得税を含む。


■AAF戯曲賞とは/概要
AAF戯曲賞は昨年15周年を機に『戯曲とは何か?』という原点を見つめ直しリニューアルしました。昨年度は4名の審査員が応募作全114作品を全て読み、延べ10時間に及ぶ3回の審査会での議論の末、『みちゆき』が大賞に選出されました。同作品は今年9月に愛知県芸術劇場小ホールで上演されます。
劇場が主催する「上演を前提とした戯曲賞」であるこの戯曲賞は、出会いの場です。作家と演出家・作品と観客が出会い、新しい価値観を作り出す場でありたいと願っています。
演劇の可能性に挑戦する‘戯曲とは何か?’。
皆様からのご応募を心からお待ちしています。

■ジャンル
戯曲(演劇脚本)

■原稿枚数
200枚程度まで(400字詰め原稿用紙)

■募集要項
① あなたの考える演劇上演のためのテキストであること(外国語のテキストの場合は作者本人の責任による日本語翻訳を添付してください)。
② 既発表・既上演作品も応募できます(他戯曲賞への応募歴がある作品は応募できません)
③ 作品点数は一人1点に限ります。
④ 応募作品は書式自由、ただし、A4用紙200枚程度まで。
チラシ/募集要項を見る(PDF)

■提出物と応募方法
応募票
・表紙(作品名・応募者名を明記)
・作品概要(A4一枚程度、書式自由)
・応募作品
※応募作品はA4の白紙に印刷、またはA4で印刷できるPDFにして応募してください(書式自由、ただし200枚程度まで)

《紙で応募する場合》
提出物5部(応募作品はクリップまたは紐等で綴じる)

《データで応募する場合》
CD-Rに表紙・作品概要・応募作品をPDF形式で書き込んでください。
(Windowsで開いて文字化けが無いかご確認ください)
応募票とCD-Rを封筒に同封してください。

書留郵便または宅配便で送付するか、愛知芸術文化センターB2アートプラザに持参してください。
※E-mailでの応募はできません。

■審査方法/スケジュール
締切り後、審査員による1次審査(9月中旬)、2次審査(10月中旬)を行い、12月11日(日)公開審査会にて大賞1点・特別賞1点を決定します。
1次審査、2次審査通過作品名はWebサイトにて公開。審査の様子はレポートを作成しWebサイト等で公開します。また、公開審査会はWeb中継を予定しています。

■審査員
篠田千明 (演出家、作家)
鳴海康平 (劇団第七劇場代表、演出家)
羊屋白玉 (演劇ユニット「指輪ホテル」芸術監督、劇作家、演出家、俳優)
三浦基 (「地点」代表、演出家)

■注意事項
【応募作品について】
・第三者の著作権、プライバシー権、名誉権、パブリシティ権、その他いかなる権利も侵害していないことをご確認ください。
・脚色、翻案の場合は、原作者および原作品名を明記し、また、他の戯曲、小説、映画、歌詞、詩歌等から引用した場合は、その作品名、曲名および引用箇所を明記してください。
・応募作品を
①その審査のために複製し利用をすること
②当劇場が本事業を広報するための印刷物やWebサイトに利用すること
③当劇場が本事業を記録として保存するために複製すること
にご了承ください。
また、2次審査を通過した作品は愛知芸術文化センター内(1Fアートライブラリー・B2アートプラザ等)やWebサイト等で公開することにご了承ください。

【個人情報について】
・選考の過程で応募票に記載された氏名(ペンネーム)、年齢、在住地、略歴等を愛知芸術文化センター情報誌AACや同Webサイト・チラシ等に記載する場合があります。
・審査会および授与式の写真は愛知芸術文化センター情報誌AACや同Webサイト、新聞等に掲載する場合があります。

【その他】
・応募作品は、応募後に変更あるいは訂正・加筆することはできません。
・選考過程に関する問い合せには応じられません。
・上記事項および応募方法に反する事実、著作権の未処理、盗作、類似等が判明した時は、受賞決定後でも失格となります。
・提出物は返却しません。

【受賞作品について】(受賞者対象)
・受賞作の著作権は、作者に帰属します。
ただし、大賞受賞作品について、公益財団法人愛知県文化振興事業団(以下、「事業団」という。)が戯曲賞受賞記念公演(以下、「記念公演」という。)を行う場合に限り、次の目的・態様で使用することを許諾していただきます。
①事業団が主催する記念公演での上演
②事業団が主催する記念公演に関連するワークショップ等でのテキストの使用
③事業団が戯曲を広報するための印刷物やWebサイト等での利用
なお、①の上演料については別途協議、②・③の使用料については無償とします。また、上記の事項以外に新たな事項が生じた場合は別途協議するものとします。

・上演は平成29年秋、愛知県芸術劇場小ホールを予定しています。
・上演方法は愛知県芸術劇場プロデュース公演とし、演出家・出演者その他公演内容は審査員・作者と協議の上、当劇場が決定します。
・上演に際して、作者同意の上、作品を改変・翻案する場合があります。
・受賞記念公演終了後その記録映像を作成し、愛知芸術文化センター内アートライブラリー、マルチビジョン、Webサイト等で放映する場合があります。

■応募先 
〒461-8525
名古屋市東区東桜1-13-2
愛知県芸術劇場 AAF戯曲賞係 宛


※応募の際は公式サイト等の募集要項を必ずご確認ください。
icon公式サイトの募集要項を見る



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