シナリオ公募ナビ|脚本コンクールの募集・公募情報をまとめ

シナリオコンクール/脚本賞の公募・募集情報をまとめた、シナリオライター/脚本家/漫画原作者/映画監督/演出家を目指す人向けのサイト。
映画、テレビドラマ、ラジオドラマ、演劇(戯曲)、ミュージカル、アニメ、漫画、ゲームなど各種媒体や団体で募集する脚本賞の公募ガイドです。
当サイト管理人のTwitter(@scenarionavi)では、脚本に関する情報や各コンクールの審査結果などについても定期的につぶやいています。


月刊ドラマ 2015年 7月号 (6月18日発売)

月刊ドラマ 2015年 7月号 (6月18日発売)

月刊ドラマ 2015年 7月号 (6月18日発売/映人社)

▼特集(掲載シナリオ)

第33回 向田邦子賞受賞
前田司郎 『徒歩7分』


向田邦子賞委員会・株式会社東京ニュース通信社主催、第33回向田邦子賞を受賞した前田司郎氏をクローズアップ。
受賞対象作『徒歩7分』(NHK BSプレミアム プレミアムよるドラマ)創作のプロセスや方法などを伺ったロング・インタビューと、本作の演出を手がけた中島由貴氏(NHK)の寄稿「前田司郎さんとの仕事」、脚本『徒歩7分』1回・2回・3回を掲載。

《作品について》
主人公は32歳の独身女性・依子(よりこ)。男なし、友達なし、仕事なし。ないない尽くしの依子がアパートで一人暮らしを始めた。アパートから徒歩七分圏内で起こる小さな出来事の積み重ね。何気ない会話やしぐさを丁寧に描き、日常の中にこそ潜んでいる、かけがえのない大切な瞬間を描いた作品。
【出演】:田中麗奈 田中圭 福士誠治 菜葉菜 鮎川桃果 平野勇樹 青山美郷 石野真子

▼掲載シナリオ

第3回 市川森一脚本賞 奨励賞受賞
バカリズム 『素敵な選TAXI』 (関西テレビ)


人生は選択の連続。一度選んだら後戻りはできないもの。誰しも「あの時、違う道を選んでいれば……もう一度やり直したい」と後悔することはあるはず。過去に戻れる不思議なタクシーを運転する男・枝分(えだ・わかれ)が、様々な事情を抱えた乗客が戻りたい過去の人生の分岐点に運んで起きる出来事を描いた、スリルと笑い溢れる作品。
【出演】:竹野内豊 バカリズム 南沢奈央 清野奈名 升毅ほか



第3回 市川森一脚本賞 奨励賞受賞
宇田 学 『バリバラ特集ドラマ 悪夢』 (NHK Eテレ)


バリバラとは、バリアフリーバラエティーの略。本作は、障がいを持った人々に必要な情報を紹介するNHK Eテレの情報バラエティー「バリバラ」が初めて制作したドラマ。幻覚のため、どこにも雇ってもらえず葛藤する統合失調症の男が、さまざまな障がいのある人たちとの交流を通して、自分の障がいを受容していく過程をコメディータッチで描く。
【出演】:ハウス加賀谷 杉本湖凛 あべけん太 片山真理 桂福点 TASKE カンニング竹山ほか



中園ミホ 『Dr.倫太郎』1話
(日本テレビ系 水曜ドラマ)


主人公の日野倫太郎は、傷ついた人々の心に寄り添い、病める心を解きほぐしていく凄腕の精神科医。そんな倫太郎が繰り広げる、笑いあり、涙あり、恋愛ありのエンターテイメントドラマ。
【出演】:堺雅人 蒼井優 吉瀬美智子 内田有紀 余貴美子 遠藤憲一 酒井若菜 長塚圭史 松重豊 石橋蓮司 高畑淳子 小日向文世ほか

▼誌上シナリオ講義

北阪昌人/ラジオドラマ脚本を書いてみよう!
~15分のラジオドラマを完成させるためのレッスン~(3)

『NISSAN あ、安部礼司』『AKB48の“私たちの物語”』など数多くのラジオドラマ脚本を手がける北阪昌人の誌上講座がリニューアル。ラジオドラマ脚本を書いたことがない層に向け、まず15分のラジオドラマ脚本を完成させるために必要なことを分かりやすくレクチャー。今回は「誌上レッスン!」

▼連載

◆こうたきてつや『テレビドラマ史~作家が紡いできた世界~』(10)
長い放送の歴史の中でテレビドラマが果たしてきた役割――何が生まれ、何を得て、何を失ったのか? 脚本家がテレビドラマでどんな世界を紡いできたのかを紐解くことで、現在のテレビドラマが抱える問題を浮き彫りにする。今回は『〈開発後期(1)〉一九六五‐六九年~』。

◆セリフとト書き(111)
武藤将吾「或る脚本家の戯れ言」
テレビ『電車男』『花ざかりの君たちへ~イケメンパラダイス~』『シバトラ』『ジョーカー~許されざる捜査官~』『家族ゲーム』『若者たち2014』、映画『クローズZERO』『シュアリーサムデイ』『テルマエ・ロマエ』などを手がける筆者が、シナリオが設計図の役割以上に、読み物として成立するか、読み手=俳優、スタッフを触発させることを主眼に置いているという考えの元に、執筆する際に心がけていることなどを綴る。

◆放作協通信(33)
一般社団法人日本放送作家協会の最新情報を伝える広報ページ。
先日開催された『第40回創作テレビドラマ大賞』公開講座の模様をレポート。

◆さらだたまこ/カフェ・ラ・テの庭で(75)
AM1422kHz ラジオ日本・木曜深夜3時~好評放送中のトークラジオとのコラボ企画。
今回は、脚本家の矢島正雄さん、映画監督の佐々木昭一郎さんのトークを誌上採録。

▼コンクール

平成二十六年度 橋田賞新人脚本賞 選考結果発表
受賞の言葉/秋嶋 雅 八田明子

▼シナリオ公募情報

(中間審査結果)
第27回 フジテレビヤングシナリオ大賞
一次審査通過作品発表

(募集要項)
伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞
函館港イルミナシオン映画祭シナリオ大賞
南のシナリオ大賞
WOWOWシナリオ大賞
中四国ラジオドラマ脚本コンクール
NHK名古屋 創作ラジオドラマ脚本募集
創作テレビドラマ大賞
新人シナリオコンクール[特別賞]大伴昌司賞
TBS連ドラ・シナリオ大賞

▼ライター掲示板

江頭美智留
岡本さとる
小林雄次
さらだたまこ
花房朋香
三好昭央
山室有紀子

▼トピックスコーナー
橋田賞授賞式開催
新刊案内
訃報

▼オーディオドラマコーナー

月刊ドラマ 2015年 7月号 (6月18日発売/映人社)
 


「感情」から書く脚本術

月刊シナリオ 2015年 7月号 (6月3日発売)

月刊シナリオ 2015年 7月号 (6月3日発売)

月刊シナリオ 2015年 7月号 (6月3日発売)

▼掲載シナリオ

『きみはいい子』

脚本:高田亮
原作:中脇初枝 
監督:呉美保 
出演:高良健吾 尾野真千子 池脇千鶴 高橋和也

《作品について》
「そこのみにて光輝く」でモントリオール世界映画祭の最優秀監督賞を受賞した呉美保監督が、2013年本屋大賞で第4位にも選ばれた中脇初枝の同名短編小説集を映画化。5つの短編から成る原作から、「サンタさんの来ない家」「べっぴんさん」「こんにちは、さようなら」という3編を1本の映画にした。真面目だがクラスの問題に正面から向き合えない新米教師や、幼い頃に受けた暴力がトラウマになり、自分の子どもを傷つけてしまう母親など、子どもたちやそれに関わる大人たちが抱える現代社会の問題を通して、人が人を愛することの大切さを描き出す。出演は高良健吾、尾野真千子のほか、「そこのみにて光輝く」に続いての呉監督作となる池脇千鶴、高橋和也ら。

▶巻頭インタビュー
高田亮 〜「そこのみにて光輝く」の呉美保監督とのコンビで〜
(聞き手・構成)モルモット吉田



▼掲載シナリオ

『赤い天使』

原作・脚本:笠原良三
<若尾文子映画祭 青春>より (1966年 大映作品)
原作:有馬頼義 
監督:増村保造 
出演:若尾文子 芦田伸介 川津祐介 千波丈太郎

《作品について》
有馬頼義の原作を、「ほんだら捕物帖」の笠原良三が脚色し、「陸軍中野学校」の増村保造が監督したもので、戦争を素材とした限界状況ドラマ。撮影はコンビの小林節雄。

▶解説
磯田勉 「赤い天使」



▼特別座談会

通信講座講師が語る 
〜夏の公開講座、受講のメリット〜

▼リレー連載

小瀧光郎 
私のマスターピース〜シナリオの宝石箱から〜
『無法松の一生』

▼連載

佐伯俊道 
終生娯楽派の戯言
第37回 軟派から一転、硬派〜「処女」から「戦争」へ

照井康夫
野田高梧の「蓼科日記」
第18回 日本映画界の爛熟期、『お早よう』執筆の前段まで

モルモット吉田シナリオ評
『きみはいい子』

原田聡明シナリオセミナー/問題点を表現としてクリアするための熟察

▼ブックレビュー

大川俊道 山本俊輔
佐藤洋笑・著『NTV火曜9時 アクションドラマの世界』

▼情報

シナリオボックス

《作家通信》
大隅充
五藤利弘
澄田尚幸
竹内里紗
田中貴大
千葉茂樹
葉山陽一郎

第25回 新人シナリオコンクール 
特別賞 大伴昌司賞 作品募集


月刊シナリオ 2015年 7月号 (6月3日発売)
 


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