シナリオ公募ナビ|脚本コンクールの募集・公募情報をまとめ

シナリオコンクール/脚本賞の公募・募集情報をまとめた、シナリオライター/脚本家/漫画原作者/映画監督/演出家を目指す人向けのサイト。
映画、テレビドラマ、ラジオドラマ、演劇(戯曲)、ミュージカル、アニメ、漫画、ゲームなど各種媒体や団体で募集する脚本賞の公募ガイドです。
管理人のTwitter(@scenarionavi)では、募集中のコンクールや審査結果、脚本術やドラマ・映画製作に関する情報を定期的につぶやいています。


ドラマデザイン社 舞台シナリオ大賞

ドラマデザイン社 舞台シナリオ大賞
ドラマデザイン社 舞台シナリオ大賞
一次審査締切:2018年12月10日(月) 必着
募集の趣旨
毎週のように、街では数多くの舞台作品が上演されているけれど、やたらと難解だったり、設定がハチャメチャでついていけなかったり…。自分ならばもっと観客を楽しませ感動させる作品を創れる、と思ったことはありませんか? また舞台など見たことないけれど、思いついたアイディア、頭の中で展開されている物語を形にする場所を探している人はいませんか?

ドラマデザイン社はテレビドラマや映画の企画制作会社ですが、2010年から演劇作品の制作を始め、「恋ばば14歳!」「ガールズプリズンオペラ」「クリスマウスの夜」などの作品を上演してきました。2011年から開始した10代の女優養成ワークショップ「アクトレスインキュベーション」と連動し、「清らかな水のように~私たちの1945」(現代の女子高生が沖縄戦のさなかにタイムスリップし、女子学徒隊と遭遇する)、「音楽室の神様」(音楽にすべてを賭ける女子高生に訪れた不思議な出来事)や「ゲートシティーの恋」(近未来版ロミオとジュリエット)など10代の女子たちがメインで演じる作品を上演しています。

また、ドラマデザイン社は2014年に10代向けの映画の脚本を募集するジュブナイル脚本大賞を設立、過去2回の応募では全国から多数の脚本応募を得て、大賞の「がらくた」「テイクオーバーゾーン」の2作品を映画化し、有望な若手脚本家を発掘しています。この実績を踏まえ、演劇作品でも新しい才能と出会いたく、広く作品募集をすることにいたしました。
条件は10代の女子たちが演じる作品であることだけ。
皆さんの自由で大胆な発想、今の時代ならではの作品をお待ちしています。

入賞賞金
大賞(1編):20万円
ストーリー賞(5編):1万円
※大賞作品は2019年に舞台化予定。

ジャンル
舞台シナリオ

応募資格
プロ・アマ問わず。

テーマ
10代女子たちが演じる劇団のための舞台シナリオ。(登場人物に男性役や成人役があっても構いません。但し、それを演じるのは10代女子となります。)
※他のコンクールに応募した作品は不可。

選考方式
多くのシナリオコンクールを目指す応募者の方々の負担を減らすため、一次審査をストーリー審査とし、通過作品(5編予定)のみ二次審査のシナリオ執筆に取り掛かっていただく方式にいたします。

《一次審査の狙い》
ストーリー審査とします。その物語が舞台に適したユニークで力強い筋書き、テーマ、キャラクター、結末を備えているかを審査いたします。

一次審査応募方法
  1. A4サイズをたてに使用しヨコ書き、40字×36行にて4枚程度(表紙・登場人物表・あらすじを除く)MS明朝(フォントサイズ11)。「短いストーリーを書くより、脚本にしてしまう方が得意」という方は脚本で応募されても構いませんが、あくまでストーリー審査の基準を適用します。(提出されたものはご返却せず、審査後はシュレッダーにて厳重に廃棄いたします)
    ※形式はワードないしはPDFで、必ずページナンバーをふること。
  2. 表紙にタイトル・氏名、郵便番号・年齢・性別・職業・メールアドレスを明記とのこと。
  3. 2~3枚目には、ストーリー概要(あらすじ)400字程度と登場人物表。
  4. 4枚目から、ストーリー本編。
  5. 原稿は desk@drama-design.co.jp までメールで送り下さい。
  6. 締め切り:2018年12月10日(当日中に必着のこと)
  7. 一次審査結果発表:2018年12月20日 ドラマデザイン社のWebサイトにて発表
二次審査
一次審査通過者は、一度ドラマデザイン社にお集まりいただきストーリー賞を授与の後、シナリオ執筆のガイダンスをいたします。(地方在住者は電話等で大丈夫です)
  1. A4サイズを横に使用しタテ書き、35字×34行にて40~60枚程度
    MS明朝(フォントサイズ11)
    ※ページナンバーをふること。
  2. 締め切り:2019年1月31日(当日必着)
選考委員
山本和夫
水野宗徳
千葉美鈴

結果発表
2019年2月上旬予定

備考
  • 入賞作品の一切の著作権及び翻案権(映像化権、二次利用も含む)はドラマデザイン社に帰属します。
  • 脚本は舞台化に際して補訂することがあります。
  • 応募に関する個人情報は、賞の発表・連絡以外には利用いたしません。
主催
ドラマデザイン社

※応募の際は公式サイト等の募集要項を必ずご確認ください。

公式サイトの募集要項を見る



ジュブナイル脚本大賞/ドラマデザイン社

ジュブナイル脚本大賞/ドラマデザイン社

【第2回 ジュブナイル脚本大賞】 
締切:2016年8月16日 必着


《入賞賞金》
大賞(1編):30万円 (大賞作品は2017年に映像化予定)
ストーリー賞(5編):2万円



■ジュブナイル脚本大賞とは
ドラマデザイン社が2014年に創設した思春期の少年少女を主人公とした映画のための脚本賞です。第一回ジュブナイル脚本大賞受賞作「がらくた」(脚本:永井優唯)は、映画のロケ地となった香川県イオンシネマ宇多津にて7月20日まで好評上映中。

■賞の狙い
少子化が進んだ日本。若年層マーケットが縮小し、映画やテレビ業界でも子供に見せる映像作品は減少するばかりです。アニメではジブリ作品をはじめ多くの良質な作品が生み出されていますが、実写に関しては、子供やローティーンを対象にした映画やテレビドラマは数えるほどしかありません。ファンタジー性に富んだアニメとは違い、よりリアルな実写手法で子供の心理を描くことが出来る映画…。それと出会うことは、多感な時期の子供たちに得難い体験をもたらします。私たち映像業界で働く人間は、次代を担う子供たちに、そうした良質な実写映画を残していくべきだと思っています。

■ジャンル
映画脚本

■応募資格
プロ・アマ問わず

■原稿枚数
【1次審査】 40字×36行にて10~20枚程度
【2次審査】 37字×40行にて50~90枚程度

■テーマ/応募規定
ローティーン(10~15歳)を中心とした少年少女が主要登場人物であること。
ただし未発表のオリジナル作品に限る。
60分以上の映画を想定。
※他のコンクールに応募した作品は不可。

■選考方式/応募方法
多くのシナリオコンクールを目指す応募者の方々の負担を減らすため、1次審査をストーリー審査とし、通過作品(5編予定)のみ2次審査のシナリオ執筆に取り掛かっていただく方式にいたします。

選考方式/ジュブナイル脚本大賞/ドラマデザイン社

【一次審査の概要】
ストーリー審査とします。
その物語が映像化に適した力強い筋書き、テーマ、キャラクター、結末を備えているかを審査いたします。

【一次審査応募方法】
(1)A4サイズをたてに使用しヨコ書き、40字×36行にて10~20枚程度(表紙・登場人物表・あらすじを除く)MS明朝(フォントサイズ11)
※形式はワードないしはPDFで、必ずページナンバーをふること
(2)表紙にタイトル・氏名、電話番号・住所・年齢・性別・職業・メールアドレス。
(3)2~3枚目には、ストーリー概要(あらすじ)400字程度と登場人物表。
(4)4枚目から、ストーリー本編。
(5)原稿は desk@drama-design.co.jp までメールで送り下さい。
(6)締め切り 2016年8月16日(当日中に必着のこと)
(7)1次審査結果発表 2016年8月31日 ドラマデザイン社WEBサイトにて

【二次審査】
(1)A4サイズを横に使用しタテ書き、37字×40行にて50~90枚程度
MS明朝(フォントサイズ11) ※ページナンバーをふること
(2)締め切り 2016年9月30日(当日必着)

■選考委員
山本和夫
上野境介
水野宗徳

■結果発表
2016年10月上旬予定
ドラマデザイン社WEBサイトにて発表

■備考
入賞作品の一切の著作権及び翻案権(映像化権、二次利用も含む)はドラマデザイン社に帰属します。
脚本は映像化に際して補訂することがあります。

■ガイダンス
8/1(月)18時30分よりドラマデザイン社(港区赤坂)にて、募集詳細の説明および第一回大賞受賞作「がらくた」のプロジェクター上映を行う有料ガイダンスを行います。
ガイダンスには、選考委員でもあるプロデューサーの山本和夫(ドラマデザイン社)、上野境介(株式会社キャンター)、名倉良祐(映画「がらくた」監督)が出席します。
ガイダンス参加料:2,000円(当日受付にてお支払い頂きます)
ご希望の方は desk@drama-design.co.jp までご連絡ください(お名前、メールアドレスをご明記ください)。
※会場設定の都合がありますので、8/1午前中までご連絡ください。

■主催
ドラマデザイン社

■応募先メールアドレス
desk@drama-design.co.jp

※応募の際は公式サイト等の募集要項を必ずご確認ください。
icon公式サイトの募集要項を見る



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