シナリオ公募ナビ|脚本コンクールの募集・公募情報をまとめ

シナリオコンクール/脚本賞の公募・募集情報をまとめた、シナリオライター/脚本家/漫画原作者/映画監督/演出家を目指す人向けのサイト。
映画、テレビドラマ、ラジオドラマ、演劇(戯曲)、ミュージカル、アニメ、漫画、ゲームなど各種媒体や団体で募集する脚本賞の公募ガイドです。
当サイト管理人のTwitter(@scenarionavi)では、脚本に関する情報や各コンクールの審査結果などについても定期的につぶやいています。


月刊シナリオ 2016年 4月号 (3月3日発売)

月刊シナリオ 2016年 4月号 (3月3日発売)

月刊シナリオ 2016年 4月号 (3月3日発売)

▼掲載シナリオ

『エヴェレスト 神々の山嶺(いただき)』

脚本:加藤正人
原作:夢枕獏 
監督:平山秀幸 
出演:岡田准一 阿部寛 尾野真千子 テインレイ・ロンドゥップ 佐々木蔵之介

《作品について》
第11回柴田錬三郎賞を受賞した夢枕獏による小説「神々の山嶺」を、「愛を乞うひと」などを手がけた平山秀幸監督のメガホンにより映画化。「永遠の0」の岡田准一、「テルマエ・ロマエ」の阿部寛、「そして父になる」の尾野真千子といういずれも実力派のキャストが初共演を果たす。ヒマラヤ山脈を望むネパールの首都カトマンズで、山岳カメラマンの深町誠が発見した1台の古いカメラ。そのカメラは、イギリスの登山家ジョージ・マロリーが、1942年6月8日にエベレスト初登頂に成功したのか否かという、登山史上最大の謎を解く可能性を秘めたものだった。カメラの過去を追う深町は、その過程で、かつて天才クライマーと呼ばれながらも、無謀で他人を顧みないやり方のために孤立した伝説のアルピニスト・羽生丈二と出会う。深町は羽生の過去を調べるうちに、羽生という男の生きざまにいつしか飲み込まれていく。

▶創作ノートほか
加藤正人 脚本の長いたび
井上文雄 「エヴェレスト〜」はまさに「脚の本」
樋口尚文 人間という難所への登攀



『蜜のあわれ』

脚本:港岳彦
原作:室生犀星 監督:石井岳龍 出演:二階堂ふみ 大杉漣 真木よう子 韓英恵 永瀬正敏 高良健吾

《作品について》
詩や俳句、随筆などさまざまなジャンルの作品を残した作家・室生犀星が、晩年の1959年に発表した会話のみで構成されたシュルレアリスム小説の古典を、「生きてるものはいないのか」「シャニダールの花」の石井岳龍監督のメガホンにより映画化。自分のことを「あたい」と呼ぶ愛くるしい赤子と、赤子から「おじさま」と呼ばれる老作家。親子以上に年の離れた二人だが、とめどない会話を交わし、夜になると体を寄せ合って寝るなど、仲睦まじく暮らしていた。赤子はある時は女(ひと)、ある時は真っ赤な金魚と姿を変えるが、普通の人間には彼女の正体はまったくわからない。そんな中、老作家の過去の女が幽霊となって現れた。赤子役を二階堂ふみ、老作家役に大杉漣。幽霊として登場する過去の女役を真木よう子が演じる。

▶創作ノート
港岳彦 「蜜のあわれ」創作ノート



▼特別座談会

『日本名作シナリオ選』を語る  
(出席者 五十音順)有安由希(映画美学校) 岡田禎子(ライターズ・スクール)小田康平(シナリオ・センター)近藤希実(日本映画大学)下山航平(日大芸術学部・大学院)山口智之(シナリオ講座)・加藤正人(日本シナリオ作家協会代表)黒沢久子(司会 同・出版委員会)

▼特別座談会

脚本家、『スターウォーズ』を語る・後編  
小林弘利 小林雄次 港岳彦 堺三保(司会)

▼連載

及川章太郎 
私のマスターピース〜シナリオの宝石箱から〜
『の・ようなもの』

佐伯俊道 
終生娯楽派の戯言
第45回 〜やや遠きものに思ひし テロリストの悲しき心も 近づく日のあり(石川啄木)〜

モルモット吉田
シナリオ評『蜜のあわれ』

▼情報

シナリオボックス

《作家通信》
足立紳
安倍照雄
小林弘利
佐野和宏
月岡よみ

第25回 新人シナリオコンクール 
特別賞 大伴昌司賞 第2次審査発表

第26回 新人シナリオコンクール 
特別賞 大伴昌司賞 作品募集


月刊シナリオ 2016年 4月号 (3月3日発売)
 


「感情」から書く脚本術
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