シナリオ公募ナビ|脚本コンクールの募集・公募情報をまとめ

シナリオコンクール/脚本賞の公募・募集情報をまとめた、シナリオライター/脚本家/漫画原作者/映画監督/演出家を目指す人向けのサイト。
映画、テレビドラマ、ラジオドラマ、演劇(戯曲)、ミュージカル、アニメ、漫画、ゲームなど各種媒体や団体で募集する脚本賞の公募ガイドです。
当サイト管理人のTwitter(@scenarionavi)では、脚本に関する情報や各コンクールの審査結果などについても定期的につぶやいています。


劇作家協会新人戯曲賞/日本劇作家協会

劇作家協会新人戯曲賞 / 日本劇作家協会
第23回 劇作家協会新人戯曲賞
応募受付期間:2017年7月1日(土)~8月1日(火) 消印有効
入賞賞金
劇作家協会新人戯曲賞1編
正賞=時計 副賞=賞金50万円
(他の最終候補作者にも記念品贈呈)

概要/劇作家協会新人戯曲賞について
日本劇作家協会では、演劇界の未来を担う才能の道を拓くべく、1995年より劇作家協会新人戯曲賞を主催しています。第1回受賞者の長谷川孝治氏から第22回の南出謙吾氏まで、新しい才能を輩出し続けてきました。
今年度の最終審査会は、12月17日(日)に座・高円寺で開催の予定です。最終審査会が公開で行なわれることと、最終審査員が応募者の希望を集計して選ばれることが、劇作家協会新人戯曲賞の特色です。
また、例年5~6本の最終候補作は、単行本にまとめて出版しています。過去22回の最終候補作も、それぞれ『優秀新人戯曲集』(ブロンズ新社)として刊行されています。

ジャンル
戯曲(演劇脚本)

応募資格
不問(自らを新人と思う者)

原稿枚数
250枚程度を上限(400字詰め原稿用紙換算)

応募規定
  • 1人1作品。
  • 2016年8月1日から2017年7月31日までに日本語で書かれた作品で、書籍あるいは雑誌に未発表のもの(上演していても可)。
  • 同作品の、同時期の他の賞との重複応募は不可。
    また、過去に他の賞の佳作以上を受賞した作品は、手直しをしていても不可。
  • 原作のあるものの脚色は不可。
    また、他の戯曲・小説・映画などの一部を使用する場合は、作品名を明記し、著作権処理が必要な場合は応募者の責任で行なうこと。
原稿形式・必要記載事項・応募上の注意
  1. 表紙(2部)
    ・作品タイトルと作者名を記載
  2. あらすじ(2部)
    ・800字~2000字程度(※あらすじにも作品タイトルと作者名を付記すること)
  3. 戯曲(2部)
    ・ワープロの場合は、片面印刷でA4に800~1600字詰め(原稿用紙への印刷は避ける)
    ・手書きの場合は、400字詰め原稿用紙使用
    ・枚数は、400字詰め原稿用紙に換算して250枚程度を上限とする
    ・ページ番号をつける
  4. 別紙(1部)
    ・住所・氏名(ペンネームの場合は本名も)・電話番号・メールアドレスを記載
    ・希望する審査員(劇作家協会員に限る)3名を記す。
    協会会員名簿はこちら(PDF)
・上記1~3を1部ずつ順に重ね、ダブルクリップまたは紐でとめたものを、必ず2部送付。
・別紙は1部のみ。
・応募書類(原稿を含む)の返却には応じかねるので注意のこと 。

当賞に関するよくある質問
劇作家協会新人戯曲賞Q&A

最終審査員
劇作家協会会員7名
応募者の希望を集計し、上位7名を最終選考会の審査員とする。
※応募時に別紙に記載する審査員は最終審査員を決めるためのものであり、希望する劇作家が応募作を読むという意味ではありません。

著作権
応募者に帰属

応募先
〒166-0002
東京都杉並区高円寺北2-29-14-501
日本劇作家協会 事務局


※応募の際は公式サイト等の募集要項を必ずご確認ください。

公式サイトの募集要項を見る



「感情」から書く脚本術

「日本の劇」 戯曲賞/日本劇団協議会

「日本の劇」 戯曲賞/日本劇団協議会
「日本の劇」戯曲賞 2017
締切:2017年6月30日(金) 必着
入賞賞金
正賞:最優秀賞に選ばれた作品を上演し、その上演料を支払い。
副賞:賞金10万円

※最優秀賞に選ばれた作品は必ず上演される戯曲賞です。

ジャンル
戯曲(演劇脚本)

応募資格
不問

原稿枚数
150枚程度(400字詰め原稿用紙)

応募条件
【1】日本語で書かれた戯曲で、未発表・未上演のものに限る。脚色は不可。
【2】400字詰め原稿用紙に換算して150枚程度。書式は縦書きとし400字詰め原稿用紙、またはA4用紙とする。A4用紙の場合には1枚に800~1600字とし片面印刷とすること。
【3】最優秀賞の著作権は作家本人に帰属しますが、初演の上演権は日本劇団協議会にあることを了承すること。

応募方法等
【1】他の戯曲や小説等から引用した場合は、引用部分に印をつけたうえで、作品の最後に引用作品名および作者名を明記すること。
【2】戯曲は4部と、別紙(1枚)に住所・氏名・年齢・電話番号を明記のうえ事務局まで郵送(書留)または宅急便にて期間内必着で送付すること。(持参可)
【3】表紙には題名のみ記入し、作品内に作者名は一切記入しないこと。

結果発表
選考過程:2017年7月末ごろ日本劇団協議会WEBにて発表
最終選考:2017年9月ごろ日本劇団協議会WEBにて発表

その他
【1】上演の際の演出家は受賞者と協議のうえ決定します。
【2】受理された原稿は、選考終了後も返却いたしません。

選考委員
板垣恭一
上村聡史
内藤裕敬
中屋敷法仁
宮田慶子

主催
文化庁・公益社団法人日本劇団協議会

過去の上演作品
▼「日本の劇」戯曲賞2015 最優秀賞受賞作品
『檸檬の島』
作:西史夏/演出:中屋敷法仁

▼「日本の劇」戯曲賞2014 最優秀賞受賞作品
『君は即ち春を吸ひこんだのだ』
作:原田ゆう/演出:板垣恭一

▼「日本の劇」戯曲賞2013 最優秀賞受賞作品
『マッシュ・ホール』
作:芝原里佳/演出:上村聡史

▼「日本の劇」戯曲賞2013 最優秀賞受賞作品
『家族の休日』
作:佐々木透/演出:内藤裕敬

▼「日本の劇」戯曲賞2012 最優秀賞受賞作品
『水の音』
作:ナガイヒデミ/演出:丹野郁弓

▼「日本の劇」戯曲賞2011 最優秀賞受賞作品
『にわか雨、ときたま雨宿り』
作:鈴木穣/演出:西川信廣

▼「日本の劇」戯曲賞2010 最優秀賞受賞作品
『オトカ』
作:今井一隆/演出:土田英生

応募先
〒160-0023
東京都新宿区西新宿6-12-30 芸能花伝舎3F
日本劇団協議会


※応募の際は公式サイト等の募集要項を必ずご確認ください。

公式サイトの募集要項を見る



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