シナリオ公募ナビ|脚本コンクールの募集・公募情報をまとめ

シナリオコンクール/脚本賞の公募・募集情報をまとめた、シナリオライター/脚本家/漫画原作者/映画監督/演出家を目指す人向けのサイト。
映画、テレビドラマ、ラジオドラマ、演劇(戯曲)、ミュージカル、アニメ、漫画、ゲームなど各種媒体や団体で募集する脚本賞の公募ガイドです。
当サイト管理人のTwitter(@scenarionavi)では、脚本に関する情報や各コンクールの審査結果などについても定期的につぶやいています。


「太宰治への伝言」シナリオ募集

「太宰治への伝言」シナリオ募集

【「太宰治への伝言」シナリオ募集】
~斜陽館と金木の町を舞台にした家族・絆の物語~
締切:2016年12月31日(土) 必着


《入賞》
採択シナリオを映像化する経費、上限30万円を事務局が負担。



■応募資格
プロ、アマチュアを問わず。

■上映時間
5分以内

■応募規定
1.「太宰治への伝言」~斜陽館と金木の町を舞台にした家族・絆の物語~をテーマとするショートムービー用のオリジナルのシナリオを募集します。
2.完成尺は5分以内を想定した未発表の映像用シナリオに限ります。
3.著作権・上映権・出版権等が応募者本人にある、日本語によるシナリオとします。
4.2017年9月に青森県五所川原市金木地区において撮影ができる方。

「太宰治への伝言」シナリオ募集要領(PDF)

■選考と映像化
1.応募の中から選考により最大3作品を採択します。
2.採択されたシナリオを撮影し映像化する場合の経費は、上限30万円を事務局が負担します。
3.撮影や編集については、千村利光監督(予定)がサポートするとともに、NPO法人かなぎ元気倶楽部が作品づくりから公開までをプロデュースします。
※サポート内容は応募者の希望と作品内容を加味して調整します

■応募方法
《郵送で応募する場合》
【1】応募シナリオは、パソコン等で作成してください。(手書き原稿でのご応募はご遠慮ください)
【2】A4 サイズの用紙に、20字×20字のページ設定でプリントしたものをお送りください。なお、すべてのページにはページ番号を記載してください。縦書き、横書きのどちらでも可。
【3】1枚目は表紙にして「作品タイトル」と「氏名(ペンネーム可)」を記載してください。
【4】2枚目からシナリオ(本文)を記載してください。
【5】最終ページ(シナリオの次のページ)には、次の事項を明記してください。
①氏名(本名を記載し、フリガナを付けてください。ペンネームを使用する場合は併記してください)
②年齢
③職業(学生の場合は学校名及び学年)
④郵便番号・住所
⑤電話番号(日中に連絡のとれる電話)
⑥電子メールアドレス
⑦その他、過去の作品歴や受賞歴、応募の理由などアピールすることがありましたら自由にお書きください。
【6】応募原稿は返却しません。原本が必要な場合は必ずコピーをお送りください。
【7】締切り:2016年12月31日(土)必着
【8】郵送先
〒037-0202
青森県五所川原市金木町朝日山189-3 かなぎ元気倶楽部
「太宰治への伝言」シナリオ募集事務局


《電子メールで応募する場合》
【1】前項(郵送で応募する場合)を参考にデータを作成してください。
【2】データ形式は、マイクロソフトオフィス・ワード形式、またはPDF形式とします。なお、オフィス互換ソフトを使用して作成しても構いません。
【3】応募用メールアドレス
dazai-m_c@kanagi-gc.net

■選考委員
「太宰治への伝言」映像企画選考会(仮称)
千村利光 映画監督
湊谷恭史 映画プロデューサー
川島大史 つがる市フィルムコミッション事務局長
顧問 斎藤 三千政 弘前ペンクラブ会長

■結果発表/全体の流れ(日程概略)
2016年12月31日 締切り
2017年 2月 選考、発表
2017年 9月 撮影
2017年10月 編集期間・完成
2017年11月 太宰治記念館「斜陽館」で試写会
2018年 1月 公開

■応募先
《郵送で応募する場合》
〒037-0202
青森県五所川原市金木町朝日山189-3 かなぎ元気倶楽部
「太宰治への伝言」シナリオ募集事務局


《電子メールで応募する場合》
dazai-m_c@kanagi-gc.net

※応募の際は公式サイト等の募集要項を必ずご確認ください。
icon公式サイトの募集要項を見る



「感情」から書く脚本術

創作ラジオドラマ大賞/日本放送作家協会

創作ラジオドラマ大賞/日本放送作家協会

【第45回 創作ラジオドラマ大賞】
締切:2017年1月10日(火) 当日消印有効


《入賞賞金》
大賞(1編)50万円
佳作(2編)各10万円


※大賞の該当作がない場合は佳作3編となります。


■ジャンル
ラジオドラマ脚本

■応募資格
プロの脚本家をめざす人

■原稿枚数
50~55枚(400字詰め原稿用紙)

■放送時間
50分

■応募規定
【1】テーマ・内容は自由。
【2】未発表のオリジナル作品に限る。共作は不可。
【3】放送時間50分のもの。(400字詰め用紙50~55枚厳守)
【4】1人1作品。(厳守)

※書き方、綴り方の詳細については公式サイトからダウンロードできる募集要項のPDFファイルを必ず参照してください。

《パソコンの場合》

白のA4用紙(横)縦書き20字×20行で印字。
※B5用紙、B4用紙は不可。感熱紙も不可。
原稿用紙の枠は(審査の際に読みにくいので)印刷しないで下さい。

《手書きの場合》

市販の400字詰め縦書き原稿用紙(個人名、会社や団体名入りは不可)に、ペンまたはボールペンで書いてください。(鉛筆は不可)

創作ラジオドラマ大賞/応募原稿の書き方・綴り方等について

■選考委員
日本放送作家協会員の脚本家他
NHKドラマ番組部 関係プロデューサー、ディレクター

■結果発表
平成29年3月下旬頃、協会ホームページ、新聞雑誌等で公表し、大賞の脚本(該当作がない場合は佳作第1席)は月刊「ドラマ」誌に掲載予定。

■公開講座
応募希望者のための「公開講座」が平成28年11月19日(土)に開催されます。(要予約)
詳細については日本放送作家協会ホームページを参照の上、日本放送作家協会にメールでお問い合わせください。

■入賞作の放送
大賞はNHKで制作・放送されます。佳作についても制作・放送されることがあります。
なお、制作に際して、作者と相談のうえ補訂することがあります。

■著作権
制作・放送される入賞作の著作権は入賞確定日から3年間、その他の入賞作の著作権は1年間に限り、一般社団法人 日本放送作家協会に帰属します。

■その他
大賞(該当作がない場合は佳作第1席)の作者は、NHKの脚本開発の場に推薦されます。

■注意事項
(1)二重投稿・二重受賞の禁止―他の団体や企業などの公募に応募中、あるいは既に受賞したものは、入選作でも本賞の資格を失い賞金の返却を求められます。
(2)出典の明記―既成の著作物から一部を引用した場合は、本文末に続けて出典を明記してください。
(3)要項に従わない作品は選考の対象外となります。
(4)応募脚本の返却、選考過程・途中経過に関する問い合わせ、いったん提出した 作品の差し替え・変更には応じませんのであらかじめご了承ください。

■応募先
〒102-0081
東京都千代田区四番町4-9 東越伯鷹ビル5階
日本放送作家協会「ラジオドラマ公募係」


※応募の際は公式サイト等の募集要項を必ずご確認ください。
icon公式サイトの募集要項を見る



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