シナリオ公募ナビ|脚本コンクールの募集・公募情報をまとめ

シナリオコンクール/脚本賞の公募・募集情報をまとめた、シナリオライター/脚本家/漫画原作者/映画監督/演出家を目指す人向けのサイト。
映画、テレビドラマ、ラジオドラマ、演劇(戯曲)、ミュージカル、アニメ、漫画、ゲームなど各種媒体や団体で募集する脚本賞の公募ガイドです。
当サイト管理人のTwitter(@scenarionavi)では、脚本に関する情報や各コンクールの審査結果などについても定期的につぶやいています。


月刊ドラマ 2015年 1月号 (12月18日発売)

月刊ドラマ 2015年 1月号 (12月18日発売)

月刊ドラマ 2015年 1月号 (12月18日発売/映人社)

▼特集

第26回フジテレビヤングシナリオ大賞 受賞作発表
1987年の創設以来、数多くのトップライターを輩出してきた“新人脚本家の登龍門”『フジテレビヤングシナリオ大賞』。第26回を迎えた今回は、応募総数1807編の中から大賞1編、佳作3編が選出された。
今号では入選作4編の脚本を一挙掲載。そして今回の審査を担当したフジテレビのプロデューサー、ディレクター3氏による『審査員座談会』も掲載。
今後コンクールへの応募を目指す方はもちろん、新鋭作家をいち早くチェックしておきたいドラマファンの方にもお勧め。

《掲載脚本》
大賞受賞作・倉光泰子「隣のレジの梅木さん」
佳作受賞作・坂本絵美「ハード・ラック」
佳作受賞作・蓼内健太「家族はじめました」
佳作受賞作・村井真也「遭難ラスト屋上デパート」

▼シナリオ

MBS製作 TBS系 1月4日(日曜日)よる9時~放送
新春ドラマ特別企画
井沢 満『わが家』
故郷と距離を置くようになった兄と妹、20年前突然家を出て行った父、海辺の「わが家」を独り守り続ける母…そんな4人があるきっかけで全員揃い、家族の絆を取り戻してゆく姿を描いたヒューマンドラマ。 
出演:向井理 村川絵梨 田中裕子 長塚京三ほか

▼誌上講座

北阪昌人『北阪昌人のラジオドラマ脚本入門』(16)
『NISSAN あ、安部礼司』『AKB48の私たちの物語』など数多くの番組を手がけるラジオドラマ脚本の第一人者・北阪昌人氏による誌上講座。ラジオドラマ脚本執筆のノウハウを余すところなく披露する。第16回は「ラジオドラマを書く~質問編(2)」。

▼連載

こうたきてつや『テレビドラマ史~作家が紡いできた世界~』(5)
長い放送の歴史の中でテレビドラマが果たしてきた役割――何が生まれ、何を得て、何を失ったのか? 脚本家がテレビドラマでどんな世界を紡いできたのかを紐解くことで、現在のテレビドラマが抱える問題を浮き彫りにする。第5回は『テレビドラマ表現への挑戦(3)〈草創後期〉~テレビドラマ表現の深化~』。

セリフとト書き(105)
一色伸幸『エンジン』
映画「私をスキーに連れてって」「病院へ行こう」「波の数だけ抱きしめて」「僕らはみんな生きている」「お受験」「アマレット」テレビ「ハーフポテトな俺たち」「ネットワーク・ベイビー」「彼女が死んじゃった。」「救命病棟24時シーズン4」「配達されたい私たち」「阿久悠を殺す」他。アニメ「宇宙船サジタリウス」舞台「紙のドレスを燃やす夜」小説「妻と女と雨が好き」ほかジャンルを横断して数多くの作品を手がける氏が、セリフとト書きは、強い芝居を引き出すエンジンであってほしいという願い、そしてこだわりについて綴る。

放作協通信(27)
一般社団法人日本放送作家協会の最新情報を伝える広報ページ。
去る11月15日に開催された『第43回創作ラジオドラマ大賞』公開講座の模様をレポート。

さらだたまこ/カフェ・ラ・テの庭で(69)
AM1422kHz ラジオ日本・木曜深夜3時~好評放送中のトークラジオとのコラボ企画。
今回は、脚本家の山田耕大さん、川嶋澄乃さんのトークを誌上採録。

▼シナリオ公募情報

(審査結果発表)
第34回BKラジオドラマ脚本賞
伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞2014

(募集要項)
創作ラジオドラマ大賞
ラジオ日本 杉崎智介脚本賞(後期)

▼ライター掲示板

加藤綾子
小松與志子
藤井青銅
藤川桂介子

▼オーディオドラマコーナー

▼大山勝美氏、追悼

月刊ドラマ 2015年 1月号 (12月18日発売/映人社)
 


「感情」から書く脚本術

月刊シナリオ 2015年 1月号 (12月3日発売)

月刊シナリオ 2015年 1月号 (12月3日発売)

月刊シナリオ 2015年 1月号 (12月3日発売/日本シナリオ作家協会)

▼掲載シナリオ

『百円の恋』
脚本:足立紳
「第一回松田優作賞」グランプリ受賞作品

監督:武正晴 
出演:安藤サクラ 新井浩文 稲川実代子 早織 宇野祥平 坂田聡 沖田裕樹 吉村界人 松浦慎一郎 伊藤洋三郎 重松収 根岸季衣

《作品について》
松田優作の出身地・山口県で開催されている周南映画祭で、2012年に新設された脚本賞「松田優作賞」第1回グランプリを受賞した足立紳氏の脚本を、「イン・ザ・ヒーロー」の武正晴監督のメガホンで映画化。
不器用でどん底の生活を送っていた女性が、ボクシングを通して変化していく姿を描いた。実家でひきこもり生活を送る32歳の一子は、離婚して出戻ってきた妹とケンカしてしまい、やけになって一人暮らしを始める。100円ショップで深夜勤務の職にありついた一子は、その帰り道に通るボクシングジムで寡黙に練習を続ける中年ボクサーの狩野と出会い、恋をする。しかし幸せも長くは続かず、そんな日々の中で一子は自らもボクシングを始める。
2014年・第27回東京国際映画祭の日本映画スプラッシュ部門で作品賞を受賞。

《インタビュー》
足立紳×丸山昇一 
第1回松田優作賞受賞「百円の恋」受賞者・選考委員インタビュー 
〜100円ショップ・100円ライター(聞き手:後河大貴)




松田優作+丸山昇一
未映画化シナリオ選

『荒神』
脚本:丸山昇一

『プロデュース』
脚本:丸山昇一

《創作ノート》
丸山昇一 〜没後二十五年—松田優作のために書いた脚本〜

▼連載

照井康夫 
野田高梧の「蓼科日記」
第12回 小津の「隔雲荘」お披露目から「東京暮色」脚本完成宴へ

佐伯俊道 
終生娯楽派の戯言
第32回(番外編)ホラふき監督の罪の深さよ3

モルモット吉田 
シナリオ評/「荒神」「プロデュース」

▼金志軒「韓日対訳創作シナリオ選集」の勧め

加藤正人 
簡潔にして深く、廉潔にして高く

▼情報 シナリオボックス

作家通信 
池田太郎 高橋郁子

第25回新人シナリオコンクール 
特別賞 大伴昌司賞 作品募集

月刊シナリオ 2015年 1月号 (12月3日発売/日本シナリオ作家協会)
 


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