シナリオ公募ナビ|脚本コンクールの募集・公募情報をまとめ

シナリオコンクール/脚本賞の公募・募集情報をまとめた、シナリオライター/脚本家/漫画原作者/映画監督/演出家を目指す人向けのサイト。
映画、テレビドラマ、ラジオドラマ、演劇(戯曲)、ミュージカル、アニメ、漫画、ゲームなど各種媒体や団体で募集する脚本賞の公募ガイドです。
管理人のTwitter(@scenarionavi)では、募集中のコンクールや審査結果、脚本術やドラマ・映画製作に関する情報を定期的につぶやいています。


月刊ドラマ 2015年 12月号 (11月18日発売)

月刊ドラマ 2015年 12月号 (11月18日発売)

月刊ドラマ 2015年 12月号 (11月18日発売/映人社)

▼発表

第40回 創作テレビドラマ大賞 受賞作発表

日本放送作家協会とNHK共催、テレビドラマのシナリオコンクール。大賞作品はNHKで放送。第40回を数える今回は、大賞1編、佳作1編、奨励賞2編が選出された。
今回、大賞を受賞した中谷典子・作『あなたにドロップキックを』と、入賞者のコメント“受賞の言葉“、そして最終審査会の直後に行われた審査員選評会を掲載。

《審査員選評会出席者》敬称略
(日本放送作家協会)梶本恵美 相良敦子 清水有生 冨川元文
(日本脚本家連盟)尾西兼一
(NHK)越智篤志 出水有三
(NHKエンタープライズ)岩谷可奈子 陸田元一 柴田岳志
立会い:藤森いずみ(日本放送作家協会)
司会:井出真理(日本放送作家協会)

▼掲載シナリオ

尾崎将也
『オトナ女子』1・2・3話

フジテレビ系 木曜劇場

“アゲマンだけど自分は、幸せになれない”40歳の女性3人が、だめな男に振り回されながらも時に傷付け合い、励まし合いながら、“幸せ”をつかむべく、夢をかなえるために奮闘していく物語。
尾崎氏のコメント『作者ノート』も掲載。
出演:篠原涼子 江口洋介 吉瀬美智子 鈴木砂羽 谷原章介ほか



▼インタビュー

桑村さや香
フジテレビ“月9”『恋仲』を終えて
「書き手として一回り成長できた気がする」
今年7月から9月に放送され、大きな話題を呼んだ、フジテレビ“月9”ドラマ『恋仲』。“月9”では久々となる20代若者が主人公の王道ラブストーリーだったことに加え、脚本家、プロデューサーが30代前半と、今後のドラマ界を担う俊英が手がけたことでも注目を集めた。(本誌9月号で1・2話脚本を掲載)
脚本を手がけた桑村氏に本作創作エピソードや執筆を終えての感想など伺う。

▼誌上講座

北阪昌人『ラジオドラマ脚本を書いてみよう!
~15分のラジオドラマを完成させるためのレッスン』(7)

『NISSAN あ、安部礼司』『AKB48の“私たちの物語”』など数多くのラジオドラマ脚本を手がける北阪昌人の誌上講座。ラジオドラマ脚本を書いたことがない層に向け、まず15分のラジオドラマ脚本を完成させるために必要なことを分かりやすくレクチャー。今回は「ラジオドラマ脚本の構成のプロットについて」。

▼連載

◆セリフとト書き(115)
高橋郁子『描いているのは人間ドラマ』
テレビアニメ『モノノ怪』『墓場鬼太郎』『図書館戦争』『二十面相の娘』『美肌一族』『青の祓魔師』などの脚本を手がける氏が、「脚本は設計図」「描いているのは人間ドラマである」という観点から、学生時代や新人時代のエピソードなども交えながら、セリフとト書きへの想いを綴る。

◆放作協通信(38)
一般社団法人日本放送作家協会の最新情報を伝える広報ページ。
今回は、11月27日締切・テレビ朝日新人シナリオ大賞について、募集内容の大幅な変更の狙いなど、担当プロデューサーの服部宣之氏にお話を伺う。

◆さらだたまこ/カフェ・ラ・テの庭で(80)
AM1422kHz ラジオ日本・木曜深夜3時~好評放送中のトークラジオとのコラボ企画。
 今回は、放送作家の萩原津年武さん、映画監督・脚本家・スクリプトドクターの三宅隆太さんののトークを誌上採録。

▼シナリオ公募情報

(最終審査結果発表)
南のシナリオ大賞
北のシナリオ大賞

(募集要項)
京都アニメーション大賞(シナリオ部門)
NHK名古屋 創作ラジオドラマ脚本募集
テレビ朝日新人シナリオ大賞
創作ラジオドラマ大賞
恋愛ドラマアプリ シナリオ・イラスト大賞

▼ライター掲示板

青木江梨花
大野敏哉
川邊優子
北川哲史
久野麗
小山正太
長谷川徹
福田裕子

▼トピックスコーナー
橋田壽賀子氏、文化功労者に選ばれる
西荻弓枝氏、オリコン主催ドラマ賞受賞
中園ミホ氏、東京ドラマアウォード脚本賞受賞
藤本義一アーカイブ開設
訃報
新刊案内

▼オーディオドラマコーナー

月刊ドラマ 2015年 12月号 (11月18日発売/映人社)
 


月刊シナリオ 2015年 12月号 (11月4日発売)

月刊シナリオ 2015年 12月号 (11月4日発売)

月刊シナリオ 2015年 12月号 (11月4日発売)

▼掲載シナリオ

『FOUJITA』

脚本・監督:小栗康平
出演:オダギリジョー 中谷美紀 加瀬亮 りりィ アナ・ジラルド アンジェル・ユモー

《作品について》
1920年代からフランスを中心に活躍した日本人画家・藤田嗣治の半生を、オダギリジョー主演で映画化。「泥の河」「死の棘」の小栗康平監督が10年ぶりに手がけた長編監督作で、日本とフランスの合作映画として製作された。共演は中谷美紀、加瀬亮、岸部一徳ら。1913年、27歳で単身フランスへ渡ったフジタは、「乳白色の肌」で裸婦を描き、エコール・ド・パリの寵児となる。そして40年に帰国し、戦時下で戦争協力画を描くことになったフジタは、日本美術界の中で重鎮として登り詰めていくが、疎開先の村で敗戦を迎える。

▶インタビュー
小栗康平 
〜1920年代のパリ・1940年代の日本〜



▼掲載シナリオ

『さようなら』

脚本・監督:深田晃司
原作:平田オリザ アンドロイド アドバイザー:石黒浩 出演:ブライアリー・ロング 新井浩文 ジェミノイドF 村田牧子 村上虹郎 木引優子

《作品について》
劇作家・平田オリザとロボット研究者の石黒浩(大阪大学教授・ATR石黒浩特別研究所客員所長)とのコラボレーションで2010年に発表され、生身の俳優とロボットが共演する異色の世界観が国内外で注目されたロボット演劇「さようなら」を、「歓待」「ほとりの朔子」の新鋭・深田晃司監督が脚本も手がけて映画化。原子力発電施設の爆発によって国土の大半が放射性物質に汚染され、政府が「棄国」を宣言した近未来の日本。国民が次々と国外へ避難していく中、外国人の難民ターニャと、幼いころから病弱なターニャをサポートするアンドロイドのレオナは、避難優先順位下位のために取り残される。多くの人が消えていくなか、やがてターニャとレオナは最期の時を迎える。レオナ役には石黒教授の開発した本物のロボット、「ジェミロイドF」を起用。ターニャ役は舞台版と同じブライアリー・ロング。新井浩文や村上虹郎らが共演。

▶インタビュー
深田晃司 
〜死にゆく人間と、それを見守る死ぬことを知らないアンドロイド〜



▼掲載シナリオ

『私が棄てた女』

脚本:山内久

《作品について》
遠藤周作の原作「私が棄てた女」を、「若者たち」の山内久が脚色、「非行少女」以来五年ぶりに浦山桐郎が監督した。撮影は「男の掟」の安藤庄平。

▶再録
〜「私を棄てた女」をめぐって〜 
山内久・玲子(聞き書き) (聞き手)渡辺千明 藤久ミネ



▼リレー連載

川上英幸 
私のマスターピース~シナリオの宝石箱から~
〜『新幹線大爆破』がこうさせた〜

▼連載

佐伯俊道 
終生娯楽派の戯言
第41回 殺戮また殺戮—どこまで続くぬかるみぞ

照井康夫 
野田高梧の「蓼科日記」
第23回 題名を『秋日和』に決定、シナリオの胎動が始まる

モルモット吉田
シナリオ評『私が棄てた女』

▼情報

シナリオボックス

《作家通信》
長田紀生 
菅乃廣
中村研太郎
難波望

第26回 新人シナリオコンクール 特別賞 大伴昌司賞 作品募集


月刊シナリオ 2015年 12月号 (11月4日発売)
 


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