シナリオ公募ナビ|脚本コンクールの募集・公募情報をまとめ

シナリオコンクール/脚本賞の公募・募集情報をまとめた、シナリオライター/脚本家/漫画原作者/映画監督/演出家を目指す人向けのサイト。
映画、テレビドラマ、ラジオドラマ、演劇(戯曲)、ミュージカル、アニメ、漫画、ゲームなど各種媒体や団体で募集する脚本賞の公募ガイドです。
当サイト管理人のTwitter(@scenarionavi)では、脚本に関する情報や各コンクールの審査結果などについても定期的につぶやいています。


月刊ドラマ 2015年 8月号 (7月18日発売)

月刊ドラマ 2015年 8月号 (7月18日発売)

月刊ドラマ 2015年 8月号 (7月18日発売/映人社)

▼発表(掲載シナリオ)

第15回テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞
受賞作発表


今回で、第15回を迎えた「テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞」。今回は応募総数1394編から厳正な審査の結果、大賞1編、優秀賞2編が選ばれた。 受賞者の喜びの声「受賞の言葉」、最終選考委員の脚本家・井上由美子氏、岡田惠和氏、両沢和幸氏による、選考作家座談会、受賞作3編の脚本を掲載。

《大賞》
藤原 忍『少女のみる夢』

《優秀賞》
石川俊介『ぼくらがたたかうためのうた』
馬場悠希『デッドマン・ストーキング』


▼掲載シナリオ

輿水泰弘『相棒 season13』
第15話『鮎川教授最後の授業』
第16話『鮎川教授最後の授業・解決篇』


警視庁の窓際部署“特命係”に所属する頭脳明晰な杉下右京とその相棒・甲斐亨が難事件を次々と解決していく刑事ドラマ。「なぜ人を殺してはいけないのか」という重いテーマを『相棒』ならではの視点で描き、高い評価を獲得した受賞対象作・前後篇の脚本と、輿水氏の“作者ノート”を掲載。

▼対談

『ラジオドラマ脚本を書いてみよう!』
特別企画 北阪昌人×真銅健嗣(NHK)

好評誌上講座・北阪昌人『ラジオドラマ脚本を書いてみよう!〜15分のラジオドラマを完成させるためのレッスン』の特別企画として、北阪氏と北阪氏が『創作ラジオドラマ脚本懸賞公募』(現在は『創作ラジオドラマ大賞』に改称)で入選に選ばれた『水の行方』をラジオドラマ化する際、演出を手がけた真銅健嗣氏に、当時を振り返って審査時からラジオドラマ化、放送に至るまでどのような経緯を経たのかなどの思い出、そしてラジオドラマの未来、可能性、今後ラジオドラマ作家を志す方への提言など、ざっくばらんに語り合っていただく。

▼インタビュー

今井夏木ディレクターに聞く
『TBS連ドラ・シナリオ大賞』応募の要点

第5回TBS連ドラ・シナリオ大賞へ応募を志す方へ、TBS連ドラ・シナリオ大賞の担当ディレクターである今井氏が、連続ドラマの一話に必要な要素、応募作に望むことなどを語る。

▼連載

◆こうたきてつや『テレビドラマ史~作家が紡いできた世界~』(11)
長い放送の歴史の中でテレビドラマが果たしてきた役割——何が生まれ、何を得て、何を失ったのか? 脚本家がテレビドラマでどんな世界を紡いできたのかを紐解くことで、現在のテレビドラマが抱える問題を浮き彫りにする。今回は、『ドラマの大衆化と表現の闘い(2)〈開発後期〉~一九六五‐六九年~』。

◆セリフとト書き(112)
金子ありさ「骨と装飾」
第8回フジテレビヤングシナリオ大賞受賞後、テレビドラマ「ナースのお仕事3・4」「がんばっていきまっしょい」「Stand up!!!」「第二楽章」「芙蓉の人」「罪人の嘘」映画「電車男」「陰日向に咲く」「ヘルタースケルター」など数多くの作品を手がける筆者が、ある作品を手がけたことで、構成をじっくり作ることを学び、脚本が奥深いものであることを悟ったエピソードなどから、セリフとト書きの重要性を説く。

◆放作協通信(34)
一般社団法人日本放送作家協会の最新情報を伝える広報ページ。
今回は、「テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞」受賞後、話題作を次々と手がけている脚本家・古沢良太氏に、「私の脚本道」を伺う。

◆さらだたまこ/カフェ・ラ・テの庭で(76)
AM1422kHz ラジオ日本・木曜深夜3時~好評放送中のトークラジオとのコラボ企画。
今回は、脚本家の足立紳さん、放送作家の山田美保子さんのトークを誌上採録。

▼シナリオ公募情報

(募集要項)
函館港イルミナシオン映画祭シナリオ大賞
城戸賞
南のシナリオ大賞
BKラジオドラマ脚本賞
WOWOWシナリオ大賞
富士山・河口湖映画祭シナリオコンクール
中四国ラジオドラマ脚本コンクール
NHK名古屋 創作ラジオドラマ脚本募集
新人シナリオコンクール[特別賞]大伴昌司賞
橋田賞新人脚本賞
TBS連ドラ・シナリオ大賞

▼ライター掲示板

小峯裕之
田口佳宏
坪田 文
ますもとたくや
村越繁
森下直

▼トピックスコーナー
放送文化基金賞決まる
「ドラマ甲子園」受賞作決定
新刊案内

▼オーディオドラマコーナー

月刊ドラマ 2015年 8月号 (7月18日発売/映人社)
 


「感情」から書く脚本術

新人監督映画祭/コンペティション部門

新人監督映画祭

【第二回 新人監督映画祭/コンペティション部門】
締切:2015年7月31日(金) 当日消印有効




■概要/目的
新人監督映画祭は東京都中野区内にて2015年10月31日から11月3日までの4日間開催予定で、新人監督映画祭実行委員会によって組織、運営されます。
この映画祭は、地域発信映画のほか、エンターテインメント性豊かな作品を対象にしたもので、目的として新しい才能の発見・育成や、映画による日本各地域の文化交流・相互理解の促進を通じて、市民、映画人、観客の三者の出会いの場を提供し、地域の再発見に繋げ、日本映画の質の向上と海外に向けての普及に寄与することを目指します。
コンセプトは『中野から世界へ。』
日本のサブカルチャー文化の2大聖地の一つである”Nakano”から、世界に向けて発信する新人監督にとっての「開かれた映画祭」として、地域と共に継続事業として実施致します。

《第一回新人監督映画祭の様子&第二回告知動画》


■募集部門(コンペティション部門)
【1】 短編部門
 本編が30分までの短編作品
【2】 中編部門
 本編が31~60分までの中編作品
【3】 長編部門
 本編が61分以上の長編作品
【4】 マイクロムービー部門
 本編が90秒のマイクロムービー作品
 ※3作品セットで、シリーズものである必要はない
【5】 シナリオ部門
 長短・ジャンルにこだわらず未発表の映像化を前提としたシナリオ

■応募条件
・自主制作作品を基本とし、出品応募者のプロ・アマは問わない。
・DVD(上映時はブルーレイも可)。
・短編部門(30分まで)、中編部門(31~60分)、長編部門(61~120分を目安)、マイクロムービー部門(90秒)であること。
・マイクロムービー部門は3作品セットで、シリーズものである必要はない。
・ドラマ、ドキュメンタリー、アニメーション、CG等、ジャンルは問わない。
・2012年以降に制作された作品であること。
・映画祭期間中、監督または主演俳優が映画祭に参加可能であること。
・「著作権・権利処理に関する条件」への同意があること。
・第一回新人監督映画祭で上映されたフォアキャスト部門の作品またコンペティション部門のノミネート作品は応募できません。

■募集対象
国内製作の短編、中編、長編作品とします。
プロ・アマ問わず、日本全国より募集いたします。
ドラマ、CG、アニメーション、ドキュメンタリー等は問いません。
2012年以降に制作された娯楽性のあるエンターメント作品を対象にします。

■応募方法
応募規約にご同意の上、公式サイトのエントリー専用フォームより必要事項を記入し、作品(DVDビデオ形式)と必要書類を下記の送付先まで郵送して下さい。
作品郵送後、2週間たっても連絡がない場合は、下記の実行委員会までご連絡下さい。
※DVDの再生確認を必ず行って郵送して下さい。再生できない場合は無効となります。
※DVDの返却はおこないません。マスターテープを送らないようご注意ください。

応募規約のダウンロード(PDF)
エントリー専用フォーム

■審査費用
上記提出後5日以内に、1作品につき2,000円の審査費用を応募規約に記載された銀行口座に振込送金すること。マイクロムービー部門は3作品セットで1作品とする。
※振込先は応募規約を参照してください。

■審査方法
1次審査:新人監督映画祭実行委員会により通過作品決定。
2次審査:新人監督映画祭実行委員会によりノミネート作品決定。
最終審査:映画祭当日、ゲスト審査員によりグランプリ、その他の賞を決定。

映画祭で公式上映される作品は、本映画祭の作品選考委員会が決定する。選考結果は2015年9月中に、メールまたは電話にて応募者に通知されるものとする。

■映画祭への参加
コンペティション部門及びフォアキャスト部門・マイクロムービー部門での上映が決定した作品は1作品について最低でも、監督1名が映画祭に参加しなければならないこととする。
【1】 監督は自身の作品の公式上映において、舞台挨拶に参加する事。
【2】 交通費・宿泊費等は自己負担とする。

■作品に使用する著作物の権利について
応募作品の著作権は作者に帰属するものとする。応募作品は著作権と作品を使用する権利を出品応募者が持つものに限る。作品に原作がある場合、著作権利者からの使用許諾等は応募者が得るものとする。また、作品に使用する音楽、画像、写真、文書等、すべての著作物の著作権及び著作隣接権に関する手続きは、応募者が責任を持って行う。
既製の音楽や映像の著作権については使用許諾及び使用料等、所定の手続きを済ませた上で応募すること。第三者からの権利侵害等に関する紛争については応募者が解決するものとし、損害賠償等について映画祭実行委員会は一切の責任を負わないものとします。
映画祭当日または主催者が行う広報活動には、出品作品及び予告編を非独占的に、複製(静止画のキャプチャーを使用したチラシ作成など、放送方式の変換も含む)、編集(全部、または一部)、インターネット配信を行えるものとします。
上記について、改めて権利処理の確認をさせて頂く場合があります。
著作権処理がされていない作品の場合、ノミネートあるいは上映が取消となる可能性があります。予めご了承ください。

■著作権・権利処理に関する条件
応募者は下記の条件に同意したものとみなします。
【1】 新人監督映画祭実行委員会は、コンペティション部門ノミネート上映作品とフォアキャスト部門上映作品・マイクロムービー部門上映作品について、映画祭の後1年間(以下、利用期間)の間、非独占的に利用(複製、上映、放送、配信、サブライセンス、宣伝広報活動等)できるものとします。
【2】 上記作品は、新人監督映画祭ノミネート作品・フォアキャスト上映作品・マイクロムービー部門上映作品として放送、インターネット配信される可能性とビデオグラム化されて販売される可能性があります。
【3】 放送、インターネット配信、あるいはビデオグラム販売の宣伝広報活動の目的で、プロモーション用の素材(作品の全部または一部を使用)を作成し、TV 放送、インターネット、携帯端末、印刷媒体等の告知媒体で利用できるものとします。

■主催
新人監督映画祭実行委員会
(日本映画監督新人協会/新人監督映画祭プロジェクト合同会社)
TEL:03-6438-0710
FAX:03-6438-0810
E-mail:entry@ndff.net

■作品送付先
〒107-0062
東京都港区南青山3-5-2
南青山第一ニラサワビル3F ダモアMC内
新人監督映画祭2015実行委員会


※応募の際は公式サイト等の募集要項を必ずご確認ください。
icon公式サイトの募集要項を見る



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