シナリオ公募ナビ|脚本コンクールの募集・公募情報をまとめ

シナリオコンクール/脚本賞の公募・募集情報をまとめた、シナリオライター/脚本家/漫画原作者/映画監督/演出家を目指す人向けのサイト。
映画、テレビドラマ、ラジオドラマ、演劇(戯曲)、ミュージカル、アニメ、漫画、ゲームなど各種媒体や団体で募集する脚本賞の公募ガイドです。
当サイト管理人のTwitter(@scenarionavi)では、脚本に関する情報や各コンクールの審査結果などについても定期的につぶやいています。


月刊ドラマ 2015年 11月号 (10月17日発売)

月刊ドラマ 2015年 11月号 (10月17日発売)

月刊ドラマ 2015年 11月号 (10月17日発売/映人社)

▼掲載シナリオ

古沢良太
『デート〜恋とはどんなものかしら〜 2015夏 秘湯』

フジテレビ系 スペシャルドラマ 2015年9月28日放送

今年1月期の月9ドラマ『デート〜恋とはどんなものかしら〜』が一夜限りの復活。恋愛力ゼロの男女が繰り広げる、一風変わったロマンチック・コメディー。
出演:杏 長谷川博己 国仲涼子 中島裕翔(Hey! Say! JUNP) 松尾諭 芦名星 和久井映見 平田満 風吹ジュン 松重豊



工藤裕子
『いつも まぢかに』

イマジカBS開局20周年記念オリジナル制作ドラマ
2015年10月21日(水曜) あさ6時15分〜放送

狭い世界と価値観しか知らなかった男が、妻の勧めた映画との出会いにより「様々な可能性」「様々な選択肢」そして、「様々な人生」を目の当たりにし、年老いた自分の「これから」を「未来=希望」としてとらえられるようになる過程を描く。
出演:津嘉山正種 松金よね子 玄田哲章ほか
本作がデビュー作となる脚本家の工藤裕子氏に、本作執筆の経緯、創作エピソード、デビューまでの道のりなどを伺ったインタビューも掲載。



伴 一彦
『昭和20年のベートーベン〜焼跡に響いた第九〜』

文化庁芸術祭参加作品 2015年11月21日(土曜)よる9時〜放送

昭和20年6月13日と14日の両日、沖縄戦が終焉する10日前、東京・日比谷公会堂で「第九」が日本交響楽団(現・NHK交響楽団)によって演奏され、2日間で6000人近い聴衆が集まった。詰めかけた聴衆の中には様々なドラマ……若い男女の儚い出会いと別れがあった。敗戦間近の東京下町を舞台に描く、音楽を愛した一人の少女と青年の純粋で普遍的な愛の物語。
出演:倍賞千恵子 野波麻帆 吉見一豊 徳井優 金沢碧 鹿野真央 小飯塚貴世江 佐々木睦 石浜美希 上川路啓志 北川響 肥沼ゆうみ ほか
脚本家の伴一彦氏による本作のコメント『作者ノート』も掲載。



▼特別企画

仲村みなみ『0から学ぶ“ドラマアプリ”シナリオ入門』

スマートフォンの普及と共に急速に拡大を続けるドラマアプリ業界。中でもボルテージを始め各社が提供している恋愛がテーマのドラマアプリは、20代・30代女性を中心に騠い支持を受けており、脚本家が力を発揮できる新たな分野と注目されている。
ドラマアプリの性質やシナリオ創りの要点など、脚本家でシナリオ・センター講師の仲村みなみ氏が解説。
またボルテージ主催『第3回恋愛ドラマアプリ シナリオ・イラスト大賞』シナリオ部門最優秀賞受賞作、保刈愛李『一泊二日★秘密の偵察』も掲載。

▼インタビュー

伝説のラジオドラマ番組が32年ぶりに復活!
『らじどらッ!〜夜のドラマハウス〜』(ニッポン放送系全国11局ネット)
復活のキーパーソン・藤井青銅氏に訊く

1970年代半ばから80年代初めに放送され、10代・20代の若者に高い人気を博したラジオドラマ番組『夜のドラマハウス』が、『らじどらッ!〜夜のドラマハウス〜』として復活し、今秋から放送されている。番組が復活するきっかけは、インターネット時代ならではのドラマチックな再会であったという。番組復活にあたって中心的な役割を果たした藤井青銅氏に、復活の経緯や復活版の注目ポイントなどを伺う。

▼誌上講座

北阪昌人
『ラジオドラマ脚本を書いてみよう! 15分のラジオドラマを完成させるためのレッスン』(6)

『NISSAN あ、安部礼司』『AKB48の“私たちの物語”』など数多くのラジオドラマ脚本を手がける北阪昌人の誌上講座がリニューアル。ラジオドラマ脚本を書いたことがない層に向け、まず15分のラジオドラマ脚本を完成させるために必要なことを分かりやすくレクチャー。今回は「ラジオドラマ脚本の構成で気をつけることって?」

▼連載

◆こうたきてつや『テレビドラマ史〜作家が紡いできた世界〜』(14)
長い放送の歴史の中でテレビドラマが果たしてきた役割??何が生まれ、何を得て、何を失ったのか? 脚本家がテレビドラマでどんな世界を紡いできたのかを紐解くことで、現在のテレビドラマが抱える問題を浮き彫りにする。今回は『ドラマの大衆化と表現への闘い(5)〈開発期〉〜一九六〇年代〜』。

◆セリフとト書き(114)梶本恵美『息づく……』
『風たちの遺言』『生命の器』『幸福の明日』『橋の雨』『御宿かわせみ』『キッパリ!』『コスメの魔法』『てのひらのメモ』などの脚本のほか、“チベット体操”の指導者としても活躍する梶本氏が、創作についての実際の創作エピソードも交えながら、セリフとト書きの発想について綴る。

◆放作協通信(37)
一般社団法人日本放送作家協会の最新情報を伝える広報ページ。
今回は、作家・放送タレントとして活躍した藤本義一氏の没後3年を前に、大阪で開催された藤本氏を偲ぶトークイベントの内容を誌上採録。

◆さらだたまこ/カフェ・ラ・テの庭で(79)
AM1422kHz ラジオ日本・木曜深夜3時〜好評放送中のトークラジオとのコラボ企画。
今回は、映画監督・小説家・脚本家の高山由紀子さん、脚本家のあべ美佳さんのトークを誌上採録。

▼シナリオ公募情報

(募集要項)
富士山・河口湖映画祭 シナリオコンクール
中四国ラジオドラマ脚本コンクール
京都アニメーション大賞(シナリオ部門)
NHK名古屋 創作ラジオドラマ脚本募集
橋田賞新人脚本賞
テレビ朝日新人シナリオ大賞
恋愛ドラマアプリ シナリオ・イラスト大賞

▼ライター掲示板

伊神貴世
徳尾浩司
春名功武
福田卓郎
山本むつみ

▼トピックスコーナー
日本民間放送連盟賞発表
新刊案内
訃報

▼オーディオドラマコーナー

月刊ドラマ 2015年 11月号 (10月17日発売/映人社)
 


「感情」から書く脚本術

富士山・河口湖映画祭 シナリオコンクール

富士山・河口湖映画祭 シナリオコンクール

【第9回 富士山・河口湖映画祭 シナリオコンクール】 
募集期間:2015年10月1日~10月31日 当日消印有効


《入賞賞金》
グランプリ(1点):30万円
準グランプリ(2点):各5万円
入賞(5点):各2万円



■趣旨
富士山・河口湖映画祭は、富士河口湖町を舞台としたシナリオを募集し、そのシナリオの映画化及び上映を行い、シナリオライターの育成を通じて、新しい形の映画祭を地域に根付かせ、地域文化の振興、地域PRの促進、地域イメージの向上を目指すものです。

■ジャンル
映画脚本(上映時間は約30分)

■応募資格
性別、年齢、職業などは一切問わない。
(第1回~第8回のコンクールでのグランプリ受賞者は応募不可)

■原稿枚数
30枚(400字詰め原稿用紙)

■応募規定
第9回富士山・河口湖映画祭シナリオコンクール募集要項(PDF)

①山梨県・富士河口湖町を舞台にした未発表オリジナル作品に限る。ただし、時代劇とSFは不可。
②1人1作品に限る。(1人で2編以上応募した場合、2人以上で共同執筆した作品は、いずれも失格とする。第1回から第8回のコンクールでグランプリを受賞した人は応募できない)
③200字詰め原稿用紙で本文60枚、400字詰めでは同じく本文30枚。縦書き。(ペン書き。パソコン・ワープロの場合は、1行 20字、1枚20行に設定する。A4サイズで印刷)
④表紙には、右側に「第9回富士山・河口湖映画祭シナリオコンクール応募作品」、中央に「作品名」、左側下に「作者名」を明記する。
⑤2枚目には、作者の氏名(振り仮名をする。ペンネームの場合はカッコ内に本名とその振り仮名)、性別、郵便番号、住所、電話番号(携帯の番号も)、職業、生年月日、略歴(100 字以内)を明記する。
⑥3枚目には、400字前後の梗概(あらすじ)をつける。
⑦4枚目には、人物表。
⑧5枚目からの本文には、必ず通し番号(ノンブル)をつけ、最後のページには、「完」「終わり」「了」など明記する。
⑨原稿は右側を、2ヵ所以上ひもで綴じる。応募作品は一切、返却しない。
⑩封筒の表に「応募シナリオ在中」と朱書きして、書留郵便で送る。持ち込みは不可。

■結果発表
2月23日の「富士山の日」を記念して開かれる、2016年2月20日(土)の第9回富士山・河口湖映画祭初日(映画祭は21日までの予定)の席上で発表。
その前に「月刊シナリオ教室」で1次審査結果を発表する予定。

■選考委員
シナリオ・センターの講師陣が審査に当たるが、審査委員長は未定。

■表彰
グランプリ1点 準グランプリ2点 入賞5点。
グランプリには賞金30万円と賞状、楯。準グランプリには賞金5万円と賞状、楯。入賞には、賞金2万円と賞状。また、表彰者全員に記念品を贈る。

■映像化
グランプリ作品は、実行委員会が映画製作する。製作にあたる映画監督は実行委員会が選定するが、グランプリ受賞者自らが監督となり製作することも可能。映像化した作品は、2017年2月に開く「第10回富士山・河口湖映画祭」で上映する。

■その他
全ての入賞作品の著作権は主催者に帰属する。映像化に当たり主催者が作品を添削、加筆することがある。グランプリ作品と準グランプリ作品は、「月刊シナリオ教室」に掲載する。

■過去の入賞作品(入賞作品集)について
第1回から第8回までのシナリオコンクール入賞作品は、映画祭実行委員会が製作した「入賞作品集」に収録してある。定価は1冊 500円。また、第1回から第8回までのグランプリ作の映像化作品はDVD化されている。定価は1本1000円。希望者はいずれも同事務局に問い合わせると、実費と送料で入手できる。なお、東京都港区のシナリオ・センター東京校でも購入できる。

■問合せ先
富士河口湖町役場観光課
「富士山・河口湖映画祭実行委員会」事務局
電話:0555-72-3168

■主催
富士山・河口湖映画祭実行委員会

■共催
富士河口湖町・富士河口湖町教育委員会
富士河口湖町観光連盟

■協力
シナリオ・センター

■応募先
〒401-0392
山梨県南都留郡富士河口湖町船津1700
富士河口湖町役場観光課内
「富士山・河口湖映画祭実行委員会」事務局

※応募の際は公式サイト等の募集要項を必ずご確認ください。
icon公式サイトの募集要項を見る



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