シナリオ公募ナビ|脚本コンクールの募集・公募情報をまとめ

シナリオコンクール/脚本賞の公募・募集情報をまとめた、シナリオライター/脚本家/漫画原作者/映画監督/演出家を目指す人向けのサイト。
映画、テレビドラマ、ラジオドラマ、演劇(戯曲)、ミュージカル、アニメ、漫画、ゲームなど各種媒体や団体で募集する脚本賞の公募ガイドです。
当サイト管理人のTwitter(@scenarionavi)では、脚本に関する情報や各コンクールの審査結果などについても定期的につぶやいています。


劇団たんぽぽ上演脚本募集

劇団たんぽぽ上演脚本募集

【2016年度 劇団たんぽぽ上演脚本募集】
締切:2016年9月15日(木) 当日消印有効


《入賞賞金》
1編につき10万円


■ジャンル
上演脚本

■応募資格
問わず

■原稿枚数
40~90枚程度(400字詰め原稿用紙)

■募集内容
観客対象は幼稚園児・小学生・中学生のいずれか。
登場人物は多くても少なくても“人”でなくても、出演者2~8名前後で上演可能な、子どもたちに向けて送りたいメッセージを、生き生きと自由に描いた作品。
未発表・オリジナル作品に限ります。

■応募規定
A4版400字詰原稿用紙40~90枚程度。
上演時間40~90分。
ワープロ原稿可ですが、400字枚数換算数明記。
原稿1枚目にタイトル・氏名(ペンネーム可)、2枚目に住所・氏名・電話番号(あればメールアドレス)・年齢・性別・職業(学年)を明記。
縦・横書き自由、原稿上部か右に穴あけ紐綴じ。
1人何点でも可。
採用作品は、上演に際し必要に応じて改稿することがあります。
作品は返却いたしません。
※結果通知用に120円切手をおひとり(1チーム)1枚同封してください。

■結果発表
2016年12月応募者に通知。

■審査員
劇団たんぽぽ・文芸演出部会

■著作権
採用作品の著作権・上演権は主催者に帰属。

■お問い合わせ先
担当:文芸演出部 簗瀬由美子
事務窓口:青木美津代
TEL:053-461-5395 劇団たんぽぽ
(平日9:00~18:00 土は午前中のみ)

■応募先
〒435-0015
浜松市東区子安町323-3
劇団たんぽぽ・上演脚本 K係


※応募の際は公式サイト等の募集要項を必ずご確認ください。
icon公式サイトの募集要項を見る



「感情」から書く脚本術

月刊シナリオ 2016年 7月号 (6月3日発売)

月刊シナリオ 2016年 7月号 (6月3日発売)

月刊シナリオ 2016年 7月号 (6月3日発売)

▼掲載シナリオ

『団地』

脚本:阪本順治
監督:阪本順治 
出演:藤山直美 岸部一徳 大楠道代 石橋蓮司  斎藤工

《作品について》
阪本順治監督が日本アカデミー賞最優秀監督賞など数々の映画賞を受賞した「顔」の藤山直美と15年ぶりにタッグを組み、団地に越して来た夫婦にまつわる噂が引き起こす一大騒動を描く。三代続いた漢方薬の店を売り払い、団地へ越してきた清治とヒナ子夫妻。昼間から散歩ばかりの清治に団地の住人たちはあれこれと噂をしているようだが、ヒナ子はそんなことも気にせずパートに出かける毎日を送っていた。清治が散歩に出なくなり、ヒナ子の家にスーツ姿の若い男が出入りするようになると、離婚、清治の蒸発、さらには殺人か、などと好き勝手なことを噂される始末。ヒナ子夫妻にまつわる噂はさらに拡大し、警察やマスコミまでをも巻き込む事態へと発展するのだが……。ヒナ子、清治夫妻に藤山直美、岸辺一徳。団地の自治会長夫妻に石橋蓮司、大楠道代。謎の男には初の阪本組参加となる斎藤工。

▶インタビュー
阪本順治 〜『顔』以来16年ぶりの藤山直美さんと、舞台の喜劇ではなくて、映画の喜劇を〜
(聞き手)野村正昭



『日本で一番悪い奴ら』

脚本:池上純哉
原作:稲葉圭昭 監督:白石和彌
出演:綾野剛 YOUNG DAIS 植野行雄 矢吹春奈 瀧内公美 ピエール瀧 中村獅童

《作品について》
実在の事件をもとに描いた「凶悪」で話題をさらった白石和彌監督が、2002年の北海道警察で起こり「日本警察史上最大の不祥事」とされた「稲葉事件」を題材に描く作品。綾野剛が演じる北海道警の刑事・諸星要一が、捜査協力者で「S」と呼ばれる裏社会のスパイとともに悪事に手を染めていく様を描く。大学時代に鍛えた柔道の腕前を買われて道警の刑事となった諸星は、強い正義感を持ち合わせているが、なかなかうだつが上がらない。やがて、敏腕刑事の村井から「裏社会に飛び込み『S』(スパイ)を作れ」と教えられた諸星は、その言葉の通りに「S」を率いて危険な捜査に踏み込んでいくが……。暴力団と密接な関係を持ち、諸星に影響を与える村井役で、「凶悪」に続き白石監督とタッグを組むピエール瀧が出演する。

▶創作ノート
池上純哉 『日本で一番悪い奴ら』



▼連載

佐伯俊道
終生娯楽派の戯言
第48回 福屋ホテルは有頂天ホテル

モルモット吉田
シナリオ評『日本で一番悪い奴ら』

▼特別シナリオ講座

奥寺佐渡子
〜脚本家の仕事〜(2015年、シナリオ作家協会夏の公開講座より)
(進行)モルモット吉田

▼情報

シナリオボックス

《作家通信》
大内伸悟
小野伸子
坂上かつえ
藤岡美暢(藤ダリオ)
村上康敏
山本一郎

第26回 新人シナリオコンクール
特別賞 大伴昌司賞 作品募集


月刊シナリオ 2016年 7月号 (6月3日発売)
 


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