シナリオ公募ナビ|脚本コンクールの募集・公募情報をまとめ

シナリオコンクール/脚本賞の公募・募集情報をまとめた、シナリオライター/脚本家/漫画原作者/映画監督/演出家を目指す人向けのサイト。
映画、テレビドラマ、ラジオドラマ、演劇(戯曲)、ミュージカル、アニメ、漫画、ゲームなど各種媒体や団体で募集する脚本賞の公募ガイドです。
当サイト管理人のTwitter(@scenarionavi)では、脚本に関する情報や各コンクールの審査結果などについても定期的につぶやいています。


円谷プロダクションクリエイティブアワード 金城哲夫賞

円谷プロダクションクリエイティブアワード 金城哲夫賞

円谷プロダクションクリエイティブアワード
【金城哲夫賞】 
締切:2016年11月30日(水) 必着


《入賞賞金》
大賞(1篇):100万円
※大賞作品は円谷プロで映像化の検討を行います。

佳作(数篇):10万円
※佳作は該当作品がない場合があります。



■概要
円谷プロは、ウルトラマンのような永久不滅の作品を生み出すべく、「円谷プロダクションクリエイティブアワード 金城哲夫賞」を創設します。
求めるのは、半世紀前、時代に先駆けた全く新しいヒーローと、普遍的なドラマを生み出した、脚本家・金城哲夫を超える創造力!
企画・脚本を募集し、受賞作品は、映像化に向けて円谷プロがサポートします。
同時に、円谷プロ作品の制作に参加する機会をご提供します。

■金城哲夫とは
沖縄・南風原町出身の脚本家。玉川大学文学部在学中に生涯の師となる『特撮の神様』円谷英二と出逢い、1963年、円谷特技プロダクションに入社。企画文芸の責任者として、20代の若さで『ウルトラQ』『ウルトラマン』『ウルトラセブン』といった特撮テレビ作品を次々に企画立案。メインライターとして脚本の執筆にその腕を振るいつつ、放送局や制作現場との調整役もこなした。『怪奇大作戦』『マイティジャック』などの作品を手掛けた後、1969年、円谷プロを退社。沖縄に帰り、沖縄芝居の脚本や演出を手掛け、ラジオやテレビ番組にも出演。沖縄国際海洋博覧会のメインセレモニーの構成・演出を手掛け、沖縄と日本の架け橋になるべく活躍していたが、不慮の事故で37歳の若さで他界。

■ジャンル
テレビドラマ脚本

■応募資格
年齢・性別は不問

■原稿枚数
30字未満×34行程度で14ページ以上20ページ以内

■応募規定
●年齢・性別は不問。
●日本語のみ可。
●応募規約に同意の上、別紙の承諾書に署名して頂ける方。
●テレビドラマ(30分×13話程度を想定)の企画書と、第1話の脚本を募集します。
●「ウルトラを超える」新しいエンタテインメント作品であれば、SF、ファンタジー、サスペンスなど企画のジャンルは問いません。
●受賞された方には、円谷プロ作品に脚本家として參加する機会をご提供したいと考えております。円谷プロと新しいエンタテインメント作品を一緒に創りあげたいという意志のある方からのご応募をお待ちしております。

■応募内容
【1】企画書
「企画書フォーマット」(EXCELファイル)を公式サイトからダウンロードして、必要事項を記入してください。A4サイズを縦に使用、合計3ページ。
※フォントや文字サイズは調整して頂いて構いませんが、読みやすい文字サイズ・行間で記載して下さい。
※EXCELファイルがうまく開けない場合は、PDFファイルを参考に記載して下さい。

【2】脚本
●脚本の長さは、A4サイズを横に使用、縦書き(30字未満×34行程度、参考:「脚本の書式参考例(PDF)」)で14ページ以上20ページ以内。
●1枚目にタイトル、氏名、ペンネーム(有る場合)、登場人物を記載。
●参考資料、引用資料がある場合は、末尾に明記してください。
●シーンには必ずシーンナンバーをふること。必ずページナンバーを記載すること。

■応募方法
●企画書(A4縦)および第1話脚本(A4横)をそれぞれプリントアウトの上、企画書・脚本の順に重ね、クリップ等で綴じてください。(手書き不可・ホッチキス止め不可)
応募規約(PDF)をプリントアウトし、確認後、署名をして同梱してください。
●下記宛先まで郵送でご応募ください。応募は一人1編に限ります。なお、応募物の返却はできませんのでご了承ください。

■選考委員
大友 啓史/映画監督
高橋 洋/脚本家・映画監督
田中 芳樹/小説家
中島 かずき/劇作家・脚本家
大岡 新一/㈱円谷プロダクション 代表取締役社長

■結果発表
受賞者へは、2017年2月上旬に通知致します。
授賞式は、2017年2月26日を予定しております。場所は都内(詳細未定)。入選者には、賞状・副賞が贈呈されます。
※授賞式日程は変更される可能性があります。

■その他
応募脚本は返却いたしません。
応募者の個人情報は、受賞の連絡・発表、執筆の以来の目的で利用し、本賞の関係者・審査員以外の第三者に提供することは有りません。

■応募先
〒150-0044
東京都渋谷区円山町3-6 E・スペースタワー12階
株式会社円谷プロダクション 金城哲夫賞係


※応募の際は公式サイト等の募集要項を必ずご確認ください。
icon公式サイトの募集要項を見る



「感情」から書く脚本術
Twitter
Twitter@scenarionavi

カテゴリ/主催者
 ┣TBS
 ┣WOWOW
 ┣劇団NLT
 ┣劇団櫂
 ┣GG Studio
 ┣ボルモ
 ┣文芸社
 ┗長浜市
ブログ内検索