シナリオ公募ナビ|脚本コンクールの募集・公募情報をまとめ

シナリオコンクール/脚本賞の公募・募集情報をまとめた、シナリオライター/脚本家/漫画原作者/映画監督/演出家を目指す人向けのサイト。
映画、テレビドラマ、ラジオドラマ、演劇(戯曲)、ミュージカル、アニメ、漫画、ゲームなど各種媒体や団体で募集する脚本賞の公募ガイドです。
当サイト管理人のTwitter(@scenarionavi)では、脚本に関する情報や各コンクールの審査結果などについても定期的につぶやいています。


月刊ドラマ 2014年 12月号 (11月18日発売)

月刊ドラマ 2014年 12月号 (11月18日発売)

月刊ドラマ 2014年 12月号 (11月18日発売/映人社)

▼発表

第4回 TBS連ドラ・シナリオ大賞 受賞作発表
TBSテレビが次代の連ドラ作家発掘を目的に開催した「第4回TBS連ドラ・シナリオ大賞」。応募総数1183編から大賞1編、佳作2編、入選6編が選ばれた。大賞・佳作受賞作のシナリオと、最終審査会の採録、受賞者のコメント“受賞の言葉”を掲載。

大賞『初恋狂詩曲』 渡邉真子
佳作『鴻漸の翼』 田島隆治
佳作『笑顔作って、深呼吸』 李 正美

第39回 創作テレビドラマ大賞 受賞作発表
日本放送作家協会とNHKが主催するテレビドラマのシナリオコンクール。大賞作品はNHKで放送。第38回を数える今回、大賞を受賞した山下真和・作『川獺』と、入賞者のコメント“受賞の言葉”、そして最終審査会の直後に行われた審査員選評会を掲載。

《審査員選評会参加者》敬称略
(日本放送作家協会)いとう斗士八 尾崎将也 竹山洋 山本むつみ
(シナリオ作家協会)柏原寛司
(NHK)小見山佳典 谷口卓敬
(NHKエンタープライズ)岩谷可奈子 城谷厚司 管原浩
※立会い:藤森いずみ(日本放送作家協会)
※司会:金谷祐子(日本放送作家協会)

▼特別企画

月刊ドラマ・東海テレビ共催
第1回「東海テレビ 昼ドラ プロット(あらすじ)募集」
東海テレビが制作する『昼ドラ』放送開始50年を記念し、本誌との共催で「東海テレビ 昼ドラ プロット(あらすじ)募集」を開催!
※募集要項・応募用紙掲載
(応募される際は、本誌誌面に掲載の「応募用紙」の添付が必須です。詳細は本誌にてご確認ください)

▼誌上講座

江頭美智留『超実践脚本塾 エガシラのお仕事』(18・最終回)
90年に脚本家デビュー以降、『ナースのお仕事』『神様のいたずら』『1リットルの涙』『ごくせん』『一攫千金夢家族1・2』『タンブリング』『Pure Soul~君が僕を忘れても~』など数多くのヒットドラマを手がけてきた筆者が、デビュー前6年間に及んだプロットライター時代、そしてデビュー以降長年に渡って蓄積してきた“エガシラ流”脚本作法を公開。現場で通用する、通用させる脚本を創るために必要な知識、テクニックなどを分かりやすくレクチャー。今回は『改めて志望者に伝えたいこと』。

北阪昌人『北阪昌人のラジオドラマ脚本入門』(14)
『NISSAN あ、安部礼司』『AKB48の私たちの物語』など数多くのラジオドラマを手がける脚本家・北阪昌人による講座。ラジオドラマ脚本執筆のノウハウを余すところなく披露する。今回は『ラジオドラマを書く~質問編(1)』。

▼連載

こうたきてつや『テレビドラマ史~作家が紡いできた世界~』(4)
長い放送の歴史の中でテレビドラマが果たしてきた役割――何が生まれ、何を得て、何を失ったのか? 脚本家がテレビドラマでどんな世界を紡いできたのかを紐解くことで、現在のテレビドラマが抱える問題を浮き彫りにする。第4回は『テレビドラマ表現への挑戦(2)〈草創前期〉~テレビドラマ表現の深化~』。

セリフとト書き(104)
根津理香「セリフとト書きは、変態の賜物?」
TVドラマ『ライフ』『絶対彼氏』『天誅』映画『君に届け』『聖☆おにいさん』などを手がける筆者が、幼少の頃から好きだったというキャラクターの創作から、セリフとト書きにおけるキャラクターの造形についての考察を綴る。

放作協通信(26)
一般社団法人日本放送作家協会の最新情報を伝える広報ページ。
今回は、第39回創作テレビドラマ大賞贈賞式の模様をリポート。

さらだたまこ/カフェ・ラ・テの庭で(67)
AM1422kHz ラジオ日本・木曜深夜3時~好評放送中のトークラジオとのコラボ企画。
今回は、脚本家の村井さだゆき氏、小説家・脚本家の河原れん氏、脚本家の西田征史氏のトークを誌上再録。

▼シナリオ公募情報

(審査結果発表)
南のシナリオ大賞

(募集要項)
NHK名古屋創作ラジオドラマ脚本募集
ラジオ日本 杉崎智介脚本賞(後期)
テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞
創作ラジオドラマ大賞

▼ライター掲示板

伊藤美智子
旺季志ずか
カニリカ
北川哲史
村上桃子

▼トピックスコーナー

東京ドラマアウォード/新刊案内
本誌主催セミナー開催/本年度芸術祭参加作品一覧

▼オーディオドラマコーナー

月刊ドラマ 2014年 12月号 (11月18日発売/映人社)
 


「感情」から書く脚本術

月刊シナリオ 2014年 12月号 (11月3日発売)

月刊シナリオ 2014年 12月号 (11月3日発売)

月刊シナリオ 2014年 12月号 (11月3日発売/日本シナリオ作家協会)

▼掲載シナリオ

『紙の月』
脚本:早船歌江子
原作:角田光代 
監督:吉田大八 
出演:宮沢りえ 池松壮亮 大島優子 田辺誠一 小林聡美

《作品について》
直木賞作家・角田光代の同名作を『桐島、部活やめるってよ』の吉田大八が、宮沢りえを主演に迎えて映画化したサスペンス。契約社員として銀行で働く平凡な主婦が、年下の大学生との出会いを機に、金銭感覚をマヒさせていき、やがて巨額の横領事件を引き起こすさまを描く。相手役の大学生を演じるのは若手実力派の池松壮亮。

▶インタビュー
早船歌江子 映画シナリオデビュー作『紙の月』
(聞き手・構成:モルモット吉田)




『滝を見にいく』
脚本・監督:沖田修一
出演:根岸遙子 安澤千草 荻野百合子 桐原三枝 川田久美子 徳納敬子 渡部道子 黒田大輔

《作品について》
「南極料理人」が話題となり、「キツツキと雨」で第24回東京国際映画祭審査員特別賞を、「横道世之介」で第56回ブルーリボン賞作品賞を獲得した沖田修一監督の、オリジナル脚本によるコメディ。紅葉と大滝を見物するツアーに参加した7人の年齢も経歴もばらばらの女性たちがガイドとはぐれ、携帯電話もつながらない山の中でのサバイバルを余儀なくされる。山に取り残される7人の女性役は演技経験の有無を問わずオーディションで選ばれ、それぞれの個性や特徴が活かされている。頼りないガイド役に扮するのは「天然コケッコー」「キツツキと雨」の黒田大輔。全編新潟県妙高市にて撮影された。

▶インタビュー
沖田修一 『滝を見にいく』
オーディションの条件は“40歳以上の女性・経験問わず”




『花宵道中』
脚本:鴨義信
原作:宮木あや子 
監督:豊島圭介 
出演:安達祐実 渕上泰史 小篠恵奈 友近 高岡早紀 津田寛治

《作品について》
遊女たちのせつない生き様を描き、第5回「女による女のためのR-18文学賞」で大賞と読者賞をダブル受賞し、コミックにもなった宮木あや子の同名小説を映画化。普通の青年と運命を変えるような恋に落ちる女郎の波乱の生涯を、『家なき子』以来20年ぶりの主演となった安達祐実が体当たりの演技で挑み、新境地を見せる。

▶インタビュー
鴨義信 『花宵道中』“女による女のためのR‐18文学賞”の映画化
(聞き手・構成:後河大貴)

▼リレー連載

私のマスターピース〜シナリオの宝石箱から〜 第7回
山田耕大 
山内久脚本『私が棄てた女』

▼連載

佐伯俊道 終生娯楽派の戯言
第31回(番外編)ホラふき監督の罪の深さよ2

モルモット吉田 シナリオ評
『紙の月』

照井康夫 野田高梧の「蓼科日記」
小津安二郎、片倉製糸と「隔雲荘」の契約準備へ

▼情報 シナリオボックス

作家通信 港岳彦 森田剛行 高橋知由

第25回新人シナリオコンクール 特別賞 大伴昌司賞 作品募集

月刊シナリオ 2014年 12月号 (11月3日発売/日本シナリオ作家協会)
 


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