シナリオ公募ナビ|脚本コンクールの募集・公募情報をまとめ

シナリオコンクール/脚本賞の公募・募集情報をまとめた、シナリオライター/脚本家/漫画原作者/映画監督/演出家を目指す人向けのサイト。
映画、テレビドラマ、ラジオドラマ、演劇(戯曲)、ミュージカル、アニメ、漫画、ゲームなど各種媒体や団体で募集する脚本賞の公募ガイドです。
当サイト管理人のTwitter(@scenarionavi)では、脚本に関する情報や各コンクールの審査結果などについても定期的につぶやいています。


月刊ドラマ 2014年 10月号 (9月18日発売)

月刊ドラマ 2014年 10月号 (9月18日発売)

月刊ドラマ 2014年 10月号 (9月18日発売/映人社)

▼特別企画

月刊ドラマ・東海テレビ共催
第1回「東海テレビ 昼ドラ プロット(あらすじ)募集」

東海テレビが制作する『昼ドラ』放送開始50年を記念し、本誌との共催で「東海テレビ 昼ドラ プロット(あらすじ)募集」を開催。
主催者の東海テレビ放送 制作局 東京制作部の西本淳一氏に、募集実施の狙い、本募集への期待などお話を伺う。

※募集要項・応募用紙
(応募される際は、本誌誌面に掲載の「応募用紙」の添付が必須です。詳細は本誌にてご確認ください)

▼シナリオ特集

フジテレビ系 木曜よる10時〜放送
井上由美子『昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜』
1・2・5・9話

平日の朝、夫を会社に送り出した後、昼間に別の男性と恋に落ちる主婦を指す造語『平日昼顔妻』——ある出来事をきっかけに、越えてはいけない一線を越えてしまうパート主婦を主人公に、恋愛・夫婦・家族・幸せといった普遍的な問題、さらには現代の主婦が抱える欲望、孤独、本音に深く切り込んだラブストーリー。
井上氏自選の4話分脚本と、井上氏の“作者ノート”を掲載。

出演:上戸彩 吉瀬美智子 斎藤工 北村一輝 鈴木浩介 高畑淳子

▼誌上講座

吉野洋「自作の欠点を見つける方法」
前編・やっぱり最初が大事

コンクールに応募するため書き上げた脚本。どうすれば更に完成度を高めることが出来るか? シナリオ・センター講師の吉野洋氏が2回に渡って解説する。

江頭美智留『超実践脚本塾 エガシラのお仕事』(16)
90年に脚本家デビュー以降、『ナースのお仕事』『神様のいたずら』『1リットルの涙』『ごくせん』『一攫千金夢家族1・2』『タンブリング』『Pure Soul〜君が僕を忘れても〜』など数多くのヒットドラマを手がけてきた筆者が、デビュー前6年間に及んだプロットライター時代、そしてデビュー以降長年に渡って蓄積してきた“エガシラ流”脚本作法を公開。現場で通用する、通用させる脚本を創るために必要な知識、テクニックなどを分かりやすくレクチャー。今回は『質問にお答えします』。

北阪昌人『北阪昌人のラジオドラマ脚本入門』(13)
『NISSAN あ、安部礼司』『AKB48の私たちの物語』など数多くのラジオドラマを手がける脚本家・北阪昌人による講座。ラジオドラマ脚本執筆のノウハウを余すところなく披露する。今回は、ラジオドラマを書く〜実践編3。

▼連載

セリフとト書き(101)
佐藤ひろみ『泣いたり怒ったり笑ったり』
数多くのオーディオドラマを手がける筆者が、セリフとト書きへの拘り、脚本を執筆する際のスタンスなどについて綴る。

放作協通信(24)
一般社団法人日本放送作家協会の最新情報を伝える広報ページ。
今回は、NHK連続テレビ小説『花子とアン』脚本の執筆を終えたばかりの中園ミホ氏に、「私の脚本家人生」をテーマにお話を伺う。

さらだたまこ/カフェ・ラ・テの庭で(66)
AM1422kHz ラジオ日本・木曜深夜3時〜好評放送中のトークラジオとのコラボ企画。
今回は、放送作家の鈴木雅貴氏、脚本家の東多江子氏のトークを誌上再録。

▼シナリオ公募情報

(中間審査結果)
第4回 TBS連ドラ・シナリオ大賞 一次審査通過作品発表
第26回 フジテレビヤングシナリオ大賞 二次審査通過作品発表
第39回 創作テレビドラマ大賞 二次・三次審査通過作品発表

(募集要項)
WOWOWシナリオ大賞
中四国ラジオドラマ脚本コンクール
富士山・河口湖映画祭 シナリオコンクール
NHK名古屋創作ラジオドラマ脚本募集
北のシナリオ大賞
恋愛ドラマアプリ シナリオ・イラスト大賞
新人シナリオコンクール
橋田賞新人脚本賞
テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞

▼ライター掲示板

梶本恵美 酒巻浩史 さらだたまこ 仲村みなみ 安田真奈

▼トピックスコーナー

ドラマ甲子園入選作放送/新刊案内/東京ドラマアウォード、今年も開催

▼オーディオドラマコーナー

月刊ドラマ 2014年 10月号 (9月18日発売/映人社)
 


「感情」から書く脚本術

月刊シナリオ 2014年 10月号 (9月3日発売)

月刊シナリオ 2014年 10月号 (9月3日発売)

月刊シナリオ 2014年 10月号 (9月3日発売/日本シナリオ作家協会)

▼掲載シナリオ

『舞妓はレディ』
脚本・監督:周防正行
出演:上白石萌音 長谷川博己 富司純子 田畑智子 草刈民代 渡辺えり 竹中直人 高嶋政宏 濱田岳

《作品について》
「Shall we ダンス?」「それでもボクはやってない」の周防正行監督が、京都を舞台に舞妓になるために頑張る少女の成長物語を、数々のオリジナルソングが彩るミュージカル仕立てで描いたオリジナル作品。舞妓がひとりしかいなくなってしまった京都の小さな花街・下八軒の老舗お茶屋・万寿楽(ばんすらく)に、どうしても舞妓になりたいという少女・春子が現れる。最初は断られた春子だが、そこに居合わせた語学学者の「センセ」こと京野が、鹿児島弁と津軽弁の混ざった春子に興味を示し、彼女が万寿楽にいられるよう取り計らう。かくして万寿楽の仕込み(見習い)になった春子だったが、花街の厳しいしきたりや稽古、慣れない言葉づかいに悪戦苦闘。そしてある日、突然声が出なくなってしまい……。2011年・第7回「東宝シンデレラ」審査員特別賞受賞の上白石萌音が、オーディションを経て春子役に抜てきされた。

▶インタビュー
周防正行 『舞妓はレディ』〜京都のファンタジー性を伝えるには、歌と踊りがいいと思った〜 (聞き手・構成:モルモット吉田)

『海を感じる時』
脚本:荒井晴彦
原作:中沢けい 監督:安藤尋
出演:市川由衣 池松壮亮 阪井まどか 高尾祥子 三浦誠己 中村久美

《作品について》
作家の中沢けいが1978年に発表し、当時18歳で第21回群像新人賞を受賞した文壇デビュー作を、市川由依の主演で映画化。原作は発表当時、現役女子高生が書いたスキャンダラスな作品として話題を呼んだ作品で、愛を知らない少女がひとりの男と出会い、女へと目覚めていく姿を描いた。ある日、授業をさぼり新聞部の部室で暇つぶしをしていた女子高生の恵美子は、3年生の先輩・洋から突然キスを迫られる。洋は「ただ女の人の体に興味があっただけ」と言い放ち、相手は誰でもよかったというが、父親を亡くし、厳格な母に育てられて愛を知らずにいた恵美子は、それでも洋を求め、何度も体を重ねる。やがて洋は進学のため上京し、恵美子もその後を追って東京の花屋に就職するが……。「blue」「僕は妹に恋をする」など繊細な作品で知られる安藤尋が監督、脚本は「戦争と一人の女」「大島村騒動記」の荒井晴彦。

▶対談
荒井晴彦×田中晶子 〜30数年前に書かれたシナリオの映画化『海を感じる時』〜

▶プロデューサーノート
成田尚哉 「海を感じる時」、映画を感じた

▼リレー連載
私のマスターピース〜シナリオの宝石箱から〜 第6回
宇治田隆史 
野田高梧・小津安二郎脚本『麦秋』

▼新作インタビュー

今泉力哉 片岡翔
『鬼灯さん家のアネキ』

▼連載

佐伯俊道 終生娯楽派の戯言
第29回 東撮は燃えているか

モルモット吉田 シナリオ評
『舞妓はレディ』『海を感じる時』

照井康夫 野田高梧の「蓼科日記」
小津安二郎、一年十箇月ぶり蓼科に来訪す

▼情報 シナリオボックス

作家通信
山田耕大 藤井道人 森角威之 葉山陽一郎 和田秀樹

「シナリオ倶楽部新聞」

第24回新人シナリオコンクール 特別賞 大伴昌司賞 作品募集

月刊シナリオ 2014年 10月号 (9月3日発売/日本シナリオ作家協会)

 


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