シナリオ公募ナビ|脚本コンクールの募集・公募情報をまとめ

シナリオコンクール/脚本賞の公募・募集情報をまとめた、シナリオライター/脚本家/漫画原作者/映画監督/演出家を目指す人向けのサイト。
映画、テレビドラマ、ラジオドラマ、演劇(戯曲)、ミュージカル、アニメ、漫画、ゲームなど各種媒体や団体で募集する脚本賞の公募ガイドです。
当サイト管理人のTwitter(@scenarionavi)では、脚本に関する情報や各コンクールの審査結果などについても定期的につぶやいています。


月刊ドラマ 2016年 3月号 (2月18日発売)

月刊ドラマ 2016年 3月号 (2月18日発売)

月刊ドラマ 2016年 3月号 (2月18日発売/映人社)

▼コンクール

第5回 TBS連ドラ・シナリオ大賞 受賞作発表
TBSテレビが次代の連ドラ作家発掘を目的に開催した「第5回TBS連ドラ・シナリオ大賞」。応募総数834編から審査の結果、大賞1編、佳作2編、入選5編が選ばれた。大賞・佳作受賞作のシナリオと、最終審査会の採録、受賞者のコメント“受賞の言葉”を掲載。

大賞 『ライフ・タイム・ライン』 目黒啓太
佳作 『ゲス会の女王』 井本智恵子
佳作 『ゲンザイ』 田中徳恵


▼シナリオ

NHK総合テレビ 木曜時代劇
藤本有紀『ちかえもん』1・2・3回


冴えない中年スランプ作家・近松門左衛門が、神出鬼没の渡世人・万吉と元禄大坂を駆け抜ける新感覚!痛快娯楽時代劇。
出演:青木崇高 優香 小池徹平 早見あかり 岸部一徳 富司純子 松尾スズキほか



▼誌上講座

北阪昌人『ラジオドラマ脚本を書いてみよう!~15分のラジオドラマを完成させるためのレッスン』(10)
『NISSAN あ、安部礼司』『AKB48の“私たちの物語”』など数多くのラジオドラマ脚本を手がける北阪昌人が、ラジオドラマ脚本を書いたことがない層に向け、まず15分のラジオドラマ脚本を完成させるために必要なことを分かりやすくレクチャー。今回は「ラジオドラマ脚本のセリフについて」。

▼連載

◆こうたきてつや『テレビドラマ史―作家が紡いできた世界―』(17)
長い放送の歴史の中でテレビドラマが果たしてきた役割——何が生まれ、何を得て、何を失ったのか? 脚本家がテレビドラマでどんな世界を紡いできたのかを紐解くことで、現在のテレビドラマが抱える問題を浮き彫りにする。今回は『テレビドラマの新たな創造(3)〈発展期〉~一九七〇年代前半』。

◆セリフとト書き(117)
前川 淳『書き方はやっぱり大事』
アニメ『ドラゴンボールGT』『セーラースターズ』『Dr.スランプ』特撮『魔法戦隊アバレンジャー』などを手掛ける氏が、脚本コンクールの審査を通じて感じた“シナリオの書き方”についてなど綴る。

◆放作協通信(40)
一般社団法人日本放送作家協会の最新情報を伝える広報ページ。
今回は、創作テレビドラマ大賞・第39回大賞受賞作、山下真和氏『川獺』ドラマ化のプロデュースを手掛けたNHKエンタープライズの陸田氏に、数か月に及んだ脚本直し“ブラッシュアップ”のエピソードや、3月29日放送の本作の見どころなどを伺う。

◆さらだたまこ/カフェ・ラ・テの庭で(83)
AM1422kHz ラジオ日本・木曜深夜2時~好評放送中のトークラジオとのコラボ企画。
今回は、脚本家の秦建日子さん、吉高寿男さんのトークを誌上採録。

▼シナリオ公募情報

(中間審査結果)
第44回 創作ラジオドラマ大賞
一次・二次審査通過作品発表

(募集要項)
シナリオ・センター大阪校創立40周年 20枚シナリオコンクール
フジテレビヤングシナリオ大賞

▼ライター掲示板

徳永友一
久松真一 
古家和尚
女里山桃花
松井亜弥
右田昌万

▼トピックスコーナー
「日本名作シナリオ選」発刊
日本脚本家連盟公開シンポジウム
脚本アーカイブス シンポジウム2016

▼オーディオドラマコーナー

月刊ドラマ 2016年 3月号 (2月18日発売/映人社)
 


「感情」から書く脚本術

月刊シナリオ 2016年 3月号 (2月3日発売)

月刊シナリオ 2016年 3月号 (2月3日発売)

月刊シナリオ 2016年 3月号 (2月3日発売)

▼掲載シナリオ

『の・ようなもの のようなもの』

脚本:堀口正樹
監督:杉山泰一 原案:森田芳光
出演:松山ケンイチ 北川景子 伊藤克信 尾藤イサオ でんでん 野村宏伸

《作品について》
2011年に急逝した森田芳光監督のデビュー作「の・ようなもの」(1981)のその後を描くオリジナル作品。東京の下町。落語家一門の出船亭に入門した志ん田(しんでん)は、師匠の志ん米(しんこめ)から、かつて一門に在籍していた志ん魚(しんとと)を探してほしいと頼まれる。志ん米は、一門のスポンサー的存在で、志ん魚を贔屓にしている女性会長のご機嫌をとるため、もう一度志ん魚を高座に引っ張り出そうと考えていた。志ん田は、師匠の弟弟子である志ん水(しんすい)や昔の門下生を訪ね歩いて手がかりを集めようとするが、なかなかうまくいかず……。「の・ようなもの」ほか多数の森田作品で助監督や監督補を務めた杉山泰一がメガホンをとり、森田監督の遺作となった「僕達急行 A列車で行こう」でも主役を演じた松山ケンイチが主演。伊藤克信、尾藤イサオ、でんでんといった前作にも出演したキャストが、同じ役柄で登場する。

▶作者ノート
堀口正樹 
〜函館にホンを書きに行かないか?〜



『の・ようなもの』
(1981年作品)

脚本・監督:森田芳光
出演:秋吉久美子 伊藤克信 尾藤イサオ でんでん 小林まさひろ 大野貴保

《作品について》
修行中の二つ目落語家の若者は、23歳の誕生日に初めてソープランドへ行き、エリザベスと出会う。彼女はペンギンブックスを読むインテリ女だった。そんな時、落研の女子高生がやってきて、若者はそのなかの一人が気に入る。落語家とソープ嬢、女子高生の恋物語を軽やかに描いた森田芳光の劇場用映画デビュー作。



『断食芸人』

脚本:足立正生 小野沢稔彦
監督:足立正生
出演:山本浩司 桜井大造 流山児祥 伊藤弘子 井端珠里 和田周 川本三吉 本多章一

《作品について》
1960年代に「アングラの旗手」として注目を浴び、日本赤軍メンバーとしてパレスチナ革命に身を投じた伝説的映画監督・足立正生が、「幽閉者 テロリスト」以来9年ぶりに手がけた監督作。文豪フランツ・カフカの短編「断食芸人」を映画化。舞台を現代日本に移し、人々によって「断食芸人」に祭りあげられた男を取り巻く不条理で奇想天外な世界が展開される。ある日、街の片隅にどこからかひとりの男が現われて座り込む。男に興味を持った少年は、話しかけても反応せず虚空を見つめるだけの彼の姿を写真に撮り、SNSに投稿する。翌日から男の周りには、少年の投稿を見た者たちが続々と集まるように。人々は男の存在についてそれぞれ持論を展開し、やがて男は「断食芸人」に仕立てあげられていく。主人公の断食男役に「リアリズムの宿」の山本浩司。田口トモロヲがナレーションを務める。

▶インタビュー
足立正生 (聞き手)井土紀州 
〜異端の映画作家・足立正生の映像とシナリオ 新作『断食芸人』をめぐって〜



▼特別座談会

〜脚本家、『スターウォーズ』を語る〜  
小林弘利 小林雄次 港岳彦 堺三保(司会)

▼連載

佐伯俊道 
終生娯楽派の戯言
第44回 そしてチャンスはやって来た

照井康夫 
野田高梧の「蓼科日記」
第26回(最終回) 野田高梧、蓼科来訪の面々を大いにもてなす

モルモット吉田
シナリオ評『断食芸人』

久保田圭司
シナリオ・セミナー 
ウルトラマン的ヒーロー 〜大活躍ドラマの作り方〜

▼情報

シナリオボックス

《作家通信》
井上淳一
岩澤勝己
奥西隼也
北川哲史
小松與志子
葉山陽一

第25回 新人シナリオコンクール 
特別賞 大伴昌司賞 第1次審査発表

第26回 新人シナリオコンクール 
特別賞 大伴昌司賞 作品募集


月刊シナリオ 2016年 3月号 (2月3日発売)
 


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