シナリオ公募ナビ|脚本コンクールの募集・公募情報をまとめ

シナリオコンクール/脚本賞の公募・募集情報をまとめた、シナリオライター/脚本家/漫画原作者/映画監督/演出家を目指す人向けのサイト。
映画、テレビドラマ、ラジオドラマ、演劇(戯曲)、ミュージカル、アニメ、漫画、ゲームなど各種媒体や団体で募集する脚本賞の公募ガイドです。
当サイト管理人のTwitter(@scenarionavi)では、脚本に関する情報や各コンクールの審査結果などについても定期的につぶやいています。


月刊シナリオ 2017年 7月号 (6月3日発売)

月刊シナリオ 2017年 7月号

月刊シナリオ 2017年 7月号

掲載シナリオ
『海辺のリア』
脚本・監督:小林政広
出演:仲代達矢 黒木華 原田美枝子 小林薫 阿部寛

《作品について》
小林政広監督が、「春との旅」「日本の悲劇」に続いて仲代達矢を三度、主演に迎えて描いた作品。役者として半世紀以上のキャリアを積み、かつては大スターとして映画や舞台で活躍した桑畑兆吉。認知症の疑いがある兆吉は、家族に裏切られ、遺書を書かされた挙句、高級老人ホームへと送り込まれる。ある日、その施設から脱走した兆吉は、シルクのパジャマ姿にコートをはおり、スーツケースをひきずり、あてもなく海辺をさまよううちに、娘の伸子と突然の再会を果たす。伸子は兆吉が妻とは別の女に産ませた子だったが、そんな伸子が私生児を産み、それを許せなかった兆吉は、伸子を家から追い出した過去があった。兆吉は再会した伸子に「リア王」の娘であるコーディーリアの幻影を見る。仲代が主人公の兆吉を演じ、共演陣には黒木華、原田美枝子、小林薫、阿部寛と豪華実力派が顔を揃える。

▶インタビュー
小林政広
俳優・仲代達矢に捧げたシナリオ



『クロス』
脚本:宍戸英紀
監督:奥山和由 釘宮慎治
出演:出演:紺野千春 山中聡 sharo 斎藤工 前野えま 那波隆史 小川北人

《作品について》
映画プロデューサーの奥山和由と数多くの話題作で撮影監督を務める釘宮慎治が共同でメガホンをとり、第39回城戸賞を受賞した脚本を映画化したエロティックサスペンス。あるジャーナリストによって過去の集団リンチ殺人事件の加害者の現在が白日の下にさらされ、それをきっかけに、もうひとつの封印されていた殺人事件が呼び起こされる。その過程で人間の欲望や嫉妬、贖罪とは何かを描いていく。愛する人の妻を殺してしまった過去を持ち、贖罪の日々を送る主人公・真理子を、「娚(おとこ)の一生」などに出演した紺野千春が務め、大胆な濡れ場にも挑戦。物語の鍵を握るジャーナリストとして、人気俳優の斎藤工が出演している。

▶インタビュー
宍戸英紀
〜紆余曲折を経て映画化になった城戸賞受賞作『クロス』〜



『宴のあと』
(未映画化シナリオ)
脚本:桂千穂
原作:三島由紀夫

▶作者ノート
桂千穂 シナリオ「宴のあと」に寄せて

シナリオ監修委員座談会 アニメ座談会
〜今、SNS炎上と「アニメと実写」を語る〜

《出席者》
荒井晴彦 井土紀州 桂千穂 高橋郁子 港岳彦

連載
モルモット吉田
シナリオ評/「宴のあと」

藤田伸三 シナリオセミナー
シナリオ通信講座/誌上講座
"課題2 プロットを作ろう"について

特別講義
橋口亮輔
私の仕事・前篇(2016年日本シナリオ作家協会・夏の公開講座)

情報
シナリオボックス

《作家通信》
安倍照雄
池田太郎
井上淳一
内田伸輝
尾崎将也
加藤綾子
清水崇
鳥海雄介
守口悠介
山本俊輔

第27回 新人シナリオコンクール
特別賞 大伴昌司賞 作品募集

月刊シナリオ 2017年 7月号



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