シナリオ公募ナビ|脚本コンクールの募集・公募情報をまとめ

シナリオコンクール/脚本賞の公募・募集情報をまとめた、シナリオライター/脚本家/漫画原作者/映画監督/演出家を目指す人向けのサイト。
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月刊シナリオ 2016年 9月号 (8月3日発売)

月刊シナリオ 2016年 9月号

月刊シナリオ 2016年 9月号

▼掲載シナリオ

『花芯』

脚本:黒沢久子
原作:瀬戸内寂聴
監督:安藤尋 
出演:村川絵梨 林遣都 安藤政信 毬谷友子 藤本泉

《作品について》
瀬戸内寂聴が1957年、瀬戸内晴美時代に発表した同名小説を映画化。「海を感じる時」の安藤尋が監督、村川絵梨が主演を務め、傷つきながらも女としての性愛を貫くヒロインの姿を描いた恋愛ドラマ。親が決めた許嫁の雨宮と結婚し、息子ももうけた園子だったが、そこに愛情はなかった。転勤となった夫について京都に移住し、そこで出会った夫の上司・越智と恋に落ちた園子は、生まれて初めての恋に戸惑いながらも、越智との逢瀬を重ねていく。園子役を村川が体当たりで熱演したほか、夫・雨宮役で林遣都、越智役で安藤政信が共演。

▶インタビュー
黒沢久子 〜回想形式の原作を現在進行形に〜 
(聞き手)赤坂一博



『エミアビのはじまりとはじまり』

脚本・監督:渡辺謙作 
出演:森岡龍 前野朋哉 黒木華 新井浩文 山地まり 大島葉子

《作品について》
「舟を編む」で第37回日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞した渡辺謙作が、「フレフレ少女」以来8年ぶりに手がけた監督作品。事故で相方を失った漫才師と残された者たちの再生を、ユーモアを交えながら描く。人気上昇中の漫才コンビ「エミアビ」の海野が同乗者の雛子とともに自動車事故で死んだ。相方の実道はマネージャーの夏海と雛子の兄である黒沢に会いに行く。数年前までお笑いの世界にいた黒沢は「エミアビ」の先輩であり恩人でもあった。「『エミアビ』の大ファンだった雛子を最期にもう一度笑わせてくれ」という黒沢の要望に、実道はピンネタを披露するが、黒沢からはダメ出しが連発されてしまう。主人公の漫才コンビ「エミアビ」実道役を森岡龍、海野役を前野朋哉がそれぞれ演じ、新井浩文、黒木華、山地まりらが脇を固める。

▶インタビュー
渡辺謙作 〜笑いをメインにする映画を作らなきゃいかんと思って〜
(聞き手)野村正昭



『二人の恋人』
(1969年東宝作品)

脚本:井手俊郎
監督:森谷司郎 
出演:加山雄三 高橋長英 高峰三枝子 酒井和歌子 池内淳子 東山敬司 中村伸郎

《作品について》
「街に泉があった」の井手俊郎が脚本を執筆し、「兄貴の恋人」の森谷司郎が監督した青春もの。撮影は「日本一の裏切り男」の福沢康道。

▶特集・井手俊郎に寄せて
北里宇一郎 井手俊郎論 〜“兄貴”と“二人”の“恋人”に惚れて〜



▼連載

佐伯俊道
終生娯楽派の戯言
第50回 テレビデビュー作は場外乱闘寸前〜

モルモット吉田
シナリオ評『二人の恋人』

▼日本名作シナリオ選/トークセッション

佐伯俊道+井土紀州
〜犯罪とセックスの関係〜

▼書評

関本郁夫
高田宏治著『ひどらんげあ おたくさ シーボルトに愛されて』

▼情報

シナリオボックス

《作家通信》
井川耕一郎
いとう菜のは
井上登紀子
岩澤勝己

第26回 新人シナリオコンクール
特別賞 大伴昌司賞 作品募集


月刊シナリオ 2016年 9月号
 


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