シナリオ公募ナビ|脚本コンクールの募集・公募情報をまとめ

シナリオコンクール/脚本賞の公募・募集情報をまとめた、シナリオライター/脚本家/漫画原作者/映画監督/演出家を目指す人向けのサイト。
映画、テレビドラマ、ラジオドラマ、演劇(戯曲)、ミュージカル、アニメ、漫画、ゲームなど各種媒体や団体で募集する脚本賞の公募ガイドです。
当サイト管理人のTwitter(@scenarionavi)では、脚本に関する情報や各コンクールの審査結果などについても定期的につぶやいています。


月刊シナリオ 2015年 7月号 (6月3日発売)

月刊シナリオ 2015年 7月号 (6月3日発売)

月刊シナリオ 2015年 7月号 (6月3日発売)

▼掲載シナリオ

『きみはいい子』

脚本:高田亮
原作:中脇初枝 
監督:呉美保 
出演:高良健吾 尾野真千子 池脇千鶴 高橋和也

《作品について》
「そこのみにて光輝く」でモントリオール世界映画祭の最優秀監督賞を受賞した呉美保監督が、2013年本屋大賞で第4位にも選ばれた中脇初枝の同名短編小説集を映画化。5つの短編から成る原作から、「サンタさんの来ない家」「べっぴんさん」「こんにちは、さようなら」という3編を1本の映画にした。真面目だがクラスの問題に正面から向き合えない新米教師や、幼い頃に受けた暴力がトラウマになり、自分の子どもを傷つけてしまう母親など、子どもたちやそれに関わる大人たちが抱える現代社会の問題を通して、人が人を愛することの大切さを描き出す。出演は高良健吾、尾野真千子のほか、「そこのみにて光輝く」に続いての呉監督作となる池脇千鶴、高橋和也ら。

▶巻頭インタビュー
高田亮 〜「そこのみにて光輝く」の呉美保監督とのコンビで〜
(聞き手・構成)モルモット吉田



▼掲載シナリオ

『赤い天使』

原作・脚本:笠原良三
<若尾文子映画祭 青春>より (1966年 大映作品)
原作:有馬頼義 
監督:増村保造 
出演:若尾文子 芦田伸介 川津祐介 千波丈太郎

《作品について》
有馬頼義の原作を、「ほんだら捕物帖」の笠原良三が脚色し、「陸軍中野学校」の増村保造が監督したもので、戦争を素材とした限界状況ドラマ。撮影はコンビの小林節雄。

▶解説
磯田勉 「赤い天使」



▼特別座談会

通信講座講師が語る 
〜夏の公開講座、受講のメリット〜

▼リレー連載

小瀧光郎 
私のマスターピース〜シナリオの宝石箱から〜
『無法松の一生』

▼連載

佐伯俊道 
終生娯楽派の戯言
第37回 軟派から一転、硬派〜「処女」から「戦争」へ

照井康夫
野田高梧の「蓼科日記」
第18回 日本映画界の爛熟期、『お早よう』執筆の前段まで

モルモット吉田シナリオ評
『きみはいい子』

原田聡明シナリオセミナー/問題点を表現としてクリアするための熟察

▼ブックレビュー

大川俊道 山本俊輔
佐藤洋笑・著『NTV火曜9時 アクションドラマの世界』

▼情報

シナリオボックス

《作家通信》
大隅充
五藤利弘
澄田尚幸
竹内里紗
田中貴大
千葉茂樹
葉山陽一郎

第25回 新人シナリオコンクール 
特別賞 大伴昌司賞 作品募集


月刊シナリオ 2015年 7月号 (6月3日発売)
 


「感情」から書く脚本術
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