シナリオ公募ナビ|脚本コンクールの募集・公募情報をまとめ

シナリオコンクール/脚本賞の公募・募集情報をまとめた、シナリオライター/脚本家/漫画原作者/映画監督/演出家を目指す人向けのサイト。
映画、テレビドラマ、ラジオドラマ、演劇(戯曲)、ミュージカル、アニメ、漫画、ゲームなど各種媒体や団体で募集する脚本賞の公募ガイドです。
当サイト管理人のTwitter(@scenarionavi)では、脚本に関する情報や各コンクールの審査結果などについても定期的につぶやいています。


月刊ドラマ 2014年 11月号 (10月18日発売)

月刊ドラマ 2014年 11月号 (10月18日発売)

月刊ドラマ 2014年 11月号 (10月18日発売/映人社)

▼シナリオ

NHK BSプレミアム 日曜よる10時~放送
木皿 泉『昨夜のカレー、明日のパン』1・2話
2014年本屋大賞第2位に輝いたデビュー小説を、作者の木皿泉氏自らの手で脚色、テレビドラマ化。
7年前、25歳でこの世を去った一樹。遺された嫁・テツコと一緒に暮らす一樹の父・ギフ(義父)。「家族」ではあるが、血のつながらない「他人」という微妙な関係の二人を中心に、生前の一樹と縁があった不思議な人々と触れ合う中で、テツコが夫を亡くした悲しみから解放され、再生していく姿を描く。
出演:仲里依紗 鹿賀丈史 溝端淳平 星野源 ミムラ 片桐はいり 賀来賢人 吉田羊 福士誠治ほか

CBCテレビ スペシャルドラマ 10月4日放送
北川悦吏子『月に行く舟』
行き交う電車に乗り込むことはなく、駅のホームに佇む盲目の美しい女・理生。そして、仕事を終え東京に戻るため駅にやってきた男・涼太。
些細な偶然から出会う二人。互いにどこか孤独を抱えた二人は惹かれあい……電車を待つ短い時間に繰り広げられるラブストーリー。
出演:和久井映見 谷原章介 栗原小巻 橋爪功

▼特別企画

月刊ドラマ・東海テレビ共催
第1回「東海テレビ 昼ドラ プロット(あらすじ)募集」
東海テレビが制作する『昼ドラ』放送開始50年を記念し、本誌との共催で「東海テレビ 昼ドラ プロット(あらすじ)募集」を開催!
※募集要項・応募用紙掲載
(応募される際は、本誌誌面に掲載の「応募用紙」の添付が必須です。詳細は本誌にてご確認ください)

▼気鋭作家インタビュー

吉高寿男「常に“斜めの角度”から面白いことを」
2004年の脚本家デビュー以降、テレビドラマ、アニメ、舞台などジャンルを横断して活動し、現在はNHK BSプレミアム『コントの劇場』東海テレビ昼ドラ『ほっとけない魔女たち』脚本や、三宅裕司氏が座長の『熱海五郎一座』座付作家を務める吉高氏に、作家になるまでの道のりや、これまで手掛けてきた作品の創作エピソードなど伺う。

▼誌上講義

吉野 洋「自作の欠点を見つける方法」
後編・何が足りなく、何を求められているか
コンクールに応募するため書き上げた脚本。どうすれば更に完成度を高めることが出来るのか? 前号に引き続き、シナリオ・センター講師の吉野洋氏が解説する。

▼誌上講座

江頭美智留『超実践脚本塾 エガシラのお仕事』(17)
90年に脚本家デビュー以降、『ナースのお仕事』『神様のいたずら』『1リットルの涙』『ごくせん』『一攫千金夢家族1・2』『タンブリング』『Pure Soul~君が僕を忘れても~』など数多くのヒットドラマを手がけてきた筆者が、デビュー前6年間に及んだプロットライター時代、そしてデビュー以降長年に渡って蓄積してきた“エガシラ流”脚本作法を公開。現場で通用する、通用させる脚本を創るために必要な知識、テクニックなどを分かりやすくレクチャー。今回は『続・質問にお答えします』。

北阪昌人『北阪昌人のラジオドラマ脚本入門』(14)
『NISSAN あ、安部礼司』『AKB48の私たちの物語』など数多くのラジオドラマを手がける脚本家・北阪昌人による講座。ラジオドラマ脚本執筆のノウハウを余すところなく披露する。今回は、ラジオドラマを書く~実践編(4)。そして特別企画として、北阪氏が第26回創作ラジオドラマ脚本懸賞公募(現在は創作ラジオドラマ大賞に改称)にて入選を果たした作品『水の行方』を掲載。

▼連載

セリフとト書き(101)
中 弘子「“親切すぎる”セリフとト書き」
数多くのアニメ脚本を手がける筆者が、幼い頃に観た『ウルトラセブン』の劇中のセリフ、脚本創作の上でプロデューサーからの注文などから、セリフとト書きを、平易な文章で書くことについての考察を綴る。

新・テレビドラマ評判記
古崎康成(テレビドラマ研究家)「あれから1年、テレビドラマは今も『興隆期』か」
今年7月期の連続ドラマから3作品を取り上げ、脚本面から見たテレビドラマ界の現状を分析する。

放作協通信(25)
一般社団法人日本放送作家協会の最新情報を伝える広報ページ。
今回は、第43回創作ラジオドラマ大賞の募集要項が発表になったことを受け、審査や受賞作の制作にかかわっているNHKの小見山佳典氏、第26回の受賞者で脚本家の井出真理氏による、応募者へのアドバイス。

さらだたまこ/カフェ・ラ・テの庭で(67)
AM1422kHz ラジオ日本・木曜深夜3時~好評放送中のトークラジオとのコラボ企画。
今回は、落語、講談、浪曲、漫才台本、新内、長唄の作詞、演劇の脚本・演出など幅広い分野を手がける稲田和浩氏と、放送作家の勝木友香氏のトークを誌上再録。

▼シナリオ公募情報

(審査結果発表)
第3回 ラジオ日本杉崎智介脚本賞(前期)
聖教新聞 presents ラジオシアター~文学の扉 脚色大賞!
(中間審査結果)
第4回 TBS連ドラ・シナリオ大賞 二次審査通過作品発表
第26回 フジテレビヤングシナリオ大賞 三次審査通過作品発表
(募集要項)
富士山・河口湖映画祭 シナリオコンクール
NHK名古屋創作ラジオドラマ脚本募集
北のシナリオ大賞
橋田賞新人脚本賞
テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞
創作ラジオドラマ大賞

▼ライター掲示板

大原久澄 尾西兼一 田子明弘 渡辺 啓

▼トピックスコーナー

日本放送作家協会新人事/民放連賞決定/新刊案内

▼オーディオドラマコーナー

月刊ドラマ 2014年 11月号 (10月18日発売/映人社)
 


「感情」から書く脚本術

月刊シナリオ 2014年 11月号 (10月3日発売)

月刊シナリオ 2014年 11月号 (10月3日発売)

月刊シナリオ 2014年 11月号 (10月3日発売/日本シナリオ作家協会)

▼特集

東映Vシネマ25周年記念
シナリオライターにとってVシネマとは何だったのか
座談会:柏原寛司 大川俊道 岡芳男 ハセベバクシンオー 加藤正人 
司会・谷岡雅樹

評論:高鳥都
東映Vシネマの変遷

シナリオ創作ノート・再録
西岡琢也『ぴゅ~』顛末記

▼掲載シナリオ

『25 NIJYU-GO』
脚本:柏原寛司 大川俊道 岡芳男 ハセベバクシンオー
監督:鹿島勤 
出演:哀川翔 寺島進 温水洋一 高岡早紀 小沢仁志 小沢和義 波岡一喜 竹中直人 石橋蓮司 大杉漣ほか

《作品について》
東映Vシネマ25周年を記念して製作された作品で、100本以上の主演作を誇る「Vシネの帝王」哀川翔を主演に、黒社会の全面抗争を描いたバイオレンスアクション。半グレ集団から金を巻き上げ着服するなど、やりたい放題の悪徳刑事・桜井慎太郎と日影光一は、押収した金の行方が警察内で問題となり、翌朝までに250万円を提出するよう署長に命令される。困った2人は、巨額年金横領事件のニュースを知り、容疑者の九十九信夫に目を付ける。九十九は横領した金の大半を使いこんでいたが、まだ手元に25億円が残っていたが……。哀川扮する悪徳刑事・桜井をはじめ、登場人物25人が25億円をめぐって繰り広げるバトルロワイヤルを、大量の火薬と銃火器を使用して撮影された、壮絶なアクションを交えて描く。

『ネオチンピラ 鉄砲玉ぴゅ~』
<東映Vシネマ傑作選>
脚本:西岡琢也
原作:安部譲二 
監督:高橋伴明 
出演:哀川翔 青山知可子 宍戸錠 清水紘治 高岡健二ほか

『尻を撫でまわしつづけた男 痴漢日記5』
<東映Vシネマ傑作選>
脚本:加藤正人
原作:山本さむ 
監督:水谷俊之 
出演:真弓倫子 草野康太 螢雪次朗 温水洋一 上田耕一ほか

▼新作インタビュー

朝西真砂
『太陽の坐る場所』

井川耕一郎 林田義行
ピンク映画五十周年記念作品『色道四十八手 たからぶね』
(聞き手・構成:後河大貴)

▼連載

佐伯俊道 終生娯楽派の戯言
第30回(番外編)ホラふき監督の罪の深さよ

モルモット吉田 シナリオ評
『ネオチンピラ 鉄砲玉ぴゅ~』

照井康夫 野田高梧の「蓼科日記」
第10回 賓客たちの訪れと高原ホテルの焼失
■特別寄稿「村上茂子のこと」笹沼真理子

原田聡明 シナリオセミナー
日本シナリオ作家協会‘14夏の公開講座レポート

▼情報 シナリオボックス

作家通信
安倍照雄 三島有紀子 村川康敏 五藤利弘

「シナリオ倶楽部新聞」

第25回新人シナリオコンクール 特別賞 大伴昌司賞 作品募集

月刊シナリオ 2014年 11月号 (10月3日発売/日本シナリオ作家協会)
 


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