シナリオ公募ナビ|脚本コンクールの募集・公募情報をまとめ

シナリオコンクール/脚本賞の公募・募集情報をまとめた、シナリオライター/脚本家/漫画原作者/映画監督/演出家を目指す人向けのサイト。
映画、テレビドラマ、ラジオドラマ、演劇(戯曲)、ミュージカル、アニメ、漫画、ゲームなど各種媒体や団体で募集する脚本賞の公募ガイドです。
当サイト管理人のTwitter(@scenarionavi)では、脚本に関する情報や各コンクールの審査結果などについても定期的につぶやいています。


月刊シナリオ 2014年 6月号 (5月2日発売)

月刊シナリオ 2014年 6月号 (5月2日発売)

月刊シナリオ 2014年 6月号 (5月2日発売/日本シナリオ作家協会)

▼掲載シナリオ

『黒四角』
監督/脚本:奥原浩志
「タイムレスメロディ」「青い車」の奥原浩志監督が、北京を舞台に全編北京語で撮りあげた異色のラブストーリー。北京郊外の芸術家村で暮らす画家志望の青年チャオピンは、ある日、空中に謎の黒い四角が浮かんでいるのを目撃する。チャオピンがその物体を追っていくと、やがて黒い四角の中からひとりの男が出現し……。
主演は「11・25自決の日 三島由紀夫と若者たち」の中泉英雄。
2012年・第25回東京国際映画祭コンペティション部門に出品(映画祭上映時タイトル「黒い四角」)。

『百瀬、こっちを向いて。』
脚本:狗飼恭子
人気アイドルグループ「ももいろクローバー」の元メンバーで女優の早見あかりが初主演を飾った青春映画。人気作家の乙一が、別名義の中田永一として発表した原作小説を映画化した。新人文学賞を受賞した記念に母校から講演を依頼された30歳の小説家・相原ノボルは、卒業以来15年ぶりに帰郷し、当時を回想する。冴えない高校生だったノボルは、ある日、尊敬する先輩の宮崎瞬から、ショートヘアで野良猫のような鋭い目つきの美少女・百瀬陽を紹介される。瞬には学校のマドンナ的存在の神林徹子という恋人がいたが、百瀬と付き合っているという噂が流れて困っており、ノボルに百瀬と期間限定で付き合うふりをするよう提案。ノボルと百瀬は嘘の恋愛関係を始めるようになるが……。
自身も恋愛小説家として活躍する狗飼恭子が脚本を担当。監督は本作がデビュー作となる耶雲哉治。30歳の小説家になったノボル役を向井理が演じる。

▼インタビュー

狗飼恭子
『百瀬、こっちを向いて。』

▼対談

奥原浩志×真利子哲也
アジアで映画を撮るということ
~映画『黒四角』をめぐって~

▼ブックレビュー 特別インタビュー

『映画の奈落 北陸代理戦争事件』(国書刊行会)
高田宏治 伊藤彰彦
聞き手・桂千穂 磯田勉

▼連載

佐伯俊道 終生娯楽派の戯言
第25回 日本映画は『従軍慰安婦』をどう描いてきたのか

照井康夫 野田高梧の「蓼科日記」
第5回 祝『早春』脱稿、蓼科での和解の日々

モルモット吉田 シナリオ評
『超高速! 参勤交代』

▼新作インタビュー

「薔薇色のブー子」
福田雄一

▼情報 シナリオボックス

第24回新人シナリオコンクール 特別賞 大伴昌司賞 作品募集

月刊シナリオ 2014年 6月号 (5月2日発売/日本シナリオ作家協会)
 


「感情」から書く脚本術
Twitter
Twitter@scenarionavi

カテゴリ/主催者
 ┣TBS
 ┣WOWOW
 ┣劇団NLT
 ┣劇団櫂
 ┣GG Studio
 ┣ボルモ
 ┣文芸社
 ┗長浜市
ブログ内検索